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2008年2月

日本百名山を登る

昭文社の表題の本に、先日入賞した写真が載りました。

ページが三段に別れている中の中段に載っただけですが、自分の撮った写真が本に載ると、たとえ小さなものでも、やはり嬉しいものですね。(^^)v

上巻の方の77ページ、上信越の見出しページです。興味がありましたら、書店等でご覧ください。

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要害山から芦垣尾根

16日(土)は上野原の藪山に行ってきました。

鏡渡橋バス停で下車し、登り始めます。

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山神社にはいくつか石仏がありました。小さすぎたのか、下の猿は二つしかないなぁ。普通は見ざる、言わざる、聞かざるの3つですよね。

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気持ちのいい尾根を要害山へ。

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要害山の山頂はとても気持ちのいい山頂でした。

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本当に素晴らしい景色でした。

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二本杉山に向かうと藪尾根になります。途中には小さな祠。写真には写っていませんが、その向こうには富士山がありましたので、合わせて祈るために、この方向なのでしょう。

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やがて墓村からの道に合流します。

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ようやく着いた二本杉山あたりはかなりの雪でしたが、誰かが掘り起こしたとは思えませんが、なぜか三角点がしっかりと出ていました。

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芦垣尾根を下り、着いた所にはもう使われていなさそうな舞台がありました。

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下り着いた芦垣の集落はとても広々とした平坦地でとても山の中とは思えないような素晴らしい場所でした。山々を眺められる気持ちいい場所です。

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バスまで1時間もあったので、歩いて本町へ向かいます。甲州街道に出る手前のあたりは、とても眺めがよかったです。

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柏木野から生藤山

先週月曜日は柏木野から生藤山へ歩いてきました。

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小さな橋を渡って取り付きます。

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トレースがありましたが、登るにつれてかなりの雪になります。グループらしき足跡は途中で諦めたのか、戻ったようで、その先は一人ぐらいの足跡しかありませんでした。眺めのあまりない尾根で、ひたすら登り続けます。途中、足跡の人はピークを巻いたらしく、足跡がないところがあり、そのまま直登したら、ふとももの半分くらいまで雪のあるラッセルになりました。

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連行峰までなんと3時間もかかる始末。

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雪のある明るい尾根は気持ちいいですね。

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生藤山は小さなピーク。前に来たときのことなんてすっかり忘れているなぁ。かなりお年を召したご夫婦の方がいらっしゃいましたが、80歳記念、という紙を持って記念撮影されていました。果たして自分が80歳の時、こんな雪山に来られる元気があるのかなぁ。。。

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この時間では、さすがに富士山も霞んでいました。上川乗まで行くつもりでしたが、3時のバスに間に合いそうもないので、諦めてバスの多い石楯尾神社に下ることにしました。

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三国峠はここでしょうか。小さな祠がありました。

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佐野川峠には古い道標がありました。いつ頃のものなのかなぁ。

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バス停に行きますが、まだバスまでだいぶあります。石楯尾神社にお参り。

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右側の狛犬。

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左側はこんな感じ。個人的には右側の方が好きかなぁ。この後は沢井入口まで歩いて、誰も乗っていないバスで上野原に出ました。

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鷹場の湯

先日、三鷹に去年出来た温泉に行ってきました。

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三鷹駅南口から送迎バスに乗ります。1時間に1本ぐらいの割合で出ています。乗車時間は10分ぐらいでしょうか。もちろん無料です。入浴料は1560円でした。ちょっと高めですが、都会の温泉だから仕方ないかな。岩盤浴があり、それは別料金です。

お湯はナトリウム-塩化物泉と浴場にありました。残念なのは成分表を見忘れたこと。どのくらい濃い温泉なのか分かりません。お湯は茶色がかった色をしていて、それなりに濃そうではあります。循環なので、循環臭はありましたが、塩素臭などはあまりせず、そんなに悪い感じはしませんでした。浴場に大きな石があり、戸室石という遠赤外線を出す石だそうです。

やはり塩化物泉ということで、よく温まる温泉です。内湯は少しぬるめですが41度ぐらいが表示されていました。露天風呂は、塀が高く、外の景色は見られないので、ただの外湯ですが、それでも、この寒い季節にはいい感じでした。内湯よりは若干熱めでしたが、空気が冷たいので、外に出ると寒く、入っていると熱く、なかなか難しかったです。

そんなには高くはないし、また行きたいですね。

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小雪の日は富士巡り

本日9日の昼間はときどき小雪の舞う寒い一日でしたが、富士巡りに行ってきました。

まずは千駄ヶ谷が振りだし。駅からそれほど遠くない所に千駄ヶ谷富士があります。

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結構大きな感じ。江戸時代に作られたもので、少なくとも1830年台には存在していたようです。また、震災後修復されているようです。もう梅が咲き始めていました。

次は都庁前まで行き、歩いて成子富士へ。ずいぶん歩いてようやく着いたのですが、富士は正月しか開放しておらず、遠くからわずかに見るだけでした。

次はガードを通って歌舞伎町を過ぎ、花園神社の隅にあります。芸能浅間神社としてごく小さな山として存在していました。あまり写真を撮る気にもなれず、東大久保富士へ。

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結構歩いて西向天神社へ。そんなに大きくはないけれど、由緒ありそうな雰囲気の神社でした。

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神社の階段の右の方に行けば、石碑があり、そこにはしっかり富士山一合目の文字。大正時代に復興された時のもののようです。残念ながらここからは登ることはできません。神社から回り込んで右に行ってみると、小さな児童公園になっていて、その裏手にフェンスで頂上がありました。

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しっかり石段がありました。また、横には大きな石碑があり、それにも大正時代の刻印がありました。次は白山富士へ。

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白山神社でも梅が咲いています。ここの裏手にもあるようなのですが、6月の花の時期しか入れないみたいです。

次は海蔵寺というお寺にある食行身禄行者の墓所へ。徳川吉宗の改革による社会不安などで改革に反対の意味も込めて、富士山で入定したとのこと。富士講の信者の尊敬を集めたということです。ひっそりとしたお寺にあるお墓も少し富士山に見立てて盛られた形になっていました。

だいぶ寒くなってきましたが、駒込富士へ。

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ここは結構大きな感じ。上には社務所があります。東京にある富士の中で最も古いものらしく、1300年台には存在していたようです。静かな場所で、自転車に乗っていた地元の方らしい女性の方が丁寧にお祈りしていたのが印象的でした。次は音羽富士へ。

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バスに乗って護国寺へ。ここはとても大きなお寺なので、お参りしたことのある方も多いでしょう。

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正面の階段の横へ少し行くと、ここにも富士山があります。前にも来たことがあるのですが、こんな所にあるとは知りませんでした。

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そんなに大きくはありませんが、しっかりと登れます。だいぶ草などが生えている所を見るとあまり参拝する人もいないのでしょう。ひっそりとしていました。

このあとは久しぶりに都電に乗って、十条富士の近くまで行ったのですが、残念ながら見つけることができず、日没でアウト。また、そのうちに行ってみたいです。

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