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国分寺跡からお鷹の道

山へ行けなかった週末。こういう時は散歩ということで単焦点一本持って国分寺のあたりを散歩してきました。

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雨の降る中、西国分寺駅から史跡通りを歩いて、伝祥応寺跡へ。さすがに雨の日は静かな場所でした。

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ヤブランは道脇によく咲いていました。

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武蔵国分尼寺跡。静かな、と言いたかったですけど、隣は電車が走っています。

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文化財資料室は2008年10月初めまで休館中でした。武蔵国分寺跡は礎石のような石があるだけの広い場所になっています。

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国分寺の門はやはりいつ見ても立派ですね。

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万葉植物園にはホトトギスが咲いていました。

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お鷹の道はやはり雰囲気の良い小道。

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やはり涼しかった湧水のあたり。

2008092109

真姿の池は前より金魚が少なくなったような気も。

この後は国分寺駅に向かったのですが、適当に歩いたら、町中リングワンデルングしてしまって、迷って長時間かかってしまいました。やはり地図は必要ですね。

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コメント

リブルさん、こんばんはー。
今更ですが、燕の記事、拝見させていただきました。
う~~ん、やっぱり私は行かなくて正解だったな、と改めて感じました。
雨が顔にビシビシあたって痛い、という表現がよーく理解できます、
私もあんな雨と風の感じは初めてで、やはり低山での雨しか経験したことのない私には無理でした。
恐れていた稜線での強風のイメージも良く解りました。
あの時突進してどこかで飛ばされていたかもしれないと思うと、やはり怖いです。
こうして記録を残していかれていることはとても大事なことですね。

勉強になりました、ありがとうございました。
あ、この記事に関係ない話でスイマセン^_^;です。

cyu2さん、こんにちは。

ほんと言うと、あんまり敗退の記事は書きたくないんですけどね。(^^;
でも、やっぱり、これも自分の記録だと思って書いてます。

やはり自分の山登りは職業ではないし、あくまで趣味なので楽しいのが一番。
一般登山者なのだから、無理をしても楽しくないし、命を危険にさらしてまでやるような事ではないと思っています。
ピークを踏むだけが山登りではないし、また、こういう経験を積むと、
さらに次の楽しみができて次にはどういう風にいこうかとか、たくさん楽しみが増えますよ。

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