« 立山から薬師岳 その3 | トップページ | 立山から薬師岳のお花達 »

越後湯沢温泉 江神温泉浴場

北アルプスの帰りになんで越後湯沢温泉なの?って、声が聞こえて来そうですが、富山からの帰りは越後湯沢温泉に立ち寄りました。

帰りのルートはいくつもありますが、鉄道で帰ろうと思うと、1.糸魚川から大糸線松本経由、2.直江津から信越本線長野経由、3.直江津からほくほく線経由、4.柏崎、長岡経由とあります。今は地震の影響で4は使えない(バス代行)ですし、一番早いのが直江津からほくほく線経由なのです。(ほくほく線はJRではなく、北越急行という別路線なので料金別ですが安いです。)

さすがに富山から普通列車で帰ると温泉は無理かなぁと思ってましたけど、越後湯沢で2時間待ちになることが分かり、しっかり温泉に浸かれました。

2007081433

江神温泉浴場は駅から歩いてわずか3分程度の所にあり、とっても近いです。いつも上越の山歩きの帰りなんかによく使っています。お湯は越後湯沢の共同配湯ですし、混合泉ですので、温泉の効能的には今ひとつではありますが、アルカリ単純泉のとっても柔らかいお湯がたっぷり注がれていて、山でかいた汗を流すには十分です。入浴料は400円ですが、リンスインシャンプーとボディシャンプーの使い捨てセットをくれました。石鹸を忘れても大丈夫です。

結局、温泉を出るときにはまたたっぷりと汗をかいてました。でも、さっぱりしたのと、長くなりすぎたヒゲを剃れたのが気持ちよかったです。(^^)

« 立山から薬師岳 その3 | トップページ | 立山から薬師岳のお花達 »

温泉(中部)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 越後湯沢温泉 江神温泉浴場:

» [温泉三昧]越後湯沢温泉 [温泉三昧~温泉のことなら湯けむりドットコム~]
新潟県の最南端に位置する越後湯沢温泉。享和3年(1803年)に記された「新編会津風土記」に記載があり、越後と江戸を結ぶ三国街道の宿場町として栄えた。昭和に入り旧国鉄上越線が開通すると次々に掘削に成功し、昭和10年、ノーベル賞作家川端康成の小説「雪国」の舞台になったことでその名は広く全国に知れ渡った。年間を通じて900万人以上の観光客が訪れる一大リゾート温泉街となっている。 泉質:単純温泉泉温:58度効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え症、うちみ、くじき、慢性消化器病問い合わせ先...... [続きを読む]

« 立山から薬師岳 その3 | トップページ | 立山から薬師岳のお花達 »

フォト

山の本

  • 冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集

    冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集
    元の本は冠松次郎氏の山行記録が五冊に分かれ、八十八編も収録されているようですが、この本はそのうちの主要な二十二編を収録しているようです。それでも600ページ以上あり、読むのにもかなり骨が折れました。たっぷりと冠氏の世界に浸れる本だと思います。

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

無料ブログはココログ

カウンタ