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はけの森美術館 「生誕100周年 串田孫一」

11/14は雨の週末。そんなときにはけの森美術館を訪ねました。

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歩いても行ける距離でしたが、この日は冷たい雨でしたので行きは、武蔵小金井駅からバスに乗りました。CoCoバスミニ野川循環というバスで、ワゴン車みたいなバスで10人も乗れば一杯という感じです。30分に1本程度あり、料金は100円という低料金。地元の方がかなり乗っていました。
はけの森美術館バス停で下車したのですが、地図をよく見ておかなかったせいか、逆方向に進んでしまったりして時間を食いました。(^^;

観覧料は500円でした。

串田孫一氏の書いた絵画や原画などが展示されておりました。
どちらかというと原画などは子供向けの絵本、「ひとりでやまへいったケン」のものが多く、期待していたほどではない感じでしたが、それでも、それなりには楽しめました。

帰りは雨も上がったので歩いて駅に向かいました。
適当に地元の人らしき人について行ったら、ちょっぴり近道で大きな道路に出て、駅に出られました。
散歩気分で楽しめて良かったです。

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小海線の車両

小川山番外編:

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小川山の帰り、小海線に乗りましたが、懐かしい色合いの車両に乗りました。
最近はこんな色に塗られた車両も走っているのですね。
OLD「鉄」ファンの方にはたまらないですね。(^^)

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川原湯温泉 王湯閉館

残念なニュースが一つ。
6月30日を持って川原湯温泉の王湯が閉館するとのこと。
何度も通った温泉が、また一つなくなってしまうことになりました。

ダムは2019年完成とのこと。

新源泉は沈まないはずですが、果たして旅館はできるのでしょうか。
そして吾妻線はどうなるのかな。

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(2012年9月撮影)

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本の表紙写真やめました

もうご存知の方もいらっしゃると思います。

とあることで著作権について調べていたところ、本の表紙写真についてはとてもグレーゾーンであることが分かったため、このblogにあった本の表紙写真はすべて削除しました。(削除漏れがなければですが。)

今のところ、表紙写真を載せているからと言って、裁判になったりした例はほとんどなさそうですし、慣習として表紙写真のみをあまり大きくないサイズで、そのまま載せるのは黙認されているようです。ただウィキペディアなどでも本の写真を載せないのは、やはりこの著作権問題がからんでいるからのようです。ちなみにアフリエイトでamazonの本については写真があるものがありますが、これはamazonと出版社の間で契約があるために、写真が掲載されているものに関しては全く問題がない、というのが一般的な認識のようです。

もうずいぶん長いこと別blogの時から載せていたのに今さら、と言われても仕方がありませんが、やはり昨今の状況を考えるといつやり玉に挙げられてもおかしくないですし、自分のblogは別に本のコマーシャルサイトでもありませんので、ちょっと残念な気もしますが削除することにしました。

ちなみに本の著者と本の体裁の作成者は別な事が多いようです。したがって、本の著者の著作権が切れていても体裁の作成者の著作権はまだ切れていない、なんてことも起こるようです。

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

(自分は法律の専門家ではありませんので、あくまで個人的に調べた結果であり、この記述についてなんらの法的根拠を有しません。問題等がある場合は、弁護士にご相談ください。)

蛇足ですが、自分の山の写真については、著作権を放棄しておりません。
個人で楽しむ分には構いませんが、金銭がからむもの、法人に関しては勝手な利用を認めませんので、ご注意ください。
(こんな事書いても、そもそも使う人がいないか...(^^; )

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NEW!多色刷り新地形図

地形図といえば、マイナーな尾根歩きにはかかせない地図。
久しぶりに地形図を買いに行ったら、多色刷りの新地形図が11月1日から発売されていましたので、サンプルで「奥多摩湖」を買ってみました。
まだ発売されたのは山岳系10面ほどのみで、数年掛けて新しいものに変わっていくようです。
ちなみに東京付近は「奥多摩湖」「丹波」がすでに発売されています。

国土地理院の新地形図の報道発表資料はこちら(サンプルの新旧比較もあります)

今回は広がったとかではなく、色が多色刷りになりました。
山地は緑っぽく表現され、陰影が付いて確かに少し尾根や谷などが若干分かりやすくなった感じがあります。
まあ、すでに登山地図では高度による塗り分けなどがされていたりしたので、そんなに目立って見やすいというほどではないようです。

自分的には国道や家が朱色なのが今一つな感じ。国道だけ朱色で普通の道路は今までどおりなのは今一つ解せないのですが、これはやっぱり「国」を強調したいのかな?
家は前と同様に黒でよかった気がします。都市部だと朱色がうるさくなりそうだけれど、どうなんでしょうか。

ちなみに「平成XX年測量」などという記載はなくなり、「平成25年8月調製」と書かれていました。

地図の写真を載せたいところですが、国土地理院の地図の写真などを載せるといろいろ申請とか面倒なので止めておきます。
大きな本屋さんなどで実物を確認してみてください。

値段も330円とかなり高くなりました。(3色刷りは270円でした。)
持っているのにわざわざ買いなおすというほどのものじゃないけど、そろそろ折り目に穴が開いたりしてぼろぼろになりつつある「猪丸」とか、新しいのが出たら買いなおそうかなと思っています。

また、最近は電子地形図25000というものもあって、まだ関東と東北の一部だけですが、画像データで買うこともできるようです。こちらだとA2サイズまで170円で購入可能です。オンデマンドなので、既存の地形図の範囲とは別に好きな場所を指定できるらしいので、4枚にまたがるような場所を1枚で済ませる、なんてこともできるようで、いろいろ便利になっています。

いずれにしても、やっぱり地形図は擦り切れるぐらいまで使い倒したいものですね。

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山書の林を統合しました

突然、カテゴリーが増えたことにびっくりされた方もいらっしゃるかもしれませんが、
2008年頃より書いていた山の本をテーマにしたblog「山書の林」を統合したので、
突然山の本のカテゴリーが増えました。

別blogだったこともあって記事やカテゴリーにかなりの違和感がありますが、
興味があればご覧ください。

また、不定期ですが、同様に山の本の話を加えていくことになると思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

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消えた一番電車

「鉄」や18切符で山に行く興味のない人には関係のない話かもしれませんが、
調べたところ、朝一番の東京~静岡の直通電車が3月の改正で静かに消えてしまっていました。

あの電車に乗って、ずいぶん静岡方面の山に出かけたんですけどねぇ。
特急車両を利用していてリクライニングシートだったので、
早朝出発でもたっぷり寝ることができて、熱海あたりでお目覚め、
すっきり山に登れたのです。

今は沼津行になっています。
使用車両は分かりませんが、きっと変更になったのでしょうね。

自分的にはすごく残念な改正でした。

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原全教さん「奥秩父」

失ってからこそ気づく、「健康」という言葉の意味。
やはり楽しく山を歩けるというのは、本当に幸せな事なんだなと思います。

ちょっとした病気にかかってしまい、しばらくは山に行けません。

こんなときは山の名著でも読みますか。

原全教さん「奥秩父」。山の本をたくさん出していた朋文堂から昭和8年に出版された本です。手に入れたものは再版になっています。

木耳社からの復刻版もありますが、これは貴重な原本。自分の大切な山の本の一冊です。

やはりこういう本はゆっくり読む時間のある時でないと難しいですね。

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ホリデーパスが3月で終了

今までよく使っていた「ホリデーパス」が3月11日で終了するそうです。

代わりに「休日お出かけパス」になりますが、2,600円とちょっと値段が上がります。
小田原や上越方面は神保原まで、千葉は久留里線の上総亀山までなど、エリアが少し伸びるようですが、中央線は大月までと今までと変わりません。

残念ですが、これも時代の流れなんでしょうねぇ...。

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西丹沢へのお得なバス切符

西丹沢へバスで入る方へのお得な切符のご紹介。

西丹沢へ入るとき、新松田の駅で切符を買おうと窓口へ行きました。
すると、窓口の上の方に「西丹沢温泉セット券」と書かれていました。
お値段2200円。宮原入口から先、西丹沢自然教室までフリーということでした。
土曜日なのに買った後で平日限定と書かれていたので、窓口に戻って聞いてみると、土日も利用できるようになったけれど、切符の印刷変更が間に合っていない、ということでした。

新松田から西丹沢まで行くと片道1150円。
往復するだけですでにお得なのに、ぶなの湯の入浴まで出来ちゃいました。
こちら方面の山に行かれる方は、ぜひ、利用してみてくださいね。

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