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2007年7月

のんびり双子池テント泊その2

双子池ヒュッテでテント泊の受付をしたら、私が最初の様子。ノートの書き付けを見ると、一日一組程度が多いので、たぶん今日も混雑するような事はたぶんないでしょう。

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ここがテント場。上の方にも張れます。私以外には一張りしか見掛けなかったけど、声がした人達がいたから、もう一張りぐらいあったのかな。ノンビリ寝ていたら、いつの間にか私一人になってました。まあいいか。くもりのち雨の予報でしたが、予想外に晴れてます。

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雌池は結構広いです。

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昨日は蕾で咲いてなかったオトギリソウが咲いてました。シナノオトギリとの違いがよく分からないので、どっちなんでしょ。

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飲料水は雄池で汲みます。池の水というとあまりいいイメージはありませんが、結構きれいで、生でも飲みましたが、不思議と美味しかったです。(ヒュッテの人が生で飲んでも大丈夫とのことでしたので、問題ないようです。)

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岩陰にまだイワカガミがひっそりと咲いてました。健気に頑張っているという雰囲気で応援したくなります。

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大岳へ向かう道はきつい道。ゴゼンタチバナがたくさん咲いていて、そこかしこに咲いていました。

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岩稜の登りはきつく、蒸し暑い上に風がなくて辛い道。ようやく天狗の露地に着きますが、まだまだ大岳は遠いです。

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なんとか頑張って登った大岳の山頂。裏に回り込むと、いつの時代のものでしょうか、風化が始まっているお地蔵さんがひっそりと置かれていました。

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これこそオサバグサ。でも、花があんまり付いてないなぁ。

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ところどころにシャクナゲが咲いていますが、もう終わりかけ。点々と茶色がついています。蕾もまだ残っているのは、咲き遅れたのでしょうね。

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ようやく登り切ったところが北横岳山頂。さすがにロープウェイで来たと思われる軽装の人達が何組もいました。ガスってしまい、遠望はなし。

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たくさんの人に会い、横岳から降りていきます。坪庭はほとんど花は咲いておらず、観光客だらけ。一方通行なので遠回りにさせられます。まだ時間も早いし、ロープウェイで降りるのはもったいないので、そのまま山麓駅への道を下ります。イブキジャコウソウがたくさん咲いていました。

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こっちはシロバナ。数は少ないみたいですね。

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タカネナデシコがきれいでした。

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南八つの方は霞んでいましたが、なんとか最後に見ることができました。

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のんびり双子池テント泊その1

土日は北八ヶ岳にテント泊してきました。

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親湯入口で下車します。こんな所で下車するようなひねくれ者は私一人。久しぶりの大きなザックが重いです。 ホテルの先から橋を渡って登山道に入ります。ウツボグサがきれいに咲いていました。

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長い林道歩きです。キバナノヤマオダマキはちょっと清楚な感じですね。

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歩いていてふと脇を見るとアサギマダラがとまっているではありませんか。あわてて撮影。もう少し大きく撮ろうかと後から近づきましたが、気づかれたのか、優雅に飛び去っていきました。

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天祥寺原に出ると、右の横岳が大きいです。ロープウェイで簡単に登れる山だけど、こうして見てみると、なかなかです。

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左にはもちろん蓼科山。下ってきた人達に何組か会いました。

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ハクサンフウロ。高い山へ行けば、よく見掛けますが、こんなにじっくりと観察したことはなかったな。なかなかきれいですよね。

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ニガナがたくさん咲いていたので撮ってみたら、やんわりした、いい雰囲気になりました。

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ISOを増感しすぎて明るくなりすぎ、失敗してしまいました。リンネソウ、かわいいお花ですね。

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大河原峠へ出ると、マルバダケブキが咲いていました。でも、まだこれからみたいです。

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双子山の山頂は広い草原が広がっています。こんなときに限って、霧雨が降り出しました。三角点もしっかりあるんですね。しかし、下っていくと、雨が止み、山頂にいさせたくない力が働いたのかと思うぐらいでした。

この後は双子池へ下って泊まりました。

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高尾山と甲州古道

  すっかり高尾山フリークと化して本日も歩いてきました。

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少しでも涼しい道をと思い、蛇滝コースを選択。やっぱりいい選択で、沢沿いは涼しい風が吹いてました。でも、離れると暑いです。花はなく寂しいな。高尾山で休んだ後、城山に向かうとオオバギボウシが咲きかけています。かなり育っていますが、まだもう少しというところ。

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オカトラノオはたくさん咲いています。

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ヘビイチゴとはちょっと違う実。ナワシロイチゴあたりなのかなぁ。

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白いキノコ。毒キノコなのかな。

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少し赤いチダケサシはまだ咲き始めという感じでした。

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城山山頂付近はたくさんのアジサイが咲いてます。

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ノアザミ。

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暗い林の中にあったお花。まさか高尾のこんな所にツバメオモトがあるとは思えないし、何の花なんでしょうか。ご存じの方がおりましたら、教えてください。

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相模湖への道を下っていくと、またキノコ。今年は雨が多いから、キノコもたくさん生えそうな感じですね。

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相模湖駅へ向かう途中で小原宿本陣屋敷を見学。見学は無料でした。

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霧の三つ峠山

16日(月:祝)は三つ峠山に行ってきました。残念ながら台風一過とはならず、どす黒い雲に覆われた一日で、霧に巻かれて歩きました。三つ峠登山口までバスで上がり、お気軽ハイキングコースです。

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まずはシモツケソウ。とにかく、たくさん咲いてます。

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クガイソウはこれからかなって感じ。

Kaifuro

カイフウロ。

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シギンカラマツに近いお花のようですが、何の花か特定できませんでした。

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これはもう咲いてますね。

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テガタチドリかな。まだ咲き始めっぽいです。

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キンポウゲでしょう。

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レンゲショウマだと思いますけど、咲くのはまだ先みたいですね。

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大好きなオダマキ。ヤマオダマキでしょう。

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色が濃いもの。

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ウスユキソウだと思ってますけど、違っていたら教えてください。

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オオバギボウシも咲いてます。

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アヤメ。ロープの前にあるので撮りやすかったです。ちょっと台風のダメージが残ってますね。

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サンショウバラでしょうか。台風の影響なのか、時期を過ぎただけなのか分かりませんが、終わりですね。

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草原にはニガナでしょうか。ところどころ咲いています。

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最後までシモツケソウはたくさん咲いてました。

下りは母の白滝へ下ろうと思ったのですが、林道まで下ると、分岐があったことは確かですが、それらしい踏み跡がなく、なんとなく入るのに気が引けたので、諦めて林道を下りました。長い林道で飽きました。

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ほんのり硫化水素の香り 瀬音の湯

せっかくの連休なのに、台風の雨とは残念な。ということで、今日は日帰り温泉ということであきる野市に最近出来た瀬音の湯に行ってきました。

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武蔵五日市から払沢の滝方面のバスに乗り、十里木バス停で下車します。テレビの取材らしく、カメラを回していました。バス停先に案内があり、それに従って歩きます。すぐに最近整備された遊歩道があり、橋を渡ります。秋川渓谷がいい感じです。

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HPには8分とありましたが、5分ほどで到着。さすがに雨で足湯に浸かっている人はいませんでした。

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?億円を掛けた施設らしく、とってもきれいで木をふんだんに使った建物はやすらぎを与えてくれます。入浴料は3時間800円でした。

お風呂に入ると硫化水素の香りがします。内湯は結構広く、横長のお風呂です。カランもたくさんあります。お湯は単純アルカリ温泉ですが、入るとヌルヌルするお湯で少し熱め。入ったときに感じた硫化水素臭がなんとも言えず、いいお湯。硫黄泉好きにはたまらないです。少し熱めのお湯です。アルカリ温泉は結構すぐに冷めることが多いのですが、このお湯はかなり温まってなかなか冷めないお湯でした。露天風呂もありますが、小さめ。循環のお湯で私には向かないようです。ただ、前は渓谷でその先は山。緑の雰囲気がとても良かったです。

農産物などを販売しているお店もあり、地元の喜生の生酒とコンニャクを手に入れて、帰途につきました。

とってもいいお湯でした。また何度も行くことになりそうです。

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御岳山散歩

昨日7日(土)は私の散歩登山コース、御岳山から日の出山を歩いてきました。

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ケーブルカーに乗って御岳山駅で降りたら、ザーザー降りの雨。ありゃ、くもりじゃなかったの?雨具も持ってたけど、どうせ汗をかくので傘で歩き出します。アカショウマが咲いていました。普通はブレ写真はボツなんですけど、傘を差しながら写したこの一枚。なんとなく雰囲気が出ているのでアップしちゃいます。

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雨で閑散とした土産物屋の中の道を行き、御岳神社へ。工事で下部の門までは右の舗装路を歩くことになります。写真は御岳神社の拝殿の彫刻。真ん中のはオオカミ?

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そんなに雨は強くなく、ぱらぱらと降る程度。日の出山への道もいつもと違って霧の中だと新鮮です。日の出山はこんな日でもいつもよりは少ないものの、しっかり人がいます。

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雨も止み、休んでいたら少し明るくなってきました。山頂横に濃い紫のアジサイ。実際は写真よりももっと色が濃かったです。

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下りに入ってもドクダミとアカショウマは多いです。林道途中でストロボを使ってみました。周りが見えなくなって、不思議な世界に。細かい花の集まりなんですね。

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ホタルブクロの袋の先には細かい毛がありました。

つるつる温泉に降りて、いつものお湯に入浴。人が少ないせいか、お湯がとてもきれいで、ぬるぬる度はいつもと同じ。バスは1時間に1本。30分じゃ短いから、1時間30分後のバスにして、何度も入っては出てを繰り返しました。さすがに疲れて、帰りの電車は爆睡でした。

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暑さバテの景信山

土曜日はちょっとだけ歩きたかったので、景信山に行くことにしました。

高尾駅から小仏行きのバスを大下バス停で下車。小下沢林道に入ります。

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梅雨の時期と言えば、やっぱりアジサイ。

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林道沿いはドクダミがいっぱい咲いてます。

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おっとヤマホタルブクロもありました。もう夏だなぁ。

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ヤブヘビイチゴの果実。とにかくたくさんありました。でも、食べても味がないらしいので、採る気はもちろんないです。

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ツユクサもあり。

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ザリクボ沢から登り始めると暑いのなんの。熱中症になっちゃうよ。東尾根を登っていきます。景信山の手前ではウツボグサ。山頂の木のベンチに腰掛けたら、お尻が焼けそうに熱かったので驚きました。

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短いので、一応全部巻き道は通らず、稜線の道を行きます。堂所山の北高尾縦走路が懐かしいな。下って底沢峠から陣馬高原下へ下ります。途中にはオカトラノオがいくつも咲いてます。

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民家が出てくれば、やっぱりアジサイで締めでした。

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湯浜温泉、湯ノ倉温泉、温湯温泉

湯浜温泉は一度は泊まってみたかったランプの宿。日曜日の宿泊ということもあって、誰も泊まっておらず、私一人貸切でした。今でこそ、対岸に舗装された道路がありますが、通る車など数知れたもの。山の中の静かな宿です。

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内湯は単純温泉ですが、誰も入っていなかったので、お湯が熱く、かき混ぜると大量に白と茶色の湯の花が舞い上がります。お湯にはほとんど硫化水素などの香りはしなかったので、ごく微量なのでしょう。柔らかいお湯はいいものでした。

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夜に点けてくれた部屋のランプはほんのりと明るく、雰囲気があります。

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内湯のみだと思っていましたが、宿から歩いて3分ほどでしょうか。森の中に露天風呂があります。対岸の道路もちょうど林などで見えない位置で、山の中の秘湯を満喫できるお風呂です。もちろん、私一人の貸切。こんな贅沢をしていいのか、なんて思いました。お湯は単純硫黄泉。宿の内湯と違ってほんのり硫黄の香りがありました。

次の日は湯浜温泉から歩いて温湯温泉に出ますが、下り道について、ほとんど人が歩かないのでヤブに覆われているため途中まで車道を歩いた方が良い、と宿のご主人にアドバイスされます。まあ、多少分かりにくいところはあっても大丈夫だろうとは思ったものの、せっかくのアドバイスですから、その通りに車道を下ります。

白糸の滝に寄ってから湯ノ倉温泉へ。

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ここも一軒宿でランプの宿です。泊まってみたいですが、日程がそれを許しません。日帰り入浴を頼みます。入浴料は500円。中に入って下へ降りていくと、脱衣場があり、そのすぐ下に内湯がありました。小さなコンクリート製のお風呂ですが、東北には、よくあるお風呂です。ここも単純温泉で熱めのお湯がピリピリと焼けた肌に痛かったです。そして、少し渓流沿いに裸で歩くと写真の露天風呂があります。大きい露天風呂で目隠しはもちろん何もない。渓流の横なので風が涼しく、お風呂に入るには最高でした。ちょっとお湯が熱めなのは、夜には気温が下がってぬるくなってしまうからでしょう。しばらく浸かっていたら、すぐに熱くなってしまいました。

道を下って温湯温泉へ。林道を歩いていると、途中に壊れた橋があります。

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これじゃ渡れないね。

林道は結構長く、ようやく温湯温泉に着きます。

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最後の締めは佐藤旅館。残念な事に露天風呂は清掃のため入れないと注意書きがあります。内湯は混浴の風呂と女性専用のお風呂があります。入浴料は500円。誰も入っていませんでした。弱食塩泉のお湯はちょうどいいお湯で温まります。古い建物ですが、秘湯の雰囲気を維持するために建て替えはしない方針のようです。ここも泊まってみたいですね。

本当に素晴らしい温泉を巡ることができました。バス利用では訪れるのが不可能に近いような遠い場所ですが、それだけに記憶に残る温泉となりました。

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栗駒山その2

次の日もまた栗駒山に登り返します。

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少し登ると黄色のお花がたくさん咲いていました。ハナニガナのようです。

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今度はうまく撮れたタテヤマリンドウ。

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天気が良くて須川コースは、気持ちいい登り。写真だと小さいですけど、遠くに見える山は焼石岳でしょう。

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やっぱりイワカガミ。

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だいぶ霞んでいますが、山々を見ます。右は湯浜温泉方面への道。

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雪渓などを見ながら山頂へ向かいます。山頂はかなりの人。展望もぼんやりと霞んだ眺めであまり面白くないので、休みますが、かなりの暑さ。それでもあんまり早く下ると温泉に早く着きすぎてしまうので、手持ちぶさたになってしまいます。

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やっぱりスミレを見掛けました。

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湯浜温泉への道は静かな歩き。日曜日ということもあり、こちらへ下るとかなり不便になるので、まず人は来ないでしょう。このあたりは雪田もあってプロムナードでした。

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ヒナザクラがやっぱりたくさん咲いていました。

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樹林の中に入ると湿気の多い道になります。泥道やぬかるみの多い道で閉口します。ギンリョウソウがたくさん咲いていました。

この日は湯浜温泉に泊まりました。

次の日は温泉巡りを楽しみ、温湯温泉へ。途中、白糸の滝に立ち寄ります。

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水量は少ないものの、なかなか見応えのある滝でした。林道からの一番の近道は、橋が壊れていて通れないため、誰もいませんでした。

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最後は仙台藩寒湯番所跡を外から見学しました。

しかし、ここからの帰りが長かった。温湯から花山小学校へは、平日のみ一日三本の市民バスがあります。しかし、バス停は存在しません。一本は早朝なのでほとんど使えない。二本目は昼2:50で、これに乗ろうと佐藤旅館の所で待っていたら、通り過ぎようとしていたので、危うく乗り逃すところでしたが、あわてて手を振ってなんとか乗れました。ちなみにこのバスは栗原市のHPになんとか乗っていました。

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その先の花山小学校からのバス時間は事前に調べましたが、インターネットにはどこにもありません。果たして連絡があるのかどうかかなり不安でしたが、着いてみたら、なんとかこれまた平日だけの乗り継ぎが可能です。しばらく待って乗ったのは15:30発のバス。授業を終えた小学生と乗車しました。

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終点の築館(つきだてと読みます)営業所で下車しますが、これまた乗り継ぎが考慮されてません。駅へどうやってでようかとミヤコーバス営業所の中にいた女性の方に聞いてみましたが、別会社(写真のグリーン観光バス)の路線なら、なんとか駅に出られるということでした。親切に教えてくれた方に感謝。1時間以上待って、ようやく乗った17:35の最終バスは地元の人が一人だけ乗っている状況。この路線も存続は危ういなぁ。ということで、ようやく、出発駅のくりこま高原駅に戻ることができたのは18時少し前。家に帰り着いたのは23時頃になってました。

やっぱり東北の山はいいですね。花も温泉も記憶に残る山旅になりました。

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須川温泉

栗駒山から下山して泊まったのは須川温泉。2軒の宿がありますが、そのうちの須川高原温泉に泊まりました。

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これは湯の川。使われていない源泉がそのまま流されていて、ベンチが置いてあり、足湯になってます。好きな所で入ることができます。

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源泉湧出地。かなりの量が湧出しているようです。

露天風呂はとても大きいもの。だいぶぬるめでしたが、長く入っていると体の芯から温まり、後から後から汗が出てきます。さすがです。酸性泉でPh2ぐらいなので、強酸性ですが思ったよりもまろやかな湯。硫黄もそれほど強くはなく、ゆっくり入れて気持ちいいお湯でした。

内湯も木造の作りで硫黄分が木に染みこんでます。こちらは露天風呂と違い、かなりの熱めのお湯。そんなに長くは入れないと思いましたが、少し体が慣れると長く入れます。これはやっぱり湯治に向くお湯ですね。ちょっともったいない気もするけど、何日も泊まって湯治をしたい気分になりました。

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