« 快晴の日光半月山ハイク2 | トップページ | 天覚山から大高山 »

日光中禅寺湖温泉 湖畔の湯

久しぶりの温泉入浴です。

2008050616

湖畔の湯は中禅寺湖バス停から歩いて立木観音方向へ向かって、5分ほどの中禅寺湖畔にあります。入浴料はタオル付で1000円。少し高めですが、日光レイクサイドホテル併設のお風呂なのでしょうがないかな。湯元温泉からの引き湯で硫黄泉。成分表をよく見ませんでしたが、成分量は1400mgはあったと思います。でも、加水をしています。

さて、お湯自体ですが、そんなに濃くはないものの、しっかり硫黄の香りのするウッディ調のお風呂でなかなかいいです。少しはいるときに熱い感じとピリッとするのは、若干酸性なのかな。

内湯のみで露天風呂はありませんが、窓が開いていると涼しい爽やかな風が入ってきて、あまり露天風呂の必要性を感じませんでした。久しぶりの温泉ということもあって、結構長湯しちゃいました。いいお湯に入って気持ちよくなって帰ることができました。

« 快晴の日光半月山ハイク2 | トップページ | 天覚山から大高山 »

温泉(関東)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日光中禅寺湖温泉 湖畔の湯:

« 快晴の日光半月山ハイク2 | トップページ | 天覚山から大高山 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

無料ブログはココログ