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2008年5月

天覚山から大高山

日曜日は疲れが取れなかったのですが、ごく軽い山歩きがしたくなって、久しぶりに奥武蔵の山に出掛けました。

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東吾野駅で下車して歩き出します。だいぶ前に歩いたことがあるのですが、伐採後だったらしく道も不明な所がありましたが、今はだいぶ植林も伸びたようです。沢コースと尾根コースの案内もありました。沢(沿い)コースを選択しました。

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地味な登りが続きます。谷にはシャガがよく咲いていました。

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登り着いた所にはヤマツツジが咲いています。

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白いツツジが咲いています。最初、シロヤシオかと思いましたが、花が大きくて形も違うみたいだし、ちょっと違う種類のようですね。

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久しぶりに来た天覚山。だいぶ木が切られたせいか、眺めの良い山頂になっていました。残念ながらぼんやりした山水画の世界で、写真にはほとんど写りませんでした。

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そんなに長くはないけれど、しっかりアップダウンが連続する尾根歩きです。登山地図でも1hになっていて、実際歩いたのも1h。このあたりにしては結構きつめのタイムのようです。大高山は静かな樹林の中のピーク。思ったよりも人に会って、意外に歩く人がいるようです。

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急な道を下って林道に降り立つと、ここにも白いツツジが咲いていました。でも、植栽みたいな感じでした。

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時間的には子の権現まで行けそうでしたが、軽い山歩きで終わりたかったので、吾野駅へ下ります。途中にはやはりシャガがたくさん咲いていました。3時間と本当に短い山歩きでした。

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日光中禅寺湖温泉 湖畔の湯

久しぶりの温泉入浴です。

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湖畔の湯は中禅寺湖バス停から歩いて立木観音方向へ向かって、5分ほどの中禅寺湖畔にあります。入浴料はタオル付で1000円。少し高めですが、日光レイクサイドホテル併設のお風呂なのでしょうがないかな。湯元温泉からの引き湯で硫黄泉。成分表をよく見ませんでしたが、成分量は1400mgはあったと思います。でも、加水をしています。

さて、お湯自体ですが、そんなに濃くはないものの、しっかり硫黄の香りのするウッディ調のお風呂でなかなかいいです。少しはいるときに熱い感じとピリッとするのは、若干酸性なのかな。

内湯のみで露天風呂はありませんが、窓が開いていると涼しい爽やかな風が入ってきて、あまり露天風呂の必要性を感じませんでした。久しぶりの温泉ということもあって、結構長湯しちゃいました。いいお湯に入って気持ちよくなって帰ることができました。

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快晴の日光半月山ハイク2

>1からの続きです。

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半月山の頂上は樹林の中で、眺めのないピークでした。最近、こういう地味なピークが減ったので、自分は逆に嬉しい感じです。でも、駐車場から登ってきたと思われる、子供連れなどで、人は意外に多かったです。

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半月峠に向かった所の展望台から見る、広大な素晴らしい景色。しばらく眺めていました。

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気持ちのよい唐松と笹の尾根を下ります。

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やっぱりアカヤシオ。

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阿世潟峠から湖畔に降り立った所からの男体山。今日はいったい男体山を何回見たことか。

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湖畔道を歩いていると、さらにアカヤシオ。本当にいい一日でした。

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快晴の日光半月山ハイク1

連休最後の日は日光に出掛けました。

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早朝起きたら風が強くて、大丈夫か心配でしたが、逆に雲が飛んだようで素晴らしい天気でした。中禅寺湖畔からの男体山もいつも通り大きいです。

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半月山に向かって登り始めると、オオカメノキが咲いていました。

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結構笹が多くて、日光らしい道です。

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茶ノ木平からは素晴らしい男体山と女峰山の眺め。まだ山頂付近には雪が結構残っていそうな感じです。ロープウェイは撤去されたようで、スキーコースみたいな広い場所が残されていただけでした。

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日光白根山もよく見えています。うーん、いつかは登るぞ!って、最初に考えてから何年経っているのかなぁ。(^^;

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アカヤシオと男体山。やっぱりいいなぁ。

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言葉いらないですね。

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狸山は静かなピークでした。

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展望台からもいい眺め。だいぶ霞んできてしまったようです。

>2へ続く。

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大蔵沢から大蔵高丸2

1からの続きです。

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これだけ広い景色を見ると、気持ちいいですね。

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左の方を見ると、遠くの突起は大岳山でしょうか。

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天下石。結構大きいですね。またここに来ることができました。

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アケボノスミレがたくさん咲いている所がありました。

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なんか妙なスミレを発見。登山道の脇のせいか、ちょっと土が付いちゃっています。葉はエイザンスミレのようです。でも、花の色がエイザンスミレにしては珍しい色だと思います。

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でも、横から見ると、距が長い。普通、エイザンスミレって、もう少し丸いような気がします。隣はタチツボスミレだし、若干、影響を受けたエイザンスミレなのかなぁ。

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コンドウ丸のあたりは、フジザクラがよく咲いてきれいでした。

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本の通り、忠実に曲り沢峠からコタカノス沢へ下ります。コンロンソウでしょうか。

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ヒトリシズカはやはりいいですね。

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林道に出る寸前には「スミレ」だと思いますが、咲いていました。

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林道に出れば、新緑と日差しがまぶしい歩きでした。

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アスファルトのすき間から生えていた「スミレ」たくましいですね。いつまでも頑張れよ。

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komadoさんのお勧めなので、「田野の湯」に入浴しようと思っていったら、日曜・祭日はお休みで入浴できず。その上、滅多にない甲斐大和行きのバスまで逃して、踏んだり蹴ったり。でも、途中で美味しい蕎麦を食べて、のんびりと新緑の中を駅まで歩きましたので、それはそれで楽しい一日でした。

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大蔵沢から大蔵高丸1

4日(日)は、尾崎喜八氏「山の絵本」の話の一つとしてある、大蔵沢から大蔵高丸へ行ってきました。タクシーで大蔵沢橋まで入るのが普通でしょうが、ここは尾崎氏の歩いた通り、甲斐大和駅(旧初鹿野駅)から歩き出しました。komadoさんも以前歩かれているので、参考にさせてもらいました。

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かなり遠回りになってしまいましたが、なんとか大蔵沢を歩きます。途中の細い道のあたりには、たくさんハシリドコロが咲いていました。ちょっと体に触れそうになるので、できるだけ避けて歩きました。

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イワボタンなのかな?

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マルバスミレはまだこれからの感じです。

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二俣で右に踏み跡がありましたが、左の本沢の方を選択しました。最後のツメは、「山の絵本」にもある通り、滑りやすいザレで登るのに苦労して、ようやく藪の鞍部に着きました。

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笹の藪漕ぎになります。このあたりの笹は本当に太くて手強いです。なんとか登っていくと、ようやく薄くなり、鞍部に古い鉄製の道標が付いていました。

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ここからも笹の尾根が続きます。それでも、さきほどに比べるとたいしたことはなく、適当に踏み跡を探しながら登っていきました。

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やがて一般道に合流し、少し登れば気持ちの良い、大蔵高丸の山頂に着きました。残念ながら南アルプスは雲に隠れがち。富士山も雲の中でまったく見えず、やっぱり来るなら冬だなぁと思います。

>2に続く。

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奈良倉山から坪山へ2

1からの続きです。

西原峠の手前から左へ入り、坪山を目指します。途中、巻き道を進んでしまいました。

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だいぶ遠い道になってしまいましたが、新緑のきれいな道を歩けました。

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ナガバノスミレサイシンがこれでもかと咲いています。

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ミツバツツジがきれいでした。

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飯尾への道を分岐し、そこからまた歩きにくい巻き道が続きます。ようやく細い尾根に出ると、ヒカゲツツジにミツバツツジのツツジ三昧でした。

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山頂で休憩し、下りに入るとイワカガミが咲き始めていました。

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まだイワウチワも見ることができました。

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急いで下りすぎ、バスまで1時間待ちになってしまいました。臨時バスがびりゅう館からあるとのことでしたので、のんびり歩きます。三頭山はやはり良い眺めでした。

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奈良倉山から坪山へ1

29日(祝)は、奈良倉山から坪山へ歩いてきました。

上野原駅で下車すると、30分以上前だというのに、もう長蛇の列!かつて、こんなに上野原駅のバス停に人がいたことがあるのだろうか、というぐらい人でした。バスも増発が何台も出て、なかなかの盛況でした。初めて小菅の湯方面へのバスに乗り、鶴峠で下車します。

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登り始めからアケボノスミレが咲いていました。

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キケマンがこれでもかと道の脇に咲いていました。

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咲き遅れたのか、まだアオイスミレがありました。

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エイザンスミレは濃いめのが多かったです。

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久しぶりの奈良倉山頂。同じように鶴峠から人が次から次に登ってきていました。小菅の湯方面へ行く人が多いみたいですね。

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マメザクラでしょうか。

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アカネスミレもときどき見掛けました。

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林道から見る、谷の町並み。中風呂の方面かな?

2へ続く。

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