« 芳賀富士(栃木の里山ウォーク) | トップページ | 三浦富士から武山 »

百蔵山から扇山

7日(日)は百蔵山から扇山に行きました。

大月駅から浅川行きのバスに乗ります。福泉寺前で下車。バス停の少し先から登り始めます。

Img_2052

雪はほとんどなく、少し登った所からの眺めが良かったです。

Img_2054

少し倒木が多く、若干荒れた感じの所もありましたが、結構早く山頂に着きました。山頂からは富士山が見えましたが、雲がかかっていたのがちょっと残念。

Img_2057

少し雪のある山頂。

Img_2059

天蚕だそうです。初めて見ました~。

Img_2066

ちょっときつい登りを頑張って扇山へ。雪雲が来ていて、風が強く、若干風花も舞う感じでした。

Img_2068

前を行く3人。そう、本日はれれちゃん、かずさん、komadoさんと4人での山登りだったのです。

山頂は風が強く、とても昼食をゆっくり取るような状況ではなかったので、下りに入ります。途中で遅い昼食を取って、かずさんのおいしい魚雷サンドもごちそうになって、鳥沢駅へ。楽しい一日でした。

ということで、れれちゃん、かずさん、komadoさん、ありがとうございました。

« 芳賀富士(栃木の里山ウォーク) | トップページ | 三浦富士から武山 »

登山(高尾・中央線沿線)」カテゴリの記事

コメント

やっぱりアップされていましたか。<(_ _)> 今日お山へ行っちゃったからボクの方はいつになる事やら。。。(笑)

とにかく昨日は本当にありがとうございました。いろいろあったけど結果みんないい方向へ行ってくれた佳い一日でしたね。またの機会がありましたらヨロシクお願いしますです~。

昨日は楽しい時間をありがとうございました。
当日は早朝からハラハラドキドキ…今となっては笑い話だよね(笑)
まぁ、うまく事が運んでくれて良かったです。

天蚕(てんさん)…エライなぁ!覚えてたんだね^^
ヤママユガの繭なんだけど。
通称:山繭(ヤママユ)って言って、「繊維のダイヤモンド」って言われてるのよ。
このヤママユちゃん~旅立った跡で良かったかも。さすがにさぁ、リブルさんに厄を背負わせちゃあ~悪いなぁって(爆)

また機会があったら、一緒に遊んでね^^

こんばんは〜。

せっかくのお誘いを袖にしたバチがあたって、同じ山梨百名山でありながら、私の方はかなりの雪に降られ、少々ビビりました(笑)。

帰りの中央線、珍しく明るいうちに乗った(笑)ので、百蔵&扇が車窓からきれいに見えてましたが、そのころは、まさかその山に登っているとは全然知らずに、あーこっちは雪が降らなかったのかぁ、なんて思っておりました。

ちょうど、笹子峠や大菩薩を境に雪の振り方もずいぶん違っていたような印象を受けましたけれど、やっぱりこの日は天気が荒れたという点では同じだったのですね。

komadoさん、こんにちは。
なかなかレポをアップするのって大変ですよね。だから私はブログの方はかなり適当。(笑)
そうですね。あのまま本社ヶ丸へ行ったら、たぶん雪雲の中で風雪の山になっていたかも。途中怪しかったですが、なんとか持ち直したし、楽しい一日でしたね。こちらこそ、ありがとうございました。またよろしくお願いしますね。

れれちゃん、こんにちは。
はい、名前はしっかり覚えてました。「点三」かと思って。(爆)

携帯電話、今度は電源点けときます。朝ONにしようと思っていましたが、こっちはすっかり忘れてました。(^^;

確かに繊維がすごかったですね。綿花よりも綿が取れそうな感じですもんね。まさか投げられるとは思わなかったし。

こちらこそ、お誘い頂いてありがとうございました。また、ぜひどこかに行きましょうね。


ゴン太さん、こんにちは。
ゴン太さんが来ないと聞いて、ちょっと寂しかったです...。

しかし、大月駅あたりから先は完全に雪のようでしたが、大月よりも手前はほとんど雪が無くて、なんでこんなに違うのか、と思うぐらいでした。低気圧が抜けて晴れの予報でしたから、意表をつかれましたね。でも、最後にはまた良い天気になりました。やっぱり爆弾低気圧は予想が付かないです。

うひゃ~!ずいぶん早いアップだね。
俺もがんばらねば…。

魚雷サンドの上に「おいしい」って付けてくれてありがとう(笑)
あんまり褒めるとまた作っちゃうぞ~!

もっと話したかったけど、また今度ですね。
楽しい山行ありがとやんした~!

かずさん、こんにちは。
blogは私の場合、あくまでNewsみたいなもんなので...。

魚雷サンド、また機会があったらお願いします。その時は昼食は少なくします。そうでないと食べきれないです。(笑)

こちらこそ、また、よろしくお願いしま~す。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 百蔵山から扇山:

« 芳賀富士(栃木の里山ウォーク) | トップページ | 三浦富士から武山 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ