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2006年5月

雨上がりのショートコース

本日は朝は雨でしたので、出掛ける気になりませんでしたが、10時頃に雨も止んだので、出掛けました。惣岳山のショートコースを歩いて来ました。

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「静かなる尾根歩き」に出ていた、川井駅からの馬仏山沼沢尾根を歩くことにしました。意外と簡単に取り付きますが、やはり登り始めは結構きついです。涼しい一日かと思いきや、蒸し暑くて、湿気も最高。登りにくい一日でした。歩きやすい尾根ですが、鉄塔の手前と過ぎたあたりは結構きつい登りで辛いです。その先は普通の尾根っぽくなります。

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惣岳山に続く尾根に出ますが、あんまりピークという感じではありませんでした。左に進み、小さなピークを過ぎて登ると馬仏山でした。ガスっていて、まったく展望はなく、誰かの付けたお手製の山名盤があるだけの寂しいピークでした。

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登山道に出て、惣岳山へ戻るように歩きます。途中にヤマツツジが一本だけ咲いていましたが、それ以外はほとんど花を見ませんでした。

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久しぶりに歩く惣岳山への道。結構きついですが、だいぶ整備されていました。山頂にはもちろん誰もおらず静かな山頂でした。神塚尾根を下りかけましたが、急降下が滑るのとガスが濃いし、2回ほど登ったことがあるので、さっと退却。一般登山道を御岳駅へ下りました。

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いつも混んでいる御岳駅ですが、今日は人が比較的少なかったです。

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霧降高原さわやかハイク

今日は本当に五月晴れでしたね。霧降高原は人も多かったですが、湿度も低くて気持ちの良いハイキングをしてきました。

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快速に乗り遅れて特急に乗る羽目になりましたが、なんとか東武日光へ。ハイカーが多いですね。霧降高原行きのバスでは団体さんが順番に関係なく、座席を確保しているのに頭来ました。まったくいい年して、自分達のことしか考えないのは呆れます。まあ、霧降高原まではそんなに長い乗車時間ではないので立っていてもたいしたことはないですが。リフトを乗り継いで小丸山へ。気持ちいい眺めです。

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タチツボスミレかな。

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丸山への登りにかかるとアカヤシオがまだ残って咲いていました。

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丸山では、なんとまだ山桜がわずかですが咲いているではありませんか。ちょっと驚きました。

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右の奥は那須連峰でしょうか。気持ちいいけど、下りはきついです。

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八平ヶ原は気持ちの良い場所です。

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ミツバツツジも咲いていましたが、今ひとつ。大山への登りはちょっとだけ苦しいですが、振り返るとこんな素晴らしい景色が広がっていました。頂上は広いですが、人の多い山頂でした。

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ツツジ平を経て、霧降の滝観瀑台へ。上の方は木が邪魔して見えませんね。

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霧降の滝入口バス停に向かうとツツジ、ツツジ、ツツジ。たくさんのヤマツツジが咲き乱れておりました。

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都会の真ん中の温泉

本日は予報では雨だったのですが、いい天気になりましたね。暑かったせいか、夕方の雨はすごかったですけど。とりあえず、不安定な天気ですので、山は止めておいて散歩に出掛けたついでに温泉に入ってきました。

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恵比寿駅から六本木へ歩いたのですが、その途中で今まで入ったことがなかった麻布十番温泉に行きました。入浴料は1,260円でした。温泉は3Fにあります。1Fには銭湯がありますが15時からです。どちらかというと銭湯に近いような小さな内湯があるだけです。泉質は重曹泉との記述がありましたが、成分表は見あたりませんでした。こげ茶色の温泉で、お腹のあたりまで手を下げると見えなくなります。熱いかと思ったら、そうでもなくてちょうどいい温度です。でも、浴場内が少し熱いのであまり長湯はできませんでした。

休憩所は少しレトロな感じがあります。温泉はかなり温まるようで、なかなか汗がひかず、持って行った扇子が役に立ちました。上がってしばらくはそうでもなかったのですが、家に帰る頃には肌がすべすべになりました。やはりいいお湯ですね。

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奥多摩の静かな尾根と新緑

本日はあまり良い天気ではありませんでしたが、奥多摩の静かな尾根を歩いてきました。登りはサルギ尾根を登り、鍋割山から城山へ歩きました。

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武蔵五日市駅から上養沢行きのバスに乗り、大岳鍾乳洞入口バス停で下車します。養沢神社の裏手から登り始めました。あまりにも急登で足が痛いです。

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ちょっと寒い日が続きますが、やはりそれでも着実に季節は進んでいます。黄緑色の新緑がとてもきれいでした。

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下の方はヤマツツジも咲き始めています。

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道はやはりあまり歩かれていないようですが、踏み跡はしっかりあります。枝が邪魔していて、ザックに差していたビニール傘がしょっちゅう枝にからんで困りました。高岩山は静かな山頂。小さい山頂が好ましいです。

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さらに進むと上高岩山。突然展望台に出ます。しかし、こんな所に展望台があって、どのくらいの人が来るんでしょうか。わざわざ往復する人なんて、そんなにいなさそうです。晴れていれば、新宿の高層ビルなんかも見えそうですが、残念ながらそこまでは見えなかったようです。

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途中、かなりの急登をこなして、御岳-大岳の縦走路に出ると、ミツバツツジがたくさん咲いていました。

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さすがに御岳-大岳の縦走路は結構歩いている人がいました。でも、鍋割山に向かうと会った人は一人だけ。やはり静かですね。本日の最高地点の鍋割山でしばらく休んでいると風が冷たく、寒くなりました。

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鍋割山からはヤブがあると思ったら、予想外にまったくヤブがありません。植林の作業道らしく、結構しっかりした道が続きます。それでも、途中の尾根の分岐は分かりにくい所がありました。大楢峠からまた静かな道をしばらく歩き、やがて城山への道に入ります。かなりの急登をこなすと城山。アンテナもあって今ひとつでした。山頂からはうんざりするほど急降下が続きます。ようやく出た所は雲仙橋の少し右。わずかで橋に出ました。橋からは下の方に流れる多摩川がいい景色でした。少しあるけば鳩ノ巣駅。ちょうど電車がいて、待ち無しで乗れました。

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東京から近い源泉100%の温泉

本日はJR宇都宮線東鷲宮駅から歩いて5分ほどの所にある、百観音温泉に行きました。

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この温泉は素晴らしい温泉で私のお気に入りです。このため、よく行っています。駅から近いし、源泉100%だし、露天風呂は広いし、値段はそんなに高くないし、カラオケはなくて比較的静かだし、いいことづくめです。

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入浴料は3時間700円です。お湯はナトリウム-塩化物強塩温泉。しかし、とにかく湧出量がすごい。しかも18,000mgの成分量。これは十分に湯治のお湯です。二つのお風呂はときどき男女入れ替えになっています。広い露天風呂は私は石風呂の方が好きです。一番奥からお湯が注がれているので、熱めが好きな人は一番奥、ぬるめが好きな人は手前側を選びましょう。

露天風呂がメインですので、やっぱり雨の日は今ひとつ。本日も雨でしたので、本格的に降り出すとみなさん退散してのんびり楽しめました。とは言え、最初に訪問するなら、雨ではない方がいいでしょう。

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以前は観音様も失われていましたが、さすがに温泉の効能のおかげか、盛況なようで、観音様も再建されました。横にはお団子なども売る売店が最近出来ましたので、甘党の方はどうぞ。

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丹沢から山中湖へ

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(きれいな茶畑)

5月5日(金)は丹沢から山中湖へ歩いてきました。不老山はメジャーですが、歩いてみたかった樹下の二人、ちょっとマイナーな湯舟山など、なかなか楽しい道でした。 登り始めは茶畑。グリーンがきれいです。もうすぐ新茶の季節ですねぇ。

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(たくさんのスミレ)

不老山への登りは植林が多い上に、結構きつい登りが続きます。眺めもなくてあまり楽しめませんが、気が付くと、スミレがたくさん咲いてます。たぶんタチツボスミレなんでしょうけど、スミレはよく分かりません。

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(樹下のふたりの看板と白クラノ頭)

不老山を過ぎて世附峠手前あたりから楽しい道標が励ましてくれます。読んでいるだけで楽しくなる道標は岩田さんという方が作られたようです。整備してくれない自治体に業を煮やして自分で整備するというのはなかなかできることではありません。

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(白クラノ頭付近の新緑)

湯舟山に向かうと新緑がきれいです。天気が悪くなってガスの中なのが残念でした。湯舟山頂もガスの流れる寒い山頂でした。

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(明神峠手前の切り開きから)

明神峠の手前からは道が見えるのと、富士スピードウェイのドリフト音が少しうるさい感じです。しばらくこの道に沿って歩き、やがて林道を越えます。

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(三国山頂)

三国山へは長い登りで足が痛くなります。三国山頂も寒い山頂でしたので、さっさと下り、鉄砲木の頭に向かうと、日が差してきました。どうやら、この尾根のあたりだけ雲が通り抜けている所だったようです。鉄砲木の頭はいい天気でした。

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山中湖へ下る途中の車道では桜がまだきれいでした。でも、さすがに今年の桜も見納めですね。

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