« 東京から近い源泉100%の温泉 | トップページ | 都会の真ん中の温泉 »

奥多摩の静かな尾根と新緑

本日はあまり良い天気ではありませんでしたが、奥多摩の静かな尾根を歩いてきました。登りはサルギ尾根を登り、鍋割山から城山へ歩きました。

Img_1107

武蔵五日市駅から上養沢行きのバスに乗り、大岳鍾乳洞入口バス停で下車します。養沢神社の裏手から登り始めました。あまりにも急登で足が痛いです。

Img_1112

ちょっと寒い日が続きますが、やはりそれでも着実に季節は進んでいます。黄緑色の新緑がとてもきれいでした。

Img_1113

下の方はヤマツツジも咲き始めています。

Img_1119

道はやはりあまり歩かれていないようですが、踏み跡はしっかりあります。枝が邪魔していて、ザックに差していたビニール傘がしょっちゅう枝にからんで困りました。高岩山は静かな山頂。小さい山頂が好ましいです。

Img_1121_1

さらに進むと上高岩山。突然展望台に出ます。しかし、こんな所に展望台があって、どのくらいの人が来るんでしょうか。わざわざ往復する人なんて、そんなにいなさそうです。晴れていれば、新宿の高層ビルなんかも見えそうですが、残念ながらそこまでは見えなかったようです。

Img_1127

途中、かなりの急登をこなして、御岳-大岳の縦走路に出ると、ミツバツツジがたくさん咲いていました。

Img_1129

さすがに御岳-大岳の縦走路は結構歩いている人がいました。でも、鍋割山に向かうと会った人は一人だけ。やはり静かですね。本日の最高地点の鍋割山でしばらく休んでいると風が冷たく、寒くなりました。

Img_1140

鍋割山からはヤブがあると思ったら、予想外にまったくヤブがありません。植林の作業道らしく、結構しっかりした道が続きます。それでも、途中の尾根の分岐は分かりにくい所がありました。大楢峠からまた静かな道をしばらく歩き、やがて城山への道に入ります。かなりの急登をこなすと城山。アンテナもあって今ひとつでした。山頂からはうんざりするほど急降下が続きます。ようやく出た所は雲仙橋の少し右。わずかで橋に出ました。橋からは下の方に流れる多摩川がいい景色でした。少しあるけば鳩ノ巣駅。ちょうど電車がいて、待ち無しで乗れました。

« 東京から近い源泉100%の温泉 | トップページ | 都会の真ん中の温泉 »

登山(奥多摩)」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
ブログ開設、おめでとうございます。
やっぱり写真がたくさんあると楽しいです。
このごろお花にも目がいくようになりましたね(笑)
すみれがあったら、ぜひ撮ってきてください。

イワカガミさん、こんばんは。
ご訪問頂き、ありがとうございます。

HPだとやっぱりサイズが気になってしまって、あまり写真を載せることができないのですが、こちらだと余裕があるのでいっぱい写真を載せることができますね。

先日、不老山へ行った時、たくさんのスミレに会ったので、写真をたくさん撮ってみたのですが、ピンボケばかりでした。(^^ゞ

ということで、一枚しかまともな写真が無かったのですが、とりあえず載せて見ました。最近、花の写真を良く撮るようになりましたが、なかなかきれいに撮れないですね。今回のヤマツツジも少しボケてます。(^^;

こちらでは山と温泉、そして花も、今後も写真をたくさん載せていきたいと思っていますので、良かったら、また来て下さいね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 奥多摩の静かな尾根と新緑:

« 東京から近い源泉100%の温泉 | トップページ | 都会の真ん中の温泉 »

フォト

山の本

  • 冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集

    冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集
    元の本は冠松次郎氏の山行記録が五冊に分かれ、八十八編も収録されているようですが、この本はそのうちの主要な二十二編を収録しているようです。それでも600ページ以上あり、読むのにもかなり骨が折れました。たっぷりと冠氏の世界に浸れる本だと思います。

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

無料ブログはココログ

カウンタ