« 静かな釜無山と賑やかな入笠山 | トップページ | 久しぶりの日ノ出山北尾根 »

景信山と城山

本日24日は高尾山稜の景信山と城山へ行きました。

Img_1284

高尾から小仏行きのバスに乗り、日陰で下車。静かなる尾根歩きを参考に、小下沢林道を歩いていきます。沢沿いで比較的涼しいです。ただし、人はほとんどいませんので、ご注意を。途中にある小沢を登ることになります。写真の小さな滝の横から登り始めます。かなりの蜘蛛の巣攻撃を受けて、また途中はヤブを漕いで歩くところもありました。

Img_1285

景信山に着くとまだツツジが咲いていました。

Img_1287

城山まで歩き、昼食。少し蒸し暑いこの季節ですが、やはりハイカーは多いですね。下山は北東尾根を取ります。歩く人がそこそこいるのでしょう。結構踏み跡も明瞭で歩きやすい尾根です。一人登ってくる人に会いました。途中には結構きれいな森。まだ高尾近くでも手つかずとまではいかなくてもきれいな森はあるようですね。最後は沢に出て、飛び石沿いに渡ると林道に出ました。

Img_1288

日陰のバス停に戻りましたが、バスが行ったばかり。せっかくなので、高尾駅まで歩く人にしました。この道は花街道とでもいいたくなるような感じで花がたくさん咲いています。

Img_1290

何の花でしょうか。

Img_1292

コンギクかな?

途中のお豆腐屋さんで、お豆腐も仕入れて、短い山行を終えました。

« 静かな釜無山と賑やかな入笠山 | トップページ | 久しぶりの日ノ出山北尾根 »

登山(高尾・中央線沿線)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 景信山と城山:

« 静かな釜無山と賑やかな入笠山 | トップページ | 久しぶりの日ノ出山北尾根 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ