« 伊豆ヶ岳東尾根 | トップページ | ~スミレを探して~南高尾山稜 »

熱いぞ浜石岳

本日は青春18切符を使って静岡の浜石岳に行きました。

早朝、東海道線の一番電車に乗ります。もう何回となく乗りましたので結構慣れましたね。興津駅で下車し、但沼車庫行きのバスに乗り、但沼で下車して歩き出します。

Img_2301

ちょうど釣り大会が開かれていて、すでにたくさんの人が釣り糸を垂れていました。

Img_2302

下町屋バス停から脇道に入り、登っていくと、たくさんの梅が咲いています。でももう終わりかけです。暑いぐらいの気温ですぐにTシャツ一枚に。

Img_2308

途中は結構きついです。そう言えばザックに軽アイゼンが入れっぱなしだったなぁ。(^^;

のろし台跡はあまり眺めのない静かな場所でした。

Img_2314 

4人ほどの女性グループに会ったほかはだれにも会わず、山頂に着きます。さすがに山頂はグループでいっぱい。やっぱり富士山ですね。海岸線の眺めも悪くありません。南アルプスは霞んでいて今ひとつでした。

Img_2332

薩埵峠からはやっぱり富士山の眺めです。ちょっと雲が多かったのが残念。

Img_2334   

途中にはタンポポがたくさん咲いてました。

Img_2335

きれいな水仙!

Img_2337

早咲きの桜も咲き始めた感じです。

Img_2338

菜の花の黄色と海の青さがとても素敵でした。興津駅までは結構遠かったです。みかんワイン?を手に入れて電車に乗ります。熱海へ出て、いつもの駅前温泉浴場で入浴。たくさんお土産を買い込んで帰途につきました。

« 伊豆ヶ岳東尾根 | トップページ | ~スミレを探して~南高尾山稜 »

登山(静岡・伊豆)」カテゴリの記事

コメント

梅が咲き終わりなの~。
鳥沢駅付近は、盛りでしたよ。
海の近くは暖かいのですねえ。

海と富士山を一緒に撮れるとこって少ないよね。
春のにおいがしてきそうな写真ですね~。

かずさん、こんにちは。

鳥沢あたりは盛りでしたか。先週、秩父も咲き始めでした。
先週はかなり寒かったから、今回の気温は暑くて結構辛かったです。12月にも感じましたけど、静岡の海側はやっぱり温暖ですね。

薩埵峠(ちゃんと漢字が出るのが驚き)は、「歌川広重が描いた当時とほぼ同じ風景が望めるのは、五十三次の中でもここだけと言われる名勝」だそうです。

今年は春が早いですね。あっという間に初夏になりそうな気がしますが、明日あたりから寒いみたいですね。来週はどうなるやら。

カキコありがとうございましたあ。

リブルさんも暑いの苦手なの?
今年は早々と虫たちがよって来ていましたよ。
アブみたいなやつだったな。
3月で虫よけスプレーを持つようになるとは思いませんでした。

薩埵峠ってずいぶん難しい字なんだね。
それでレポのはひらがなになってたのかあ。(笑)
しっかり読みましたよ~。

暑いのは苦手です。少し寒いぐらいの方が好きです。(^^ゞ
こちらもわずかでしたけど、虫がいて、そろそろ虫除けスプレーが必要だな、と思った所でアイゼンが入れっぱなしになっていたのに気づきました。(笑)

「た」はShiftJISコードだと出ないんですよね~。このブログを見ている人でもブラウザやマシンによっては「・」とかに化けているかも。ということで文字化けしないようにレポはひらがなにしておきました。マイナーな漢字コードの話でした。

今週は雨の予報だったけど、いつの間にか、土曜日は悪くない予報になってますね。かずさんはどこかお出かけですか?楽しみですね。

>広重も見たのかな

広重も見たと思うよ~ん^^
それに、広重の足跡も踏んでたりして~(笑)

薩埵峠~私も行って見てみたいのよね。

>五十三次の中でもここだけ…

マジっすかぁ~!?益々見たくなったぁ~(笑)
絶対いつか行ってやる!(笑)

↑の桜なんだけど…^^;
これ多分ね、ジュウガツザクラって冬に咲く桜かな~って^^;
(河津桜にしては色が薄いし花が小さいので^^;)
桜ってね、葉っぱより先に花が咲くのよ^^
だから、写真の桜は葉っぱが出てるから…花は終盤。
桜に限らず、梅とかも同じ。
梅の写真見てみて~葉っぱ出てないでしょう?^^

れれちゃん、こんにちは。
浜石岳はいい山と聞いてましたけど、やっぱり自分でも歩いて良い山だと思いました。駅から比較的近い山だし、交通の便も良いので、機会があったらぜひどうぞ。ただし、山頂は車で来た観光客もいる世界ですけどね。

桜は冬桜なのですね。このあたりにそんな桜があるとは思ってなかったです。ご指摘どうもです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 熱いぞ浜石岳:

« 伊豆ヶ岳東尾根 | トップページ | ~スミレを探して~南高尾山稜 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ