« なんぶの湯 | トップページ | 榛名湖温泉 ゆうすげ元湯 »

榛名富士・烏帽子岳・鬢櫛山

23日(祝)は、久しぶりに榛名へ行きました。

2008122301

クリスマス前ということもあるのか、榛名湖行きのバスに乗った登山客は自分一人。榛名湖畔バス停で下車したのも自分だけでした。榛名湖の向こうに見える榛名富士(右)と烏帽子岳(左)は、静かな湖面にも映り、なかなかの眺めです。

2008122302

榛名富士は標高差は300mくらいです。結構笹があります。道は悪くないですが、雪が少しまぶしたようにありました。

2008122303

枝越しには真っ白なきれいな浅間山が見られました。でも、山頂からは木が邪魔して見えません。

2008122304

リフトだと思っていたらロープウェイだったようですが、ごく普通の格好をした観光客が歩いていてかなり浮いてました。気にせず、山頂の榛名神社へ。

2008122305

山頂からは相馬山などがよく見えましたが、上越方面の白い山は木に邪魔されています。少しだけ間から山を見ることができました。

2008122306

下りは榛名湖温泉の方へ下ります。雪が軽く積もっていました。

2008122307

榛名湖温泉の少し先に烏帽子岳の登山口があります。稲荷神社があって、狐の置物がたくさんありました。

2008122308

分岐を間違えたりしましたが、なんとか鞍部に登り、右へ行けば鳥居とキツネの狛犬があります。

2008122309

急坂を登り切ったあたりにも、鳥居などがありました。養蚕の守り神だったようです。

2008122310

かなり道が笹に埋もれがちでしたが、静かな山頂に到着。

2008122311

少し先へ行くと、眺めのいい場所に出ました。榛名富士と榛名湖などを眺めることができました。

2008122312

鞍部へ戻って、その先の鬢櫛山へ登ります。結構急な坂を登らされ、その先は笹の海。踏み跡を辿って、山頂へ。山頂は笹が少しなかったようです。

2008122313

烏帽子岳などが木の間から眺められただけでした。帰りは左に尾根が分岐していて、笹で紛らわしいので、慎重に元来た右の道を戻りました。

烏帽子岳と鬢櫛山では一人も会わず、静かな山でした。

« なんぶの湯 | トップページ | 榛名湖温泉 ゆうすげ元湯 »

登山(谷川・榛名・群馬)」カテゴリの記事

コメント

リブルさん、こんばんは。

今年も大変お世話になりました♪

榛名で登ってなくて宿題になっているのは、杏ヶ岳があるのですが、烏帽子岳と鬢櫛山も実はまだなんです。
来年はなんとしても行かないといけませんネ。

実を言うと、この記事を読んで、榛名で雪がまだこのくらいなら…と鹿岳へ行く決心がついたのですよ(笑)。あそこは雪が降ってそれが凍結したら恐そうだったので…。おかげさまで楽しく歩いてくることが出来ました。

来年もまた宜しくお願いいたします。

よいお年でありますように。

ゴン太さん、こんにちは。
杏ヶ岳は随分前の事でだいぶ忘れかけています。
そんなに良いピークでは無かった気がしますが、今は変わったかなぁ。

やはり榛名富士があっただけに最後まで残りましたよ。
リフトじゃなくてロープウェイで山頂まで行ける山に、なかなか登ろうという気になれませんでしたし。
これを外して、烏帽子岳などに行くのも車道歩き長いですから。
でも、人気の少ないこの時期に行ってみて良かったです。

こちらこそ、来年もよろしくお願い致します。
よいお年を。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 榛名富士・烏帽子岳・鬢櫛山:

« なんぶの湯 | トップページ | 榛名湖温泉 ゆうすげ元湯 »

フォト

山の本

  • 冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集

    冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集
    元の本は冠松次郎氏の山行記録が五冊に分かれ、八十八編も収録されているようですが、この本はそのうちの主要な二十二編を収録しているようです。それでも600ページ以上あり、読むのにもかなり骨が折れました。たっぷりと冠氏の世界に浸れる本だと思います。

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

無料ブログはココログ

カウンタ