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山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

コンタクト

自己紹介文

1992年夏 上高地に単独旅行。山登りを始めたくなる。
1992年9月 奥多摩の高水三山のつもりだったが、岩茸石山から棒ノ峰まで歩く。下った沢で美味い清水を飲み、川井駅へ。山歩きの楽しさにはまってしまう。
その後、奥多摩、丹沢、尾瀬、南アルプスなどを歩く。
この頃から、温泉にも興味を持つ。
1997年 パソコン通信(nifty)で今は無きFYAMAにレポを上げ始める。
1998年1月 FONSENに加入。温泉巡りも増える。
1998年5月 初めてのテント山行。大輪からロープウェイを使わず、歩いて雲取山荘まで登ったら、へろへろになってしまい、次の日、鴨沢へ下山。
2005年5月 FYAMAの終了を期にホームページを開設。
2006年5月 ブログを始める。

なお、紹介した本についてはすべて私個人の感想です。また、自分はネットでの本の販売は一切しておりません。誤解など無きようお願いします。

興味のあること

山、温泉、旅行、寺社巡り、史跡巡り、公園散歩、読書、鉄道