« 高峰高原のお花達 | トップページ | 古書のお手入れ »

高峰高原の蝶

高峰高原では、蝶もよく見掛けました。

2008082650

アサギマダラはなぜか笹の上に止まった所を撮れました。

2008082651

こいつは危険を察知したのか岩の上に擬態で動かず、羽をひろげてくれませんでした。シータテハっぽいのですが、Cの字が見えないので断定はできませんでした。

2008082652

これはどこの山でもよく見掛けるヒオドシチョウですね。

2008082653

これはベニヒカゲらしいです。高山蝶で長野県などでは天然記念物だとか。調べてみてびっくりしました。うれしい誤算です。

2008082654

オレンジ色の方はウラギンヒョウモンのような気がしますが、裏は撮れなかったし、うーん、似たような蝶が多くて難しいです。茶色の小さい方はもっと分からない。お手上げです。

2008082655

独特な斑点はクジャクチョウですね。

他にも何種類か見掛けたのですが、なかなか留まってくれず、撮れませんでした。しかし、本当に蝶は多かったです。蝶を撮るなら300mmくらいの望遠レンズが欲しいですが、山に持って行くのは重そうだなぁ...。

« 高峰高原のお花達 | トップページ | 古書のお手入れ »

山の蝶」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 高峰高原の蝶:

« 高峰高原のお花達 | トップページ | 古書のお手入れ »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ