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~スミレを探して~南高尾山稜

本日10日は南高尾山稜をのんびり歩いてきました。

高尾山口からバスに乗り、大垂水峠へ。ゆっくり歩き出します。

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こんなにゆっくり歩いたのは初めて。ゆっくり歩いてみると、今まで見えなかったような事も見えてきますね。途中でスミレを見たよと話をしている人達がいました。ちょっと期待します。

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そしてコンピラ山まで来ると、ようやく待望のスミレに対面!一般的なタチツボスミレですがそれでも十分です。

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中沢山で昼食後、西山峠へ向かいますが、途中からの丹沢方面の眺めはなかなかでした。

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青筋?(笑)

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三沢峠からは峰の薬師へ。途中の斜面にはスミレがたくさん咲いていて、思わず声をだしてしまいました。(誰もいなかったので良かった...。)

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白いスミレもありました。タチツボスミレの白色版なのかなぁ。

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峰の薬師でお参り。町並みがよく見えました。

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奥の院からは中沢へ。途中、道横にもスミレがたくさん。その中で紫の色のスミレを発見。結構紫色の強いスミレでした。

十分満足して、中沢バス停へ。良い時間にはバスはありません。そのまま歩道を歩いていき、城山高校前バス停から橋本駅へのバスに乗って帰りました。

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登山(高尾・中央線沿線)」カテゴリの記事

コメント

リブルさん、こんばんわ~

リブルさん南高尾だったのね~って言う私は高尾山でした(笑)
スミレ随分咲いてたのね。
ズルイなぁ~(笑)稜線で全然見なかったよ~私^^;
ウグイスの鳴き声が…春はすぐそこだね^^

おおっと、先日に続いて近い所でしたね。大垂水峠へのバスに乗り遅れたら、高尾山に行くはずでした。

さすがに稜線ではまだスミレは早いみたいです。一つ二つレベルですよ。峰の薬師はかなり下った所なので、暖かい日を浴びて咲き始めたようです。

高尾山も考えたのですが、さすがにまだ早いだろうなぁ、と思っていましたし、最近買った古書2冊でも花が取り上げられていたのは南高尾山稜だったので、こっちにしちゃいました。

ウグイスが鳴いてましたか。こちらは鳥の鳴き声はまだだったなぁ。でも、もう少しですね。

リブルさんこんにちは林小太郎です。いつも楽しく拝見させていただいてます。私も10日に陣馬山~高尾山と歩いてみました。それなりに楽しかったのですが人が多すぎで花もなく本音を言うとちょっとがっかりでした。参考にさせていただいて来年はこのコースでスミレを見に行きたいです(今年は日程的にきびしいので)。また良い情報があれば教えてください。

段々、距離が縮んでるから、次は逢いそうだね(笑)

なるほど。聞いて安心しました(笑)まだ3月上旬だものね^^;
南高尾は距離こそ短いけど、歩き応えあるコースだよね。

見晴らし台を少し過ぎた所で、踏み跡程度の所を少し上がると富士山と南アが見えるベンチがあるのよね。行ってきた?
こう言うのって古書に載ってるのかな?^^;

林小太郎さん、こんにちは。
陣馬山から高尾山、いいコースですよね。私も数回歩いています。特に陣馬山は展望を楽しめる山ですし。土曜日は少し霞みがかかっていたようですが、どうでしたか?
確かにあのコースはトレーニングしている人もいますし、人が多いので、ノンビリ楽しむというよりは、スポーツとして楽しむのに良いコースだと思っています。そうは言っても、4月になれば高尾山近くは桜で楽しめますけどね。

南高尾山稜は結構地味な山ですが、花の山として知る人ぞ知る山のようです。それなりに歩いている人はいますが、高尾山ほどには歩かれておらず、多少静かですので、のんびり歩きたい時にはお勧めです。ぜひ、またいつか花の時期に歩いてみてください。

れれちゃん、こんにちは。

>富士山と南アが見えるベンチがあるのよね。行ってきた?

鞍部から踏み跡があったところですか?
ちょっと興味はあったけど、そのまま普通に歩いていっちゃいました。丹沢でさえ霞んでいるくらいなので、ほとんど見えなかったかもしれませんけど。でも、ちょっと気になる...。(^^;

>こう言うのって古書に載ってるのかな?^^;

古書って言っても、私の買う本は昭和の終わり頃の紀行本なので、今売っている本とそんなには変わらないです。さすがにそのような記述はなかったなぁ。ちなみにその本だと、左上に中沢山の標識を見て、右下に踏み跡程度の道を下ると鉄塔があって、昼食や日光浴するには良い場所だという記述があります。確かに尾根が分岐していて、その尾根を少し下れば鉄塔に出そうでしたが、なんとなく面倒に思っていきませんでした。

自分だけのお気に入りの場所ってありますよね...。

リブルさん、こんばんわ。
やはり高尾の周辺はお花が多そう。実は今シーズンお山ではスミレを見かけていません。

ダンコウバイにしてもタチツボスミレにしても、云い方悪いけどありふれた存在ですから、じょじょに有り難みがなくなっちゃう悲しい存在でもありますけど、初ものは単純に嬉しいです。そう言う喜びのたくさんある春ってやっぱり良い季節なんですね。花粉さえなければいいのに。。。(笑)

リブルさん、こんにちは。
スミレの季節がやってきましたね。私もやっとblogを再開しました。
最後の紫の濃いスミレの名を、blogで「アカネスミレ」とお答えしましたが、葉や茎にまったく毛が無いのであれば「オカスミレ」という名になります。この画像では判別できないので、大きな画像があったら確認してくださいね。
今年の目標:スミレを10種類判別できるようにする。
なんていかが?高尾山だけでも、20種くらい咲くのではないかな、ふふふ。

komadoさん、こんにちは。
今週は仕事がさらに忙しくなってしまったために、レスが大変遅くなってすいません。

タチツボスミレは普通に見られますけど、やっぱり最初はいいものですね。歩いていてほとんど無かったので、やっぱりまだ早いかな、なんて思っていたら、フィナーレで最高の状態でしたので、感激しました。

花粉症対策として、私は口呼吸から鼻呼吸に意識して変えました。あと、ヨーグルトも緩和にいいらしいので、毎日食べています。あとは温泉かな?
最近は、ほとんどうるうる状態にならなくなったので、komadoさんも良かったら試してみてください。

イワカガミさん、こんにちは。返答が遅くなってすいません。

やっぱりタチツボスミレの白花ですか!
ちょっとラッキーですね。

写真を見ると紫の花は毛が結構あるみたいなので、アカネスミレですね。でも、初めてタチツボスミレ以外のスミレを見たので、ちょっと感激です。しかし、20種類もあるとは...。

この稜線、本当に散歩気分で歩けますし、また行きたいですね。

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