« 要害山から芦垣尾根 | トップページ | 館山野鳥の森 »

日本百名山を登る

昭文社の表題の本に、先日入賞した写真が載りました。

ページが三段に別れている中の中段に載っただけですが、自分の撮った写真が本に載ると、たとえ小さなものでも、やはり嬉しいものですね。(^^)v

上巻の方の77ページ、上信越の見出しページです。興味がありましたら、書店等でご覧ください。

« 要害山から芦垣尾根 | トップページ | 館山野鳥の森 »

その他情報」カテゴリの記事

コメント

掲載おめでとうございます!
本屋さんへ行って購入したいと思います。
それにしてもすばらしい写真です。
これは入賞して当然ですね!。

この湖面のかすかなもやが境界線をぼかしてくれていい感じです~。

私ももっと山でもいい写真がとれるようにならないとです!

Mineraさん、こんにちは。
ありがとうございます。

やはり尾瀬は早起きが大事ですね。この日の朝はもっと靄がかかっていたのですが、晴れてきたのであわててカメラを持ち出して撮ったのです。

Mineraさんの写真も結構きれいに撮れているではないですか。雑誌によっては猫の写真のコンテストなどもあるので、出品してみてはいかがですか?

リブルさんコンバンハ。
すごいですねー!本にまで載ってしまうのですね!おめでとうございます!
その本はタカラモノですね。自分の好きな山の本に自分の写真が載るって・・シアワセなことでしょうねー。

先日は教えていただきありがとうございました。
普通に撮る事も満足に出来ない私から早く脱却したいです
でも何度本を見ても覚えられない・・・(笑)

cyu2さん、こんにちは。ありがとうございます。

必ず載るとは限らない、という前置きで連絡があったのですが、写真を送ってみたところ、本が送られてきました。以前、自分もこの本買ったことがあるのですが、まさか本当に載るとは思いませんでしたね。手放せない、自己満足の一冊になりました。

やはり、「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように、興味を持って、たくさん写真を撮れば、自然に身に付く物ですよ。とは言え、奥が深い、写真の世界。自分もまだまだこれから勉強ですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本百名山を登る:

« 要害山から芦垣尾根 | トップページ | 館山野鳥の森 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ