« 不意の浅間尾根 | トップページ | 楽天地天然温泉 法典の湯 »

すいせんの香りに誘われて

14日は水仙の香りに誘われてちょっと天気が悪かったですが、水仙ロードを歩いてきました。

2008011401

安房勝山駅から歩き出します。天気は今ひとつ。もう少し明るくなってくれたら、と思いますが、無理みたいです。

2008011402

川沿いに歩いていると、もうこのあたりから水仙が咲いています。中が白いのはあまり見掛けないですね。

2008011403

普通に道の脇に咲いています。でもかなり寒そう。このあたりへ来て、こんなに寒いのは初めてです。

2008011404

水仙をたくさん眺めながら、のんびり江月へ向かいます。

2008011405_2

おっと菜の花もありました。天気がもう少し良くて明るければなぁ。残念。

2008011406

登っていくと、水仙がさらに増えます。

2008011407

水仙ロードに出ると、この寒いのにかなりの人出。天気が良ければ、もっと人が多かったでしょう。水仙は1束200円から300円くらいで売っていました。

2008011408

やはり本当に多いですね。香りもよく、短いけれど、楽しい花見でした。

« 不意の浅間尾根 | トップページ | 楽天地天然温泉 法典の湯 »

お花」カテゴリの記事

コメント

リブルさん

江月コースを歩いたんですね。
ここは、宣伝も行き届いてますから、混雑では無かったですか。
それにしても寒い日に行かれて、暖かいはずの場所で震えてしまったかしら。
東京駅から菜の花号(白浜行き)と言うバスで、ハイウェーオアシス富楽里で降りて、富山水仙遊歩道と富山を合わせて歩くのも良いかも知れません。
この道の駅から富山のコースも有る様です。

山百合子さん、こんにちは。
この日は本当に寒くて、体の芯から冷えました。それでもやっぱり結構な人出でしたよ。嵯峨山を歩こうと思っていたのですが、バスの便が今ひとつなので帰りはタクシー利用になってしまうし、天気もあまり良くないのでお花見ウォーキングにしてしまいました。

青春18切符利用だったので、電車必須でしたが、確かにバスも便利ですね。富山水仙遊歩道なんてあるのですか。このあたりやはり水仙の里だけあって、いろいろ気楽に楽しめるところがたくさんありますね。

またぜひ、いろいろ教えてください。

ご無沙汰しております!
遅くなりましたが、最終日の水仙ロード行ってきました!
最終日とあって、なかなかの人で天気も最高!

「猫まつり」にも遭遇し、ジーンズで爪とぎされました~。

水仙株などたくさん買ってしまいましたが、なんとも素敵なところでした。

Mineraさん、こんにちは。

最終日ということですが、まだまだ咲いていますね!
自分の行ったときはあまりいい天気ではありませんでしたが、やはり天気のいい日は花もさらにきれいに見られますね。

爪研ぎとは、ジーンズ破れなかったですか?

あのあたり、水仙の山を含めて、自分もまた来年にでも再訪したいと思っています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: すいせんの香りに誘われて:

« 不意の浅間尾根 | トップページ | 楽天地天然温泉 法典の湯 »

フォト

山の本

  • 冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集

    冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集
    元の本は冠松次郎氏の山行記録が五冊に分かれ、八十八編も収録されているようですが、この本はそのうちの主要な二十二編を収録しているようです。それでも600ページ以上あり、読むのにもかなり骨が折れました。たっぷりと冠氏の世界に浸れる本だと思います。

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

無料ブログはココログ

カウンタ