小粒な荒倉山
3日は山梨の荒倉山に行きました。
中央線の穴山駅で下車して歩き出します。くねくねと下って、宇波円井を目指します。左の山が荒倉山です。右は鳳凰三山。
途中からは八ヶ岳の素晴らしい眺め。
平川峠に向かうと石仏がありますが、かなり古そう。延は読めるのですが、次の文字が読めません。相当古いことは間違いないようです。
平川峠は道路になっていて、今はとても峠とは思えない場所でした。荒倉山に向かいますが、道標を見落として林道をそのまま歩いてしまいました。気づいて戻る時にちょっと甲斐駒を見ることができました。右は西向でしょう。
一本松からの素晴らしい八ヶ岳の眺め。しばらく写真を撮っていましたが、見飽きない眺めでした。
荒倉山頂です。甲斐駒 はこの先ですが、木で邪魔されています。

山頂からわずかに奥へ下ると大きな鳳凰山を見ることができます。この写真だと見にくいですが右のわずかな突起が肉眼でもはっきりと見えました。オベリスクだと思います。
富士山方面も切り開かれていますが、この季節は逆光で眺めは今ひとつです。でも木で作られたベンチがあるので富士山を眺めながら休めました。
荒倉山林道は長かったですが、一箇所左に入れる所があり、そこからは甲斐駒ヶ岳をようやくきれいに見ることができました。

円井ノ池は干上がった場所。小さな鳥居と石祠は円皇女が祀られているのでしょうか。
穴山橋からバスで韮崎へ出ようと思っていましたが、1時間も前に着いてしまいました。せっかく青春18切符だし、登り返して穴山駅へ。駅からも八ヶ岳をよく見ることができました。
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リブルさん、こんばんは。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
すごい偶然ですね。私は一日遅れ(笑)で今日荒倉山に行ってきました。
結構渋い峠道で、個人的には私、気に入ってしまいました。
一本松から八ツの左隣に北アルプスまで見えているし、山頂は富士山のために伐採しているし、登山道はかなり整備されているし、ガイドブック記載の荒倉山とはずいぶん印象が違いましたよね。
レポはまだ先になりますが、帰りがちょっとリブルさんとは違う道(笑)でした。
投稿: ゴン太 | 2009年1月 4日 (日) 21時41分
ゴン太さん、こんにちは。
惜しい、一日違いでしたか。
確かに静かな峠道で雰囲気が良かったですね。
道がかなり掘れていたりするのも昔からなのかなと思ってみたりして。
多少は整備されているとは思ったのですが、あそこまで普通の登山道になっているとは思いませんでした。
検索してみたら、去年の12月にも地元の方が手入れして、さらに来年は一本松のあたりにベンチも作る予定だそうですよ。
そんなに頑張らなくてもいい山だから、ハイキングにピッタリですからね。
ゴン太さんは峠越えされたのでしょうね。
ガイドだとその道になっていたりしますが、やはり甲斐駒ヶ岳を近くから見たかったので、荒倉山林道を歩くことにしてしまいました。
レポ楽しみですね。
自分は3つも溜まってしまって、HPの更新が遅れまくりです...。(^^;
投稿: リブル | 2009年1月 5日 (月) 20時20分
リブルさん、こんばんは~。
うーん、どうして、峠越えって判っちゃったのでしょうか(笑)?
西向に行ったとは思いませんでした(笑)?
リブルさんにとっては、荒倉山は一度行ったら終わりにしたい(笑)山かも知れませんが、私的には、再訪してみたい山です。今度は西向(881.3三角点)へ、地形図の神社からの破線で登ってみたいなぁ…なんて、そんなこと考えてます。
記事、やっとアップしました。
投稿: ゴン太 | 2009年1月 7日 (水) 23時34分
ゴン太さん、こんにちは。
以前の「山梨県の山」には峠越えの道が出ていましたので、きっとゴン太さんもお持ちかなと思いましたので。
新しい本にも長沢洋さんが後書きで書かれていますが、前の本は山村正光さんが著者ですね。
荒倉山はいい山であることは確かに間違いないです。
もう一度行くことがあるかどうかは別ですけど、林道を歩いた限り、西向は単なる藪山っぽいですよ。
まあ、山は好きずきですし、自分もそんな藪山もいくつか歩いたこともあるので、とやかく言うべきものではないですね。(^^;
投稿: リブル | 2009年1月 9日 (金) 20時06分