温泉(中部)

下諏訪温泉 遊泉ハウス児湯 2017

このところ忙しくて3週間も雨だったのに、まだ10月連休のお話。
10/7は雨予報だったので、下諏訪温泉へ。

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随分久しぶりの再訪。
入浴料は230円だったかな。
後で記録を見たら7年前に訪れた時は220円でしたから、10円しか上がっていないという低料金に吃驚!

内湯は相変わらずの熱いお湯ががんがん注がれています。あっという間に熱くなりました。

小さな露天風呂は今も硫化水素の香りがほんのりあって、やっぱりお気に入りのお湯でした。

なんど訪れてもいいお湯ですね。
帰りは酒屋さんに立ち寄って、地酒と長野県産の砂糖漬けの干し杏を買って帰りました。
どちらも美味しかったです。(^^)

7年前の記録はこちら。

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五十沢温泉 ゆもとかん

金城山の帰りは五十沢温泉へ。

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五十沢中学校バス停から少し歩き、看板を左折して少し進むと五十沢温泉ゆもとかんに着きました。

入浴料は700円でした。

混浴の内湯、露天風呂がメイン、自分は入りませんでしたが、他にもお風呂があるようです。

混浴の岩風呂はかなり大きなお風呂。当然ながら脱衣所は男性・女性に別れていて、その上に目隠しのしきりがあります。一番先の方は繋がっているので、ご夫婦と思われる方々がなかよく入浴されているのが睦まじい感じでした。
この日もそれなりには暑かったですが、お湯はぬるめ、のんびり浸かることができました。
アルカリ単純泉のようですが、掛け流しで柔らかい感じのお湯は、いいお湯でした。

露天風呂に出てみます。露天風呂も大きいのと小さいのと別れているようですが、大きめの方は少し源泉が違うようです。泉質的にはアルカリ単純泉で同じですが、この日はちょっと熱めでした。

やはり内湯で窓の近くを陣取り、外から入る風を受けながらのんびりと入るのがお気に入りとなりました。とてもいい気分で心から温まり、楽しい山歩きの最後を飾ることができました。

またいつか行きたい温泉ですね。

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畦地温泉 こいし

高倉山の帰りは畔地温泉へ。

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小川入口から歩いてもそんなに遠い距離ではありませんでした。
畦地新田バス停が一番近いのかな。
ちなみに、バスは自由乗降区間なので、畔地温泉入口と言えば、道の入口で止めてくれるはずです。

入浴料は500円と旅館にしては安価。

土曜日でしたが、人はおらず、浴場を独り占め。
内湯のみのシンプルなお風呂でしたが、柔らかいお湯が石造りのお風呂に流されていて、のんびり入れました。
ただ、お風呂の窓が解放しないように書かれています。
お湯はあまり加温していないのか、ぬるめなのですが、結構温まるお湯。
暑い日でしたので、ちょっと外の風に当たりたいなぁという気もしました。

とても静かな感じでしたが、まだ午後早い時間でしたので、
泊まりのお客さんが来る前だったのでしょうね。

東京からでは遠いですけど、一度は泊まってみたいな、と思わせてくれた良い温泉でした。

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まだバス時間には早かったので、のんびり歩いて小川入口まで戻りました。
今日歩いた高倉山は遠くから見ると、ごく普通の山に見えますが、記憶に残る山と温泉となりました。

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湯俣温泉

宿泊の手続きをすると時間が早かったですが、問題なく受付をしてくれました。

まだ内湯は清掃後でお湯が溜まっていないということで、野天風呂を案内してくれました。

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(写真は朝に撮ったもの)

だいぶ藻が繁殖していましたが、まさに野天風呂、野湯でした。
人もいないので、素っ裸で入ります。下は砂地で少し足が痛いので、
宿のサンダルでそのまま入浴するといい感じでした。
ちょっと熱めで少し肌がピリピリしましたが、硫黄泉を楽しめました。

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(これも朝の写真)

ちなみに反対側はこんな感じ。
大自然をたっぷり満喫できました。

せつかくなので、噴湯丘に行ってみることに。
(注意:危険を伴います。安易に向かって事故など起こさぬように。)

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川にかかる吊り橋を渡ると道標があり、噴湯丘は右へ16分だそうな。
この時は気づかなかったけど、北鎌尾根を示す道標が付いていたのですね。

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さきほど降りてくるときに見えた電源関係の小屋の横を過ぎると噴気が上がっているのが見えますが、沢を通らないと行けないのかな。

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北鎌尾根に続く沢の所には古い道標のプレートが。伊藤新道って書かれているけど、何年前のプレートなんでしょうね。(もちろん現在廃道。整備予定ありと自分の持つ登山地図に書かれているけど、果たして整備されることなんてあるんでしょうかね。)

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しかし、水俣川にかかる橋は最近の水害で半分斜めってます。ワイヤーも一部切れていて、これを渡るのは自己責任。何かあっても知りません。ちなみに下の川はかなりの水量があり、渡渉は非常に難しいです。その上、北アルプスの水は特に冷たいですからね。

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なんとかワイヤーを掴んで渡ると先に祠があり、登って一礼します。
下って河原を少し進みましたが、どうしても足を水に濡らさなくては行けない所があります。

宿で噴湯丘に行くと言って登山靴を履こうとしたら、サンダルで行った方がいいとサンダルを出してくれましたが、こういうことだったのですね。ズボンの裾を膝上まで上げて水の中を少し歩きました。

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おおだいぶ近づきました。でも、目の前の湯俣川はとても渡渉できる水量ではありません。

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レンズを望遠側にして、なんとかこんな感じで見えましたが、肉眼ではちょっときつかったです。地図には露天風呂も書かれているので、近くに行ってみたかったです。

往路を戻るとパラパラと雨に降られましたが、たいしたことはなく、しばらくで止んでしまいました。

宿に戻ったあと、少し休憩してから内湯にも入りました。
コンクリート打ちっぱなしの素朴な内湯で、源泉が熱いせいか、少し水を足していました。
そのせいか少し柔らかい感じのお湯に思えました。
夜、暗くなってからも入浴しましたが、脱衣場にランプがありますが、お風呂の中にはなく、薄暗いぼんやりした中で入るお風呂は、山の秘湯の雰囲気がたっぷりありました。

早朝にも目覚めるために入りましたが、さすがに朝は湯音が下がるのか、水は足されていませんでした。結構熱めでしたが、朝の少し冷たい空気の中ではちょうどいい感じでした。

続く。

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十谷温泉 温泉民宿 山の湯

大柳川渓谷の帰りはやはり入浴したいと温泉民宿「山の湯」へ。

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入浴料を書いておくのを忘れてしまいましたが、700円くらいだったでしょうか。
写真の所を降りた所で支払いますが、お風呂は道を少し先に行った所を左に入った所にあります。
混んでいると日帰り入浴できないこともあるようですが、この日はあまり天気が良くない予報だったせいか、自分以外は一組だけだったようです。

日帰りは露天風呂のみで、「眺めの湯」と名前が付けられています。
小さな脱衣場で脱ぎ、扉を開けるととても開放的なお風呂。さすが山上、目の前は山と谷が一望できる素晴らしいお風呂。これは本当に開放感がたっぷりです。撮っていないので、写真がお見せ出来ないのが残念。
興味のある方は宿のホームページに写真があるので、ご覧ください。

お湯は緑礬泉という珍しい泉質のお湯。
入るとちょっとお湯にまとわりつかれるような不思議な印象ですが、後で上がるとしっとり感がたっぷりとありました。

バス時間の事もあって、あまりゆっくり入ることはできませんでしたが、それでもしっかり浸かれました。
ちょっと泊まってのんびりしたいなぁ、という気分にさせる、とても良いお風呂でした。

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伊東温泉七湯巡り

せっかくなので、七福神と一緒に七湯巡りもしてみました。
ただし、入湯したのは一部だけです。

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まずは南伊東駅の近くにある鎌田福禄寿の湯で、福禄寿に会います。

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次は岡布袋の湯。こちらは入湯してみました。250円だったかな。
ちょうど開店したばかりの時間でしたので、地元の方で混雑していました。
やはり地元の方に親しまれているのがいいですね。
単純温泉だと思いますが、一番湯に近い状態でしたので、お湯もとてもきれいで、柔らかいいいお湯でした。
長湯すると回れなくなるので、軽めに切り上げましたが、体がポカポカとしてなかなか冷めませんでした。

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毘沙門天芝の湯は毘沙門天。

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恵比寿あらいの湯は恵比寿神。この日は休業だったようでした。

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和田寿老人の湯は寿老人。人がどんどん入っていくのが見えました。

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松原大黒天の湯は大黒天。

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湯川弁天の湯は弁天様。こちらも入湯しました。
やはり250円だったと思います。
お風呂が広めで、時間が中途半端な4時過ぎということで人も少なめ、のんびりと入れました。同じ単純温泉でも、岡布袋の湯とはわずかに泉質が違う感じがしましたが、やはりしっとりとする感じは天然温泉ならではです。いいお湯でした。

また、そのうちに機会があれば、今回入れなかったお湯にも入湯したいですね。(^^)


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芭蕉月待ちの湯

二十六夜山の帰りは芭蕉月待ちの湯へ。

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入浴料、市外者は710円でした。
アルカリ単純温泉で入って見ると、それほどすごいお湯には思えませんが、柔らかいお湯。
大浴場はぬる湯、少し熱めのお湯、源泉湯になっています。

まずはぬる湯と熱めのお湯へ。露天風呂はスズメバチが歩いていて、ちょっと怖い感じ。
でも、地元のおじさんがタオルで叩いてどけてました。(^^;
露天風呂もこの日はそんなに熱くはありませんでした。
少し循環臭があるものの、そんなに強くはなく、悪い感じはありませんでした。

源泉湯は湯温はそれほど高くはありません。
それだけに長湯ができます。
のんびり浸かっていたら、体に気泡が少し付きました。
入浴する人が多いせいか、お湯はちょっと汚れ気味だったものの、それでもいいお湯なのは間違いない所です。

バスまで二時間ほどあり、のんびり入浴できました。
随分久しぶりの再訪でしたが、ほとんどが地元の人のようで、比較的静かに入浴できました。

ちなみに4時前の循環バスに乗りましたが、都留文科大学駅または都留市駅で、
この時期はホリデー快速に接続しているようです。
ただし、少しバスが遅れるので、都留市駅だと自分は間に合ったものの、いつも間に合うかは微妙です。
どうしても乗りたい人は都留文科大学駅から乗った方が安全だと思います。

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道志の湯

菜畑山の帰り、まだ時間があったので道志の湯へ。

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入浴料は600円。横浜市民かどうか聞かれました。横浜市民だと優遇があるようですよ。
成分表を見忘れましたが、ホームページによると硫酸塩泉らしいです。
柔らかいお湯でしたが、少しお湯の汚れが気になりました。
ライダーなど道志みちの走り屋さんが多いからかなぁ、なんて思っていましたが、
ホームページによると4/8現在で源泉の給水停止について、というのが乗っていました。
ちょうど悪い時に当たってしまったようですね。

お風呂は内湯と露天風呂があります。
内湯はぬる湯の小さな浴槽と普通の温度の浴槽がありました。
ぬる湯は長湯ができそうでよい感じです。

露店風呂はこの4月にリニューアルしたということでした。
以前を知らないので、なんとも言えませんが、まずまずの大きさでした。

バス待ちもあってのんびり入浴し、しばらく休憩所で休みます。
静かな雰囲気で落ち着きました。

帰ろうとすると露店風呂のリニューアル記念ということでクジを引くことになり、
引いてみたらなんと当たり!

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梅酒一本を無料で頂けました。地元のお酒かなと思ったら、笹一酒造の梅酒でした。
道志村産のひまわりの種を原料にしているようです。
行きよりも帰りのザックの方が重くなりました。

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帰りのバスはすぐ先にあるバス停から乗ります。果たして来てくれるのかとドキドキものでしたが、しっかりとバスは来てくれました。もちろん乗客は自分一人。山伏峠を越えるまで誰も乗ってきませんでした。
旭ヶ丘で御殿場行きに乗り換えましたが、外国人客が多いですね。
御殿場線、小田急線と乗り継いで帰りましたが、やっぱり遠く、長いバス旅でした。

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嵯峨塩鉱泉 嵯峨塩館

もちろん目の前に降りたら、入浴しなくてはなりません。

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お昼頃だったので、問題なく入浴できました。
土曜日は12時頃から、それ以外の日は11時~15時くらいみたいです。
入浴料は1時間700円と思ったほど高くはありませんでした。
温泉法に該当するお湯ではないようです。

それでも、お湯はアルカリ度のあるお湯で、とても柔らかいお湯。
時間が時間だけに、誰もおらず、上がる頃になってようやく人が来ましたが、
ほとんど独占状態で、浸かれました。

内湯と小さめの露天風呂があり、内湯はぬるめ、露天風呂はわずかに熱めでした。
内湯のぬるいお湯が長く入っていると体の心から温まります。
上に換気口があり、冷気が降りてくるのもまたいい所。
露天風呂も悪くありませんが、目の前の紅葉を見ながらのんびり入れる内湯の檜風呂がお気に入りとなりました。
お風呂を出るとお掃除ロボットが数台稼働中でした。

バスを待つ間、紅葉を眺めていましたが、しっかり温まったせいか、なかなか湯冷めしませんでした。良いお風呂でした。

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下諏訪温泉 菅野温泉2015

霞沢岳の帰りは下諏訪温泉で途中下車。

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以前にも何度も入浴していますので、久しぶりの再訪。→以前のレポ。
通り側の通路入口ののれんがとてもきれいになっていました。

大抵は熱くて長湯できないのですが、今回は珍しく少しぬるめ。
そのせいか比較的じっくり入れました。
その代わり、お風呂を出たら大汗。やはりとても温まるいいお湯ですね。(^^)
料金は忘れましたけど、200円台と山の帰りにも嬉しい低料金。ネットで検索すると230円となっていました。ほんのわずかに上がったようですね。
もちろん銭湯ですので、石鹸類は持参ですよ。

やはりいつもながらしっかりと温泉臭のある、いいお湯でした。

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