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2007年10月

紅葉の蕎麦粒山、川苔山

昨日は棒杭尾根を登って、蕎麦粒山から川苔山に行ってきました。素晴らしい紅葉と展望に会えました。

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倉沢でバスを下車して、倉沢林道を歩きます。さすがに昨日の台風で水浸し。普段はあまり水がないような所でも、滝が出来ていたようです。

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棒杭尾根を登っていきます。きれいに紅葉した木が倒れています。あーあ、もったいないなぁ。

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左側の自然林が登るにつれて素晴らしくなっていきます。

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だいぶ登ったところからの眺め。

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素晴らしい赤色。この素晴らしさは、やはり写真では表現しきれないですね。

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天狗の足跡かな?それともうちわ?

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オレンジ色もなかなかです。

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尾根は上部が急登で結構きついですが、疲れも吹き飛んで写真を撮るのに夢中になってしまいました。

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縦走路に出て、蕎麦粒山に向かいます。リンドウが咲いています。

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首を上げ続けたので痛くなりました。(笑)

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このあたりの防火帯の雰囲気って、大好きなんですよね。

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ハート型のラブラブ水たまり発見!(笑)

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久しぶりに奥多摩からこんなきれいな富士山を見ました。ほぼ逆光だったのに、これだけ写りましたよ。

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踊平から横ヶ谷平あたりもいい雰囲気の道が続きます。

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ちょっと京都風。

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川苔山に向かう道も良かったです。

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バラフェスタ in 神代植物公園

本日は深大寺で蕎麦を食べた後、神代植物公園のバラフェスタに行ってきました。

さすがにたくさんの人出。バラもたくさん咲いていて、なかなかみごたえがありました。

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これは結構うまく撮れたかな。

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淡いピンクもいいですね。

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青空とバラ。

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実際はもっときれいでも、見た目通りにはなかなか写らないですね。腕が悪いのか。(苦笑)

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黄色のバラもありますよ。

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アキチョウジのアップ。ここまでアップにすると、やっぱり手持ちでは無理がありますね。三脚が欲しいな。

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ナデシコも咲いていました。

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セキヤノアキチョウジも咲いていましたが、暗かったので、やっぱりちょっとボケちゃいましたね。

バラフェスタは今月いっぱい開催されてます。よかったらどうぞ。

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雷電山から辛垣城跡

土曜日は軽く雷電山から辛垣城跡を歩いてきました。

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相変わらずアザミは難しくて分かりません。ノハラアザミあたりなのかなぁ。

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ミヤマシキミの実。結構たくさんありました。

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これも小さなお花なのですが、なんのお花か分かりません。

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カメバヒキオコシがひっそりと咲いていました。

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辛垣城跡に登ると、誰かのお手製の道標がありました。城跡らしきものはもう残っていないようですが、堀跡のような所を何カ所か通りました。これも遺構なのかな。

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ヤマジノギクでしょうか。よく咲いていました。写真よりは実際の方がもう少し紺色が強く見えますね。

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オクモミジハグマかな?だいぶ花付きがいいですね。

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途中からは秩父方面の山を眺めることができます。あまり見たことがない景色でいいですね。

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コウヤボウキがよく咲いていました。

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矢倉台の休憩舎は屋根の苔がいい感じです。

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少しずつ紅葉が進んでいるようですね。青梅駅へ出て、久しぶりに澤ノ井の純米酒を買って帰りました。

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前橋駅前温泉ゆーゆ

赤城山の帰りは富士見温泉が定番だけど、数年前に前橋駅前に温泉施設ができたので、行ってみました。

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前橋駅からまっすぐ伸びる幹線道路を歩いて5分くらいの右側にあります。都会的なビルで温泉というイメージはない感じ。

入浴料は3時間30分まで600円と比較的安いです。しかし、内湯、露天風呂、サウナもあります。

まずは内湯へ。黄色の鉄分がありそうなお湯がたっぷりと注がれています。このお湯は源泉掛け流しだそうです。まったく塩素臭などせず、素晴らしいお湯です。泉質はナトリウム-塩化物泉。なんと成分総計は4.3gもあります。掛け流しでこの成分量。これは十分に療養ができる温泉でしょう。

露天風呂がありますが、残念ながら工事中でベニア板で覆われていて、入ることはできましたが、露天風呂ではなくなっていました。それでも、お湯は素晴らしく、1時間近く入ったり出たりしたら、久しぶりにふらふらと若干目眩がするくらい強いお湯でした。

駅前にあるのに、こんなにいい温泉だとは知りませんでした。清掃は行き届き、毎日お湯も入れ替えて掃除しているそうです。館内も新しいビルでとてもきれいです。やみつきになりそうないいお湯で、高崎からも近いし、また何かの折に再訪したいですね。

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紅葉が始まった赤城山

今年はかなり紅葉が遅れるという話ですが、それでもきれいな紅葉が見たいっ、ということで赤城山に行ってみました。

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赤城山大洞で下車します。すると、駐車場になんとカワラナデシコがまだ咲いているではないですか!もう10月半ばなのに、温暖化の影響でしょうか。でも、ナデシコ好きだからまあいいか。

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見える黒檜山はこんな感じ。茶っぽくなってしまっているのも多いようですね。

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地蔵岳へは急な登りです。途中にはこんな木も。

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リンドウが咲いていました。これは普通。

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地蔵岳からの眺め。遠くの山々は霞んでいました。

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文政元年の石碑。文政元年は1818年らしいので、200年近く前の石碑になるようです。山頂にあって、しっかり文字も読めるのですから、なかなかすごいことだと思います。他にもたくさんの地蔵があったのですが、すべて首が取れてしまっていて、とても写真を写す気ににはなれず、お祈りだけしました。

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下りに入ると、マツムシソウがやはり咲いています。このあと、木の階段で転倒。ふとももを打ったのと、少し手を擦りむいた程度で、カメラも壊れることがなくて良かったです。やっぱり気を付けなければいけませんね。

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小沼からの黒檜岳の眺め。

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小沼の周りの木は紅葉が結構始まっていて、日当たりのよい所にきれいに紅葉している木がありました。後は歩いてきた地蔵岳です。山頂の電波塔が邪魔だなぁ。

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やっぱり赤い紅葉は、いいものですね。

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長七郎山へ。眺めは霞んでいて今ひとつでした。ヤマハハコがまだ咲いていました。

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覚満淵へ下ります。草紅葉が尾瀬の湿原のようで良かったです。

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覚満淵の近くの木。赤・黄色・緑の3色の組み合わせが、いい雰囲気でした。

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梅ヶ島温泉と新田温泉黄金の湯

八紘嶺から下り着いたのは梅ヶ島温泉。もちろん入浴しない手はありません。バスで新田温泉へ行くつもりでしたが、まだ1時間もあったので、バス停の横にある梅薫楼というホテルで入浴しました。入浴料は500円です。1000円でゆっくりできるコースもあるようです。浴場は少し古めな感じがしますが、静かな山間の湯。普通はこんな感じですね。

お湯は単純硫黄泉でした。浴場に入るときにわずかに硫化水素臭が感じられましたが、お風呂のお湯自体は硫黄の香りはありません。わずかに白濁していましたが、成分表を見ると無色透明と書かれています。お湯の温度が少し低かったので、色が出たのかもしれません。ごく微量ですが、湯ノ花を見掛けました。

入るとぬるぬるのお湯。肌の角質層が解けていくような感じで、やっぱりいいお湯です。ぬるめでのんびり入れます。アルカリ度はPh9.6だそうです。バス時間がちょっと気になりますが、ゆっくり入っていたら、体の芯まで温まりました。なお、この源泉は梅ヶ島温泉の共同配湯なので、おそらくどの施設で入っても変わらないと思います。

すごくいいお湯だったので、そのまま帰ろうかとちょっとだけ思いましたが、温泉巡り派としてはやはり共同浴場は外せないでしょう。ということで、2時間に1本のバスを新田温泉黄金の湯で下車します。

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長い廊下を歩くと、黄金の湯があります。入浴料はこちらも3時間500円と安価。きれいな建物で、最近出来たようです。

お湯は、ナトリウム-炭酸水素塩泉ということで、梅ヶ島温泉のお湯とは少し違います。しかし、ぬるぬるのお湯は変わりません。PH9ぐらいで、成分は1000mgを越えていました。十分に効能あるお湯ですね。残念ながら塩素臭がしましたが、まあ、人も多いし、仕方ないでしょう。ちょうどいい温度の内湯と寝湯があります。露天風呂は若干ぬるめの感じで気に入り、ずっと入っていました。

外に食堂、土産物屋などがあります。食堂に入りますが、連休のせいか人が多く、てんやわんや状態で、お店のおばさんに文句を言っている家族はいるわ、メニューの多くが売り切れだったりしました。が、山菜そばを頼むと、しばらくして出てきたそばは美味しく、また生しいたけが入っていて、香りといい、食感といい、とても美味しかったです。

バス待ちしていると、周りの山にガスがかかり始めていました。夜には雨になるのでしょう。すっかりすべすべの体になって、あまり人の乗っていないバスに乗り込みました。

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山伏から八紘嶺

去年、真富士山などへ登ったのですが、やはり安倍奥の山が気になり、最上流部の山伏に登ってみることにしました。

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静岡から梅ヶ島温泉行きのバスに乗り、約1時間40分。新田で下車します。バスの車中から登山者は私一人。かなり心細い気持ちで山に向かいます。

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登山口から登り始めます。

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セキヤノアキチョウジかな?

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カメバヒキオコシでしょうね。

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蓬峠。大谷崩方面の工事の音がちょっとうるさいです。

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山伏の山頂付近は笹原が広がっています。シカの食害を防ぐためのフェンスが張られていて、山深い気分マイナス。ヤナギランを保護するためのようです。

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山伏小屋の水場。たっぷり出ています。

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山伏小屋は、だいぶ古い小屋でした。外見はちょっとやばそうと思ったのですが、中は結構普通でした。

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扇崩からは、雲海を下に見下ろせました。

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山伏山頂近くには三脚を立てたカメラマンが何人もいます。強い逆光なので写真は難しいです。

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イワシャジンがきれいです。

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リンドウもきれいです。

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大谷嶺からは南アルプスの眺めを楽しむことができました。笊ヶ岳、いつかは登ってみたいなぁ。

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アップダウンを繰り返します。八紘嶺が近づくと登山者に会うようになります。きつい登りでようやく八紘嶺へ。思ったよりは早く着きましたが、結構疲れました。眺めがないよー。

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下山は梅ヶ島温泉へ。こりゃなんだ???

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やっぱりイワシャジン。

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たくさん咲いていました。

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ようやく登山口に着いてほっとしました。

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