« 久しぶりに尾瀬その2 | トップページ | 久しぶりに尾瀬その4(最終回) »

久しぶりに尾瀬その3

まだまだ続けます尾瀬。

Dsc_0350

何気なく撮った一枚が最高の一枚となりました。目で見るよりもきれいに写ったみたい。

Dsc_0354

沼尻からの尾瀬沼。

Dsc_0358

本当にオオカメノキがたくさん咲いてますね。

Dsc_0364

朝の至仏山。

Dsc_0368

ミツガシワ。白い部分の産毛がなんとも言えないですね。

Dsc_0369

なんとか見つけたワタスゲ。

Dsc_0370

これはハクサンチドリかな?これ一つしか見かけませんでした。

Dsc_0372

これも花なのかと一応撮っておいたのですが、オゼヌマタイゲキなのかな。

Dsc_0377

三条の滝方面へ向かうとタムシバが。白色の清楚な花ですね。

Dsc_0378

平滑の滝。木が邪魔しているので、全容は見られないです。

Dsc_0381

三条の滝はさすがにすごいです。私が見た中でもトップクラスの水量でした。

その4に続く。

« 久しぶりに尾瀬その2 | トップページ | 久しぶりに尾瀬その4(最終回) »

登山(尾瀬・日光)」カテゴリの記事

コメント

リブルさん、こんばんは。

繰り返しになりますが、このトップの写真、すごくいいですね。引き伸ばして壁紙にしたいくらい…。

尾瀬は、今まで、ちょっとお高くとまっているイメージがあって敬遠していたのですが、cyu2さんのページなど、最近たてつづけに好い写真を見る機会があって、興味をもつようになりました。

とりあえず、まだエアリアもないので、近いうちに購入してみます。尾瀬のこと、またいろいろ教えてくださいね。

ゴン太さん、こんにちは。

尾瀬については本屋へ行けばいろんな本がたくさん置いてあるので、立ち読みで探してみてください。

自分はもう一度尾瀬から鬼怒沼への道を歩きたいんですが、尾瀬沼と鬼怒沼と2泊必要なので、なかなか難しいです。鬼怒沼まではほとんど人に会わない静かな道で、人恋しくなるぐらいです。笠ヶ岳もニッコウキスゲがきれいだし、うーん、やっぱりいい山域ですよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 久しぶりに尾瀬その3:

« 久しぶりに尾瀬その2 | トップページ | 久しぶりに尾瀬その4(最終回) »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ