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2007年2月

伊豆ヶ岳東尾根

本日は久しぶりに奥武蔵の伊豆ヶ岳に行きました。

「ハイグレードハイキング」という本を買ったときから、いつかは行きたいと思っていましたが、ずっと足が向いていませんでした。今回、雑誌「新ハイキング」にも載っていたので、歩いてみることにしました。寒い朝でしたが、西吾野駅から歩き出します。

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森坂峠はひっそりとした静かな峠でした。せっかくなので本陣山も立ち寄ってみましたが、山名の書かれた標柱があるだけでした。

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琴平神社から東尾根に入ります。結構踏み跡がしっかりしていて歩く人が多いみたいですね。

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アセビの細尾根を歩きます。

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伊豆ヶ岳はもう少しです。

Izugatake

最後の壁は登らず左へ。しかし、山頂から投げられたらしいビンや缶などが散乱している斜面をトラバースするところは慎重になりました。思ったより山頂にいた人は少なかったようです。寒かったからかな。

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正丸駅へ降りるつもりでしたが、さすがに10時40分では下山には早すぎます。ということで遠足気分で子の権現へ向かいます。古御岳は静かなピークでした。

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天目指峠からの登りは意外に大変です。まじめに登って、祠のあるピークを越えるとのどかな雰囲気になり、子の権現へ。今年一年無事に登山できるようにお祈りしました。

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降りた吾野の町近くでは、まだ梅が咲き始めという感じでした。

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長い林道歩き稲含山

17日(土)はゴン太さんのページ(12月に登られていた)を参考に群馬の稲含山に出掛けました。

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下仁田駅から歩き出します。橋を渡って林道に入ると静かな雰囲気になります。下仁田温泉清流荘の横に小さな梅林があり、もう梅がかなり咲いていました。

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延々と林道を歩いていきます。茂垣の先で右に入らなければいけなかったのですが、左に歩いてしまい、間違えたと気づいたのは尾根から離れて左にいくようになってから。もうかなり登ってしまったので今更下るのも面倒だし、そのまま林道を歩くことにしました。しかし、この林道登りは長いのなんの。途中からは浅間山がよく見えました。

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長い林道を頑張って登って、鳥居峠から山頂へ。途中で一人だけ登山者に会いましたが、それ以外は誰も会わず、山頂も独り占めでした。

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山頂からは360度の展望。残念ながら夜には雨・雪の予報。そのためか水蒸気が多く、霞んでいて遠望は今ひとつでした。これは赤久縄山かな。

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こっちは御荷鉾山だろうな。

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写真だと見にくいですが、左の平らな航空母艦みたいなのは荒船山ですね。

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帰りは秋畑稲含神社経由にしたかったのですが、氷が結構付いているのとバス時間が少し気になったので往路を鳥居峠に下山しました。途中、完璧氷の林道で滑って転び、掌を擦りむいてしまいました。林道をのんびり下っていくと、花の香りが漂ってきました。

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黄色の花なんですが、自分の持っている図鑑には載ってませんでした。知っている方がおりましたら教えてください。

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何もない那須バス停。結局1時間待ちでした。乗合タクシーのワゴン車で上州福島駅へ。

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上信電鉄の上州福島駅はレトロ感たっぷりの駅でなんとなく時代が違うような雰囲気でした。のんびり走る電車で帰途につきました。

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静かな鹿倉山

12日(月:祝)は鹿倉山に行きました。

以前から行ってみたいとは思っていたのですが、なんとなく後回しになっていました。しかし、金森さんのHPで写真を見て、行ってみたいと思い、出掛けました。

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久しぶりに冷え込んだ寒い朝。青梅線のドア開けっ放し攻撃を受けて、体は冷え切った状態でバスに乗りますが、こちらも暖房なし。降りる陣屋バス停の直前くらいでようやく暖かくなってきました。陣屋横から登り始めます。なかなかきつい登り。でも、しばらく頑張ると、気持ちいい自然林の尾根になります。

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トラバースのような片斜面ぎみの北斜面には、雪が一度溶けて固まったらしく、滑りやすいのでちょっと怖い所もありました。

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写真だと見にくいですが、静かな鹿倉山頂からは肉眼でははっきりと真っ白な富士山を見ることができました。

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奥秩父の山でしょうか。

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下りも気持ちいい所があります。大丹波峠は静かな峠。丹波の集落がよく見えました。

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さて、お昼に下山したので、ゆっくり温泉に入るぞー、と意気込んで丹波山温泉に向かうと、なんと2月末まで臨時休業中。がっくり。しかもバスは2時間待ち。ビールを買おうと酒屋を2軒回りましたが、いずれも店主不在でビールさえ買えません。

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前に山菜料理が美味しかった丹波山食堂も今日はカーテンを下ろしてお休み。前来た時もやっていなかったから、もしかしたら、もう閉店してしまったのかな...。

仕方ないので、14時30分近くまでバス停で2時間待つことになりました。

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盆前山

本日は八王子の低山に行きました。

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宮尾神社から登ります。尾根は比較的分かりやすいですが、一般登山道ではありません。589mの分岐は本当に分岐だけの場所という感じでした。

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気持ちいい尾根を歩きます。

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途中、かなり分かりにくい分岐がありましたが、なんとか盆前山に着きました。静かなピークです。

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しばらく空を眺めていたら、あっという間に雲が湧いて、大きくなって曇ってしまいました。

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下っていくと、少し眺めのある所があります。この写真では分かりにくいと思いますが、肉眼ではしっかり遠くに高層ビル群を眺めることができました。

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だいぶ下っていくと、杉の巨木を何本か見ることができました。相当な昔からこのあたりの山々を眺めていたのでしょうね。

途中、適当に歩いていて、間違った所に出るかと思ったのですが、予定通り、小津町近くの道に降り立ちました。時間があったので、車道を歩き、恩方上宿バス停まで歩いてバスに乗り、八王子駅に出ました。

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桐生温泉湯らら

深高山・石尊山の後は、やっぱり温泉。桐生温泉湯ららまで歩きました。両毛線小俣駅近くから歩いて見たのですが25分ほど歩きましたので、普通は桐生駅からバスですね。ただし、本数は少なく、2時間に1本ぐらいです。

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入浴料は土日700円。単純温泉です。循環湯ですのであまり期待していなかったのですが、思ったより悪くない感じ。ただ、ちょっとプールのような塩素臭がするので、露天風呂は今ひとつ。内湯の方が良かったです。サウナや電気風呂などもありました。

また、薬湯として、チョコレートのような臭いのあるヨーグルト系のお湯がありました。初めて入るお湯は、そんなにくせのあるお湯ではありませんでしたが、楽しめました。(変わる可能性があります)

太田駅にバスが行っているみたいですが、時間が合わず、バスを待っていると梅田行きというバスが来ました。乗り込んで運転手に話を聞いたら、桐生には行かないとのことで、次の内川行きというのに乗り込み、新桐生駅で下車しました。現地の人でないとバスの行き先表示が分かりにくいです。

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のんびり深高山・石尊山

3日(土)は栃木の深高山・石尊山に行きました。

浅草から東武線に乗ります。バスが少なく、足利市駅から松田町行きのバスは午前中は9:25の一本のみです。松田四丁目で下車し、猪子峠に向かいます。

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静かな樹林の中の猪子峠。

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ちょっときつい所もありますが、気持ちの良い自然林の中を歩きます。

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人のいない深高山に着きました。

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栃木の低山が広がっていました。また、 太田方面の町並みもよく見えました。

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石尊山は眺めのない山頂でした。そのまま進み、展望台へ。

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展望台は木が結構あって、町並みはよく見えたのですが、山の眺めは今ひとつでした。直下に石尊神社の奥宮があり、鬼面が飾ってありました。

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少し下った所からの眺めは最高でした。右奥に見えるのは赤城山かな。

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結構新しい碑があると思ってみたら、女人禁制碑でした。

石尊不動尊へ下り、小俣駅近くを通って、桐生温泉湯ららまで歩きました。

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