« タクシー相乗りで石保戸山 | トップページ | 片倉城跡と絹の道のお散歩 »

酉谷山とタワ尾根

19日(土)はオフ会ということで、酉谷山とタワ尾根を歩いてきました。

Hgさんシマダさんmoguさんreiさん、多摩moguさん、chiyomiさん、れれさん、JJ1LBDさんが参加。

Img_2830

歩き始めから素晴らしい新緑に圧倒されます。

Img_2835

久しぶりに小川谷林道から酉谷へ向かっての歩き。以前来た時のことをほとんど覚えてません。

Img_2838

ヤマツツジを所々見掛けます。

Img_2842

沢沿いもきれいです。

Img_2875

一年ぶりの酉谷山ですが、さすがにそんなに変化はないですね。

Img_2880

かなり濃い霧の中を通ったりして、歩いていきます。途中にはスミレが結構咲いてましたが、あるのはタチツボスミレばかり。でも、エイザンスミレもようやく見つけました。

Img_2886

タワ尾根に入ります。最初は普通に踏み跡があります。しかし、やっぱり悪場もあります。

Img_2895

ウトウの頭の三角点。

Img_2906

篶坂ノ丸は少し霧がかかってます。

Img_2912

やっぱり目に優しい色。

Img_2913

霧が晴れると、急に色が戻ってきます。

Img_2919

ミズナラの巨樹。反対から見ると、まるで巨獣のようでした。

« タクシー相乗りで石保戸山 | トップページ | 片倉城跡と絹の道のお散歩 »

登山(奥多摩)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 酉谷山とタワ尾根:

« タクシー相乗りで石保戸山 | トップページ | 片倉城跡と絹の道のお散歩 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ