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2006年6月

景信山と城山

本日24日は高尾山稜の景信山と城山へ行きました。

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高尾から小仏行きのバスに乗り、日陰で下車。静かなる尾根歩きを参考に、小下沢林道を歩いていきます。沢沿いで比較的涼しいです。ただし、人はほとんどいませんので、ご注意を。途中にある小沢を登ることになります。写真の小さな滝の横から登り始めます。かなりの蜘蛛の巣攻撃を受けて、また途中はヤブを漕いで歩くところもありました。

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景信山に着くとまだツツジが咲いていました。

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城山まで歩き、昼食。少し蒸し暑いこの季節ですが、やはりハイカーは多いですね。下山は北東尾根を取ります。歩く人がそこそこいるのでしょう。結構踏み跡も明瞭で歩きやすい尾根です。一人登ってくる人に会いました。途中には結構きれいな森。まだ高尾近くでも手つかずとまではいかなくてもきれいな森はあるようですね。最後は沢に出て、飛び石沿いに渡ると林道に出ました。

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日陰のバス停に戻りましたが、バスが行ったばかり。せっかくなので、高尾駅まで歩く人にしました。この道は花街道とでもいいたくなるような感じで花がたくさん咲いています。

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何の花でしょうか。

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コンギクかな?

途中のお豆腐屋さんで、お豆腐も仕入れて、短い山行を終えました。

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静かな釜無山と賑やかな入笠山

ちょっと遠出して、以前から行ってみたかった釜無山と入笠山を歩いてきました。

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バスは今週と来週の土日だけ。10時と遅い時間です。大阿原湿原で下車します。久しぶりのまずまずの天気。

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林道を40分ほど歩き、登山口から釜無山を目指します。やっぱり青空はいいですね。人が少なく静かなのがまたいい感じです。

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静かな山頂です。少し虫が多いので長居は無用。

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たんぽぽがきれい。

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大阿原湿原を散策。湿原というよりは草原に移行しつつある状態みたいですね。

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入笠山は人が多かったですが、その合間を見て、写真を撮りました。ちょっと雲が邪魔。

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歩いてきた釜無山はもう遠いですね。

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入笠湿原ではキンポウゲでしょうか、小さい黄色の花がたくさん咲いていました。写真のクリンソウもたくさん咲いていました。あっ、スズラン見るの忘れました。(T_T)

帰りはゴンドラであっという間に下山。温泉に入って帰りました。

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ゆーとろん水神の湯

17日(土)は、長野の入笠山に行ったのですが、その帰りに温泉に立ち寄りました。

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入浴料は700円です。中央本線富士見駅からだとタクシーだと10分程度らしいです。ちなみに帰りに駅まで歩いたら、私の足で約40分ほどありました。

お風呂は一階と二階に別れていて、行った時は二階が男性でした。内湯が一つ、露天風呂が4つほどあります。内湯に入ると、わずかに濁っています。人が多いせいかと思ったのですが、ほんのわずかに硫黄臭があります。単純硫黄泉らしいです。ちょっと肌がすべすべとまではいきませんが、しこしこする感じがあります。お湯の出口に近づくと茶色と白色の湯の花がありました。

露天風呂ですが、左に普通の露天風呂、入ってみると、こちらの方が内湯よりも硫黄の香りがありました。わずかに熱めという感じ。その先に洞窟風呂となっていて、冷泉と書かれていましたが、ぬるめのお湯でした。中ではミストが出ています。滝湯になっている一番奥のお風呂は超冷泉と書かれているので、どんなに冷たいのかと思いましたが、水そのままではなく、水に近いぬるま湯でした。最後に樽風呂に入ります。こちらは熱め。深さが少しあり、木の椅子があるので、それを使って座ると肩から上が出るくらいで、これもいい感じでした。

休憩所で牛乳の自動販売機があり、見ると八ヶ岳牛乳になっています。そんなに濃厚ではありませんが、なかなか美味しい牛乳でした。

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富士山が見たかったハイキング

朝起きるとやはり曇り。今日もだめか。バスでだるま山高原レストハウスで下車して歩き出します。

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比較的静かなコースには、ヤマツツジが結構咲いていました。まるでスキーコースのような芝の上の歩きはなかなかいい感じです。

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金冠山ではかなりの風。戸田の港がよく見えましたが、残念ながら富士山はまったく見えませんでした。

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やっばりツツジ。

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達磨山へ向かいますが、山頂は霧に隠されています。スカイラインを通る車やバイクの音がうるさいです。

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達磨山は風が冷たく、ほとんど眺めもなく、寂しい山頂でした。車道の横を歩くことも多く、ハイキング道としては今ひとつ。こんな所を歩くのは、私ぐらいなのでしょうか。とにかく風が冷たく寒かった上に、帽子を飛ばされそうになりました。

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最後の方になってようやく天気が良くなってきました。土肥駐車場からも海が見えます。茶店ありとガイドにありましたが、今は単なる休憩用ベンチしかありませんでした。船原峠から車道を下っていきます。船原トンネルからの道と合流するとかなりの車が通っていて閉口しました。なんとか大曲茶屋へ。バスに乗って、途中の湯の国会館で下車。アルカリ性でぬるっとする気持ちのいいお風呂に浸かって、冷えた体を温めて帰りました。

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霧の天城山

今週は伊豆の山歩きということで、天城山とを歩いて来ました。土曜日はあまり天気が良くなく、天城高原に着くと、ものすごい霧でした。

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入口から霧の雨が迎えてくれます。雨具を付けて歩きますが、暑くなって、上はTシャツで歩きます。

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万二郎岳へはゆるやかな登りが続きますが、山頂が近くなるとかなりの登りで結構息が上がりました。もちろん霧の中です。途中にはミツバツツジの花がほとんど落ちていました。この雨で落ちたみたいです。

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万三郎岳へ歩いていくと、さらに霧がひどく、横殴りの風にかなり寒いです。途中で雨具をまた着込み、それでも寒いぐらいです。まだシャクナゲがいくつか残っていました。

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山頂に着くと、やはり雨は降っていません。しかし、霧と風でかなり寒い山頂でまったく眺めもありません。結構多くの人が休んでいました。

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山頂から縦走路に入ると、おっときれいにミツバツツジが咲いているではありませんか。やはりいいですね。

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しかし、また霧の中。幽玄な感じがしますが、縦走路は人が少なく、ちょっと寂しい感じです。それでも、下っていくと、かなり登ってきた人に会いました。

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下っていき、戸塚峠を過ぎると急に晴れてきます。八丁池が近くなるとブナの多い気持ちのいい道が続きます。

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八丁池は気持ちのいい場所。草むらに座って濡れた雨具などを乾かしました。上り御幸歩道はまだ通行止め。下り御幸歩道を下ります。しばらくはブナの道が続きますが、やがてまた霧に包まれてしまいました。

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下の方はいくつも道が分岐しています。所々に看板があり、登山道が図示されているので、迷うようなことはなく林道に出ました。水生地下バス停の方が近いですが、せっかくなので、少し登って旧道を歩き、天城トンネルに行きました。霧の中のトンネルは少し暗い感じでした。下って天城峠バス停へ。この日は修善寺温泉に泊まりました。

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