« 御岳山と大岳山 | トップページ | 高尾山へスミレを探しに1 »

御岳山のスミレ

御岳山でもたくさんのスミレを見ることができました。

2008040520

うさぎちゃん見たいなエイザンスミレ。ちょっとお茶目な感じですね。

2008040521

あまり葉をよく見なかったけど、ナガバノスミレサイシンでしょう。

2008040522

ちょっと下の方がしわしわしていて、よっ、長老!って声を掛けたくなるようなエイザンスミレですね。

2008040523

きれいなピンク色のエイザンスミレ。ほっそりしているのが、ちょっとダンディな感じです。

2008040524

これは薄紅色のエイザンスミレの比較的普通なタイプですね。

2008040525

これまたエイザンスミレみたいですけど、白に近い上に、だいぶ欠けた感じで、ユーレイみたいな雰囲気がありますね。

2008040526

エイザンスミレばっかりと言わないで!って言われそうな、しかめっ面ですね。

2008040527

シロバナタイプのナガバノスミレサイシンだと思いますが、これだけまとまっているのも珍しいですね。俺が先だ!なんて争っているみたい。

2008040528

仲むつまじい二人。邪魔しちゃ、悪かったようですね。

2008040529

お鼻が長い、ぞうさんタイプ。

2008040530

見た瞬間、ミッキーマウス!と叫んでしまいました。えっ、見えないって?(^^;

この日はナガバノスミレサイシンとエイザンスミレが結構多かったようでした。

« 御岳山と大岳山 | トップページ | 高尾山へスミレを探しに1 »

お花」カテゴリの記事

コメント

リブルさん、こんにちは。
ホント、お花にお詳しくて羨ましいですっ!
私だとスミレは色の違いくらいしか解らない・・・
味見が出来れば多分、違いがわかると思うのですが・・・(笑)

イワウチワ?これは見てみたいです!リブルさんの写真を見なければ知りませんでした!
イワカガミにも似てますか?今年は是非イワカガミも見てみたいと思っているのですが、オススメスポットがありますか~?
上野原あたりの坪山?で見れるらしいですがこれからですかね?
時期と天気と自分の休みがピタリと合うのを楽しみに・・・

cyu2さん、こんにちは。

自分はつい最近、花に興味を持って撮り始めたので、はっきり言って、まだまだ駆け出しです。
スミレは好きで、図鑑をいくつも買い込んで見ています。
スミレの中で、一般的なタチツボスミレはよく見掛けるので、一番簡単ですし、エイザンスミレは葉を見ると、分裂しているので、これだけはすぐに分かりますよ。
本屋さんに行くと、比較的安い値段で奥多摩・高尾の植物図鑑を売っているので、立ち読みしてみてください。

イワウチワは蕾から開く直前あたりはイワカガミに似ているので間違える人がいる、という話です。確かに似ています。

坪山のヒカゲツツジ&イワカガミは4月中旬から5月初めくらいがいいと聞きました。自分も坪山へ行ったことが実はないのですよ。今年行ってみようかと思っているところなんです。

イワカガミと言えば、やはり東北の山が思い出されますが、代表的な所は、尾瀬でしょうか。それと、栗駒山。栗駒山は去年行ったとき、ものすごい量のイワカガミを見ることができました。このblogにもそのときの写真をアップしていますので、カテゴリの登山(東北)のリンクをクリックしてみてください。あと、ホームページの方も見てみてくださいね。

ちなみに滝子山あたりでは、白いイワカガミが見られるらしいです。自分は見たことがないので、ぜひ、写真撮ってみせてくださいね。

こんにちわ~

>坪山のヒカゲツツジ&イワカガミは4月中旬から5月初めくらいがいい

あ、あの~^^;
それって、イワカガミじゃなくて、イワウチワだと思うんですが~(^^ゞ
坪山のイワカガミは、5月初めに咲き始めるんだよん♪
まぁ、ヒカゲツツジは見頃過ぎちゃってますが…^^;
バス会社や雑誌の宣伝効果もあり、人気に拍車が掛かってるから、混んでいると覚悟して行った方がイイかもです。


御岳や高尾の他にアチコチと…リブルさん、すっかり花追い人になってるね~
そして鉄五郎…駅でバッタリなんて楽しい偶然もアリアリ(笑)
ちょっと想像してしまったわ~~
そういや去年、鉄五郎へ行った時、大塚山園地でチョウジザクラを初めて見たんだけど、咲いてましたか?

れれちゃん、こんにちは。
フォローありがとうございます。ちょっと時期を勘違いしたかなぁ。早くて4月下旬くらいからのようですね。今年は寒かったりするので、遅いかもですね。

今年は本当に花を追いかけています。おかげで今まで見られなかったお花をたくさん見ることができて良かったです。

大塚山園地は通ったかなぁ。hillwalkerさんに付いていくのが精一杯なのと話をしながら歩いていたので、まったく気づきませんでした。
普段、一人で歩いていると周りを見るのですが、他の人と歩くと、話とか夢中になったりして、結構周りを見なかったりするんですよ。

訂正しに来ましたぁ(^^ゞ

大塚山園地じゃなくて、富士峰園地でした…カタクリがある所です。ゴメンネ。

大塚山は通ってる筈だよ、鉄塔を右から撒いて上がった所だもの。
現在地を示す大きな看板、見なかった?^^;

ヒルさん、早いでしょ~~^^
私なんかトロイから、一緒に歩くとヒルさんがすぐ豆粒になっちゃうのよね(笑)
でも、ちょっと離れても待っててくれる人だよん(^^)
話も豊富だから、面白かったでしょう♪
ちょとね、想像出来ちゃうんだな~(^ー^* )フフ♪

大塚山園地って、大塚山山頂のことですか。
もちろん、通ったし、しっかり休みましたよ。そう言えば、写真も撮ったはずって、載ってない~~~。
写真載せるの忘れました。

ここでは書けないけと、いろいろお話をしましたし、たくさんお花も教えて頂きました。やさしいお人柄があふれてますね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 御岳山のスミレ:

« 御岳山と大岳山 | トップページ | 高尾山へスミレを探しに1 »

フォト

山の本

  • 冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集

    冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集
    元の本は冠松次郎氏の山行記録が五冊に分かれ、八十八編も収録されているようですが、この本はそのうちの主要な二十二編を収録しているようです。それでも600ページ以上あり、読むのにもかなり骨が折れました。たっぷりと冠氏の世界に浸れる本だと思います。

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

無料ブログはココログ

カウンタ