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2008年10月

丹波山温泉 のめこい湯

帰りは丹波山温泉のめこい湯に入ることになりました。

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昔、仮設の小さなプレハブの浴場の頃に入ったことがありますが、あの頃も硫黄の香りのするいいお湯でした。大きくなって、たぶんお湯は荒れてしまったろうと思いながら入ります。入浴料は600円だったかな。その日は和風のお風呂が男性でした。

浴場に入るとわずかに硫黄の香りが漂います。内湯は2つに別れていて、普通のお風呂とジェットバスが付いているお風呂の二つ。あまり時間がなかったので、とりあえず普通のお風呂に入りますが、ちょうどいい温度のほとんど透明なお湯です。かなりぬるぬるしていますが、塩素臭や循環臭はまったくないお湯。掛け流しになっているようです。お湯もたっぷりと流れています。ちょっと飲みたいなと思いましたが、止めておきました。

石造りの露天風呂はこの日は少し寒かったせいか、お湯がぬるめ。時間がなかったので早く熱くなりたかったのですぐに出て内湯へ。でも腰掛ける所があって、火照った体を冷ますことができたのは良かったです。

成分表は見ませんでしたが、chiyomiさんが調べてくれた情報によると単純硫黄泉で、泉温は43℃、湧出量160L/分、PH9.6だそうです。

建物もきれいで、お湯は素晴らしい。時間が7時頃までしかやっていないようなので、車の人は注意でしょうか。奥多摩駅からなら丹波行きバスで約1時間弱です。ただし、バスの本数はそんなに多くないので前もって十分調べる必要があります。

いい温泉でした。ここはぜひ、また行きたいですね。

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笠取山から石保戸山2

1からの続きです。

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山頂からHgさんルートで下ります。途中からは素晴らしいカラマツの紅葉。

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水干の前にはなかなかきれいに紅葉した木が。

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ポタポタと多摩川の最初の一滴が。でも、写真には写らなかったようです。

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また雁峠分岐へ戻ります。燕山方面が大きく見えます。

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林道らしき山道を石保戸山に向かいます。この写真はちょっと色強調してます。(^^;

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これでもかときれいな道が続きます。しばらく紅葉の写真をお楽しみください。

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石保戸山へはかなりの急登です。

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久しぶりの石保戸山頂。去年の初夏、かずさんと来た時の事が思い出されます。入口のヤブが伸びてましたが、山頂はほとんど変わっていないようです。

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防火帯を新犬切峠へ向かいますが、これがまた素晴らしい紅葉の道。久しぶりにハッとするような赤色に会えました。

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まだまだ犬切峠は遠いです。

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すごくいろいろな色のあるカラフルな紅葉です。

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オレンジがあでやか。

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途中の木には熊棚が。

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そろそろ新犬切峠が近くなりましたが、まだまだ紅葉は続きます。

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藤尾山が近づくと新犬切峠はすぐそこ。新犬切峠からは車道を歩いて、車の所まで戻りました。

天気は残念でしたが、本当に素晴らしい紅葉に会えていい道でした。Hgさん、他みなさん、どうもありがとうございました。

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笠取山から石保戸山1

土曜日はHgさんのお誘いで、笠取山から石保戸山に行ってきました。素晴らしい紅葉を見ることができました。

集まったメンバーは、カセージンさんLBDさんmoguさんいっきさん、多摩moguさん、chiyomiさんと私で8名。車で作場平橋まで入ります。

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まずはここから登山開始。

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沢沿いのコースは黄葉がきれいで、かなり期待度が高まります。

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赤色ももちろん出てきます。

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ふかふかの落ち葉道はいい感じです。

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オレンジもなかなか。上の方は落ち葉がちらほらと落ちてきました。

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あっという間にヤブ沢峠に到着。

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淡いピンク色の木はまゆみだそうです。

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雁峠分岐に出ます。さすがに風が冷たくなります。

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ナナカマドの実が赤くなっていました。

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笠取山は少しガスがかかっていました。やはりきつい登りですね。

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山頂はガスっていましたが、たまにガスが切れると紅葉のカラマツの森を眺めることができました。

2に続く。

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八人山から岩堂峠でカモシカ接近遭遇

土曜日はまたマイナーな藪山歩きに行ってきました。

酒折駅から歩き出し、酒折宮へ。そこから藪の中を歩き始めたのですが、よく見ると、右に道があるのが分かったので、酒折宮まで戻って、右に出ます。学校の横を通って、少し斜めに登ると、不老園という梅園があり、そこから登り始めました。

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途中で道が怪しくなり、適当に藪の斜面を登って、しばらく進むと、こんなものを見つけました。このあたりで測量したとはとても思えないような藪の中の場所に埋まっていました。

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一応、尾根通しに歩いたので、八人山は通ったと思いますが、これといって何か付いている訳でもなく、単なる藪山でした。少し先にいくと尾根が広くなり、ふと見ると石標がありました。

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明るい藪が続きます。踏み跡も少し出てきて、ピンクのテープもあり、適当にそれを追います。

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一般道に近いそこそこ踏まれた道に出ます。大岩園地がどこか分からなくて、右に行って巻いてしまったのですが、鹿穴は目の前のピークだったようです。

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久しぶりにマツダランプの看板を見掛けました。

このあと、登山道を登っていると、右に動く物が!クロっぽいので、また、クマ!?と思いましたが、よく見ると、カモシカではありませんか。わずか数メートル先でした。しかものっそのっそとのんびり歩いていて、カメラを出そうとしている間に少し離れた所からこちらを振り返り、目が合いました。その後は稜線の影に隠れて、そこへ近づいた時には、もう影形もありませんでした。

カモシカを見たのは何度かありますが、あんなに間近に見たのは初めて。ちょっと感動でした。写真が撮れなかったのが残念です。

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深草観音は深い森の中にあります。

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少し登ったところに石仏がたくさんあります。左に見える階段から登るのですが、これが結構長くて高い。最後は揺れるのでかなりびびりました。右の方から回って登れるようです。

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積翠寺に向かうとこれはかなりきれいな看板がありました。

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積翠寺の近くの簡易舗装の道に出ると、かなり風化した石仏がありました。地元の人が作られたのでしょうか。こういうものが残っているのはいいですね。

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由緒ありそうな神社の横を通ります。

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積翠寺バス停に着きましたが、まだ時間があったので、天気もいいし、武田神社まで歩きました。

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狭山丘陵散歩

月曜は奥多摩で痛めた足の裏が治らず、山は諦めて、狭山丘陵の散歩に出掛けました。

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西武球場前駅から歩き出し、山口観音でお参りし、右手に上がれば狭山不動寺裏門でした。逆光だったので写真も今ひとつでした。

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狭山湖の堰堤。眺めながら昼食にします。

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気持ちの良いお天気の日は、やはり広い眺めがいいですね。

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もうすぐ紅葉、という感じでした。でも、こないだ寒い日があったせいか、葉がすでに落ちている木があったりして、色づきは微妙でした。

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痛む足を引きずりながら、のんびり歩いて粕谷バス停まで。小手指行きは通常は30分に一本ありますが、なぜか1時台だけ1本しかなく、渋滞したのかバスも遅れてきて、かなり待たされました。

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天祖山

昨日は天祖山に行きました。

以前にもコンパクトデジカメでやってしまったのですが、一眼になって初めてのメモリーカード忘れ。ということで本日は写真なしです。駅で電車を待っている時カメラを出して気づいたのですが、どうせ藪尾根歩きだし、まあいいやとそのまま電車に乗りました。

奥多摩行きの電車の中で爆睡して、奥多摩駅直前で起きたら、名前を呼ぶ人がいるので誰だろうと思ったら、komadoさんでした!

たまたま同じ林道を行くということで、ba_sobuさんの車に乗せて頂けることになりました。名栗沢橋を渡った所で下ろして頂きます。東日原からあの長い林道の歩きは結構大変なんですけど、短縮させてもらって有り難かったです。

旧日原林道目指して登ります。水平道までは遠くなく、しばらく歩くと大ブナ別レ。古い道標があります。左に踏み跡がありますが、作業道っぽいので、そのまま尾根を直登して登っていきます。途中、左から鈴を鳴らした人が来ました。尾根を登るのかと思いましたが、尾根を横切って歩いていったようなので、どうやらキノコ探しの人ではないかと思います。途中には大きなブナがあって、尾根も登りならばそんなに難しくはなく、天気も良くて楽しい尾根登りでした。

山頂はわずかに紅葉が始まっていて、葉が赤くなっている木がありました。

一般道を下山しようと思っていましたが、さすがに9時30分からでは早すぎます。ということで赤岩尾根を下山することに。笹はたいしたことありませんが、ちょっと入口あたりが分かりにくく、尾根の下降に迷います。それでも、石標の続く尾根を下山したので、たぶん正しい尾根だと思います。下部は植林に出ましたが、そのまま植林の中へ直進。そのまま尾根を直下降していくと、やがて植林の作業道があり、それを適当にとって下ります。じぐざぐに下っていくと、下に林道が見え、木の階段で日原林道に降り立ちました。大ブナ尾根よりは少し先の場所だし、たぶんそんなに間違ってはいないと思いますが、またいつか赤岩尾根を登って確かめたいと思っています。

まだ10時30分と早い時間のせいか、雲取山方面に向かう人達に会います。天気は若干雲が出てきて、やっぱりこんな天気かという感じ。

天祖山の登山口まで来ると、なんとLBDさんとお会いします。同じ天祖山を一般道で往復されたとのことでした。そう言えば、山頂から尾根に入ってわずかの時、鈴を慣らした登山者が近づいて来るのが分かりましたが、LBDさんだったようです。しばらく話をして別れました。

東日原まで長い林道歩き。しかし、バス停でバスの時間を見ると、1時間30分後までバスがありません。昼食のパンを食べてから、また歩き出します。歩いているうちに足の裏に水ぶくれを作ったらしく、足をひきずりながら歩きますが、まだバスの時間にはなりません。やけくそになって、そのまま駅まで。バスが着くよりも早く駅に着きました。温泉に入ろうと思っていましたが、足が痛いので諦めて電車に乗り込みました。

ということで偶然の重なった楽しい一日でした。

車に乗せて頂いたba_sobuさん、そしてkomadoさん、本当にありがとうございました。

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御坂の秋のお花

秋ですからそんなにお花は期待していませんでしたが、それなりに咲いていました。

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特にトリカブトはたくさん。これでもかと咲いていました。

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沢沿いではセキヤノアキチョウジを見ました。

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ハンカイシオガマの咲き残りを見掛けました。

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ハバヤマボクチもよく見掛けました。

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こちらはオヤマボクチだと思います。ハバヤマボクチとの見分け方は葉だそうです。知らないと難しいですね。

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リンドウもよく咲いていました。やはり開いているのがいいですね。

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ヤマラッキョウも見掛けました。

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鍵掛峠から王岳、本栖湖へ

  昨日の土曜日はいい天気になりそうだったので、御坂の王岳リベンジに出掛けました。予想通り久しぶりの素晴らしい天気で、楽しい一日でした。

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河口湖からバスに乗り、根場民宿で下車します。西湖いやしの里根場が出来ていて、ちょっと迷いましたが、近くにいたスタッフの方に聞いて、前からの登山道に入ることが出来ました。鍵掛峠の近くの岩場の上に石仏と遭難碑がありました。

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鍵掛峠からわずかに王岳に向かった所からは素晴らしい富士山の眺め。御坂はやっぱりこれでしょう。

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道はしっかりしているものの、かなり藪っぽい道が続きます。足下が藪で隠されているので石や木があっても気づきません。ひっかからないように気を付けて歩くところが多いです。

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さすがに王岳から先は人が少なくなります。藪はなく、気持ちいい樹林の歩きが続きます。気温も高くなく、涼しい風を受けて歩きもはかどります。

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お昼頃、五湖山に着きました。まだまだ歩ける感じなので、慎重に地図の時間とバス時間を見比べて三方分山に行くことにします。

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少し先からは樹林を抜けてこれから歩く三方分山からパノラマ台方面の稜線が見えてきます。まだまだ遠いなぁ。

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やっぱりきつかった三方分山への登り。それでも、コースタイムよりは10分早く着いたので、これで17時頃のバスには間に合うことがはっきりしました。よしよし。

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樹林が切れた所からは何が見えるのかなと思ったら、またここでも富士山がしっかり見えました。

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時間的にはそんなにたいしたことがないと思っていましたが、細かいアップダウンがあって長丁場の最後は結構きつい。修行のような気分で歩き、へたばってようやくパノラマ台へ。そこからはしっかり歩いてきた稜線を見ることができました。右側の一番奥より少し手前にある、少しとんがった三角形が王岳です。あの向こうから来たのだと思うと、感慨深いものがありました。

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最後の富士山の眺め。朝は電車から少し冠雪した白い部分が見えましたが、暖かいので溶けたようですね。もう白くはありませんでした。頑張って下り、なんとか3時台のバスに間に合って、意外に早く家に帰ることができました。

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