夏本番の高尾山から景信山

7/18は高尾へ。

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高尾山口が歩き出し。1号路を登ります。

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ちらほらとヤマユリが咲いていました。

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途中にはたくさん咲いている斜面が。オオバギボウシも混じっていました。

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4号路に入って淡々と登り、高尾山の山頂。なんとか富士山が見えていましたが、少し雲がかかっていました。

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縦走路は日差しばっちりで暑いこと。オオバギボウシ咲きまくりの天下でした。

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いかにも真夏の縦走路。雲一つないな。

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城山まで来るともう富士山にはほとんど雲。

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小仏峠付近はだいぶ泥になってました。

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頑張って登ると景信山。

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もう富士山は雲の中。代わりに大室山がよく見えていました。
日陰に座っているとそれでもまだ涼しく感じました。

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暑いので午前中に終わらそうかと思い、小仏に向かって下っていきました。
すると小下沢に向かう道が通行注意とあるけれど、通れるようになっているではありませんか!

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ということで久しぶりにその道へ。
尾根から外れると細い道ですし、歩きにくいところもありますが、一応、一般道です。途中にはそこそこの太さの木も。

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沢に出る直前の階段状の下りがザレていて危険。慎重に下って沢に降り立ちます。
小さな沢だけれど顔を洗うと少しクールダウンできました。

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沢横の道を下っていくと最後に小下沢との合流点に小さな木橋。
沢に降りて靴を脱いで足を漬けてみたら、冷たくて30秒も漬けていられませんでした。

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久しぶりの小下沢キャンプ場跡。林道は崩壊しているらしいけれど関場峠方面も通行止は解除されたみたいです。

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のんびり林道を歩き、裏高尾バス停まで歩いてバスで高尾駅に出ました。

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昔はよく見たのですが、最近は少なくなってしまったウツボグサもなんとか見られました。

 

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奥多摩湖から月夜見山、三頭山へ その2

続きです。

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さて、月夜見山から往路を戻ります。

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登ってきた道の分岐から先も悪くない道なのですが、バイク音がうるさいのが難点。

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久しぶりの風張峠。馬頭観世音の石碑もありました。
右が旧道のようですが、荒廃しているため危険なようです。

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先へ歩いていくとドリーネと書かれた案内板。
石灰が下にあるために、長い年月を経て窪地になった場所のようです。

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近くにはそこそこのブナやそれなりの大きな木もあって、やはり三頭山が近いなぁ。

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だいぶ進むと都民の森に入ってきます。少し先にベンチがあったので、眺めはなかったけど昼食にしました。

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大きく下って鞘口峠。右のふるさと村への道は通行止です。

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登り返しが超急登。こんなにきつい道だったか。すっかり忘れていました。
蒸し暑さがひどい上にこの道に入ると風がなくてグロッキー。
でも、たまにブナがあって癒されます。

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やっぱりブナ。

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やっとのことで東峰の表示があり、右に登ると展望台がありますが、古くなっているようで塞がれています。

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すぐ先が三角点のある東峰。

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先へ進むとほどなく中央峰。

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御堂峠から登り返せば、西峰。さすがに蒸し暑いせいか、人があまりいなかったです。

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ギンリョウソウが咲いていました。

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時計を見ると急げば都民の森発のバスに間に合いそう。三頭大滝への道に入りました。

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深い樹林の道を下っていきます。

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足早に下って、久しぶりの三頭大滝。今まで見た中では少し水量があるかなという感じでした。

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そのまま先へ進むと間に合わなくなりそう。
途中から右に山道を下って、登り返すとバスの出発5分前に間に合いました。

 

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