久しぶりに曽我丘陵へ

2/4は曽我丘陵へ。

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御殿場線上大井駅が歩き出し。

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小さな丘を越えてさら歩くと広い眺め。先にあるのが曽我丘陵ですね。

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了義寺というお寺に立ち寄りました。1360年に足利基氏が創建したという立派なお寺。

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先に進み、途中で「獅子窪の湧水」と言う道標がありました。興味を覚えたので立ち寄ってみました。滾々と水が湧き出していました。

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しばらく登って農村公園。箱根の山を見ることができます。植えられた水仙がよく咲き、甘い香りが漂っていました。

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立ち寄らなかったけど、四季の里の敷地にロウバイがありました。自分は今年初。

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道路を歩いていきます。左に少し入ると丹沢の山が見られる広い景色。

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梅や菜の花が咲いていて、このあたりは春だなぁ。。。

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アンテナの手前を入ると浅間山。

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どんどん歩いて不動山にも立ち寄りましたが、ただの藪山。

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さらに先へ歩いていくと六本松跡。右側は芭蕉の句碑らしいです。

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だいぶPM2.5が濃くなってしまったけど、梅と市街地の展望。

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一本松を通過。

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食事するのに良い所が見つからず、海が見えた道路上に座り込んで昼食にしました。

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途中に風外窟という表示があり、400mと書かれていたので行ってみました。横穴古墳があり、そこで風外禅師という人が元和八年(1620)頃に生活して達磨絵などを描いていたそうでした。

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歩いていくと海が近くなりました。やっぱり水平線はいいなぁ。

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もう桜が咲いてます。河津桜とかでしょうね。

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どんどん歩いて道路に降りてしばらく進むと菅原神社。正暦5年(994)に創建されたというすごい神社。

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久しぶりに巨樹。菅原神社のムクノキに会えました。

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国鉄時代の名残なのかどうか、国府津駅はJRの職員が使う建物になっていました。

 

笹尾根越えて大羽根山

1/28は奥多摩へ。

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以前よりも30分遅くなってしまった9時過ぎの飯尾行に乗車。上平橋まで乗ったのは自分一人。これだとそのうちに冬場はバスが無くなってしまってもおかしくないなぁ。

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しばらく道路を歩いていき、民家が時折出て来るようになると大きな権現山がちらり。

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一軒家の横から取り付きます。南面のせいか、雪はごくわずか。

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それでも登っていくとまぶした感じになってきます。

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道がよく分からなくなったので、適当に尾根を登ります。

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そのまま尾根を登ったら、田和峠の少し先でした。左に降りれば雪の田和峠。

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富士山はちょっと雲が邪魔。

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さすがに稜線は寒いこと。冬用パーカーを着込んで久しぶりの軽いスノーハイク。笹ヶタワノ峰も立ち寄りました。

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今日はショート気味のコース。大羽根山に向かいます。

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さすがに北面は少し雪があるので、滑りやすいこともあり、ザックのお守りになっていた軽アイゼンを久しぶりに装着。ストックがあればいらなかったと思いますが、今日は持ってこなかったので、歩きやすくなりました。しばらく下ってシャッターポイントと書かれたところあたりから見る三頭山はなかなか。

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さらに進んでこれまた随分久しぶりの大羽根山。記録を見ると十数年ぶりの山頂でした。

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どんどん下っていくとアイゼンに葉が固まってダンゴになったりしましたが、そのまま歩いて下に道路が見えた頃にようやく外しました。浅間尾根登山口のバス停でバスをしばらく待ちました。

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ということでやっぱり寒い日は温泉!のんびり浸かってしまいました。入浴料が千円と結構上がったなぁ。。。(T_T)
気が付くと1時間以上入浴したため、15時30分過ぎのバスを逃してしまい、バス1時間待ちは結構長かったです。

番外編:

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この日の帰りは武蔵五日市駅からホリデー快速あきがわ号でした。cyu2さんに教えてもらったのですが、青梅線が青梅で運転分割されるため、ホリデー快速奥多摩号は青梅止まりになり、その先は多客期のみとか。武蔵五日市駅行は同じホームで乗り換えられるそうですが、直通のあきがわ号は3月で無くなってしまうそうです。

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こちらは行きに撮ったおくたま号とあきがわ号の併結。見納めが近いですね。

 

«藪山の仙洞寺山

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