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那須の温泉

2日(土)は那須に行きました。

せっかくのいい天気だし、ロープウェイ行きのバスが頻繁に出ているので、久しぶりに弁天温泉に行くことにしました。弁天温泉バス停で下車して、少し下ると、弁天温泉があります。旅館はちょっと古い感じです。入浴料は1000円でした。

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内湯はかなり古めかしいです。そろそろ耐用年数を過ぎているのではないかと思うような感じ。でも、お湯はよく、鉄分が多いせいか、かなり錆びた鉄の香りがします。お湯はこの時期は少し熱め。でも、よく温まるお湯です。露天風呂もあります。こちらはかなり熱めでしたので、あまり長湯はできませんでした。瓶のお風呂や樽風呂などがあって、楽しめます。入ったときは誰もいませんでしたが、後でカップルなどが来たので、内湯に退散し、ゆっくりと浸かりました。

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弁天温泉を出た後は、せっかくなので自然研究路を歩くことにしました。以前にも歩いたことがありますが、静かな道。吊り橋を渡ります。あまり人に会うこともなく歩けます。結局4人しか会いませんでした。下り着いた所からバスに乗って、那須湯本へ。

やっぱり那須といえば鹿の湯は外せません。特に硫黄泉好きにはたまらないお湯。

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入浴料は400円と安価です。浴槽は6つあり、お気に入りはやっぱり46℃。さすがに一番熱い48℃は湯治客向け。病気を治すにはいいお湯のようですが、普通の人が入ると火傷するかも。46℃でもあまり長湯すると肌が焼けます。私も足が痛くなってしまい、後で見たら、赤くなってました。(^^;

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レトロな浴場を見ながら坂を登ってバス停へ。さすがに疲れて帰りはぐっすりでした。

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