« 幕岩尾根と天目山 | トップページ | 通り矢尾根から三室山、日の出山へ »

有楽町から神田歴史散歩

都内に住んでいるとなかなか旧跡などは巡らないのですが、土曜日は都内散歩に行きました。

2008112901

有楽町駅を出て、交通会館近くの南町奉行所跡を探しますが、そんなものは見つかりませんでした。チャンスセンターには年末ジャンボのかなり長い列を見て、数寄屋橋に行き、数寄屋橋の碑を見ます。

2008112902

和光の古い時計を見て、銀座を歩きます。

2008112903

京橋の碑。

2008112904

秤座跡の碑を見ます。

2008112905

東京駅北口にあるらしい北町奉行跡の碑も見られず、諦めて歩き、常盤橋門跡へ。土台だけが残されています。

2008112906

石造りの常盤橋を渡り、日本銀行本店へ。

2008112907

そして、やっぱり日本橋。

2008112908

日本橋のたもとには、魚市場発祥の地碑があります。

2008112909

だいぶ歩いて椙森(すぎのもり)神社へ。

2008112910

大安楽寺へ。ここは以前の江戸伝馬町処刑場跡です。この横に十思公園があり、そこも伝馬町の牢屋敷跡なのですが、そういう所で写真を撮るのはあまり好きではないので止めておきました。吉田松陰終焉の地という碑や鎮魂碑などもありました。

2008112911

お玉稲荷大明神などを見た後、その先にお玉ヶ池種痘所の碑があります。東京大学医学部のはじめに当たるようです。

この後は岩本町駅に出ました。

« 幕岩尾根と天目山 | トップページ | 通り矢尾根から三室山、日の出山へ »

ウォーキング」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。 天輪0416と申します。
管理人さんのブログを拝見させていただきました。
私も日本橋から銀座あたりを散歩して写真を撮りました。
昔の面影を多少なりとも期待できる場所がもっと
あればと思います。
これからもよろしくお願いします。また来ます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 有楽町から神田歴史散歩:

« 幕岩尾根と天目山 | トップページ | 通り矢尾根から三室山、日の出山へ »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ