« 冬桜を見に桜山へ | トップページ | 湯郷 白寿 »

桜山温泉センター

桜山から八塩温泉方面へのハイキング道を降りていくと、バイパス道のような広い道に出ます。しばらく左へ歩くと、桜山温泉センターがありました。

2007120120

入浴料は3時間600円でした。浴場は2階にあります。

お湯はちょうどいい温度のお湯。露天風呂はわずかに熱めになっていました。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉ということです。成分量は3g以上あるようで、結構濃い源泉は悪くないと思われますが、湯量がそんなには多くないらしく、残念ながら加水です。循環で塩素臭もあり、普通のお湯のような感じなのが残念。それでもしこしこした感じはあります。そんなに長くは居なかったのですが、思ったよりも温まりました。

施設を出て、道を下っていくと、国道に出ます。バス停があり、「桜山温泉センター入口」でした。

« 冬桜を見に桜山へ | トップページ | 湯郷 白寿 »

温泉(関東)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 桜山温泉センター:

« 冬桜を見に桜山へ | トップページ | 湯郷 白寿 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

無料ブログはココログ