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2009年2月

梅まつり百草園

22日(日)は京王百草園の梅祭りに行ってきました。

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日曜日ということもあって、なかなかの人出。少しの間、入場待ちの列に並ぶほどでした。入園料は300円です。これは上から見たところ。梅は少しピークを過ぎた感じでした。

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やはり紅梅が目を惹きます。ピンクのものもきれいでした。

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マンサクも数本咲いているのを見掛けました。

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植えられたものか、花壇のような所に福寿草がたくさん咲いていました。

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ロウバイはもう終わりの感じでした。

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寒咲きアヤメもしっかり咲いていました。

川沿いを散歩し、高幡不動まで歩きました。

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父不見山へ

21日(土)は奥秩父の父不見山に行きました。

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高崎線の新町駅からバスに乗り、小平で下車します。

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橋を渡ってから階段を登り、少し行くと登山口がありました。ここから坂丸峠を目指します。

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前々日から前日にかけて降った雪が残っていました。雪が締まっているので歩きにくくはありませんでした。小動物の足跡以外はなく、誰も登っていないようです。

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途中からは御荷鉾山方面の山々を見ることができます。真ん中左の三角形の山はどこの山なんだろうなぁ。

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明るい雪のある峠道は楽しい歩きです。

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坂丸峠と書かれていましたが、ここは後から作られた峠では。

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少し登ると、こちらがやはり昔からの峠でしょう。木に隠れるように祠が置いてありました。地形的なものか、冷たい風が吹き抜ける峠はあっという間に汗が冷えて凍えそうでした。

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しばらく樹林の中を歩いた後、少しきつい登りが続いて、ようやく大塚(長久保の頭)に着きます。

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秩父側はぼんやりとしてしまっていて、遠望は望めませんが、なかなか悪くない景色でした。上州側は樹林で眺めはありません。

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雪のある下りでストックを持ってこなかったことを後悔します。雪道には足跡が残されていて、父不見山から歩いた人がいるのでしょう。目の前に父不見山が大きくなります。

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父不見山の登りは結構きつい登り。左側の木の間から神流川の上流を見ることができます。真ん中右の山は赤久縄山あたりでしょうかね。

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ようやく着いた父不見山。誰もおらず、風が吹き抜けていました。

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杉の峠を目指して下っていきます。先の方の山は大久保山でしょう。

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杉の峠には祠が置いてありました。ここからは林道に降り、長久保を通って、長久保入口バス停まで長い林道歩きでした。

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行道山から両崖山、織姫神社へ

15日(日)は、栃木へ出掛けました。

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東武鉄道で浅草から太田行き1本でのんびり足利市駅へ。足利市駅から行道山行きのバスは1日3本と少なく、午前中は1本のみで、これに乗って終点で下車します。歩き出すと仏像付きの立派な石柱があります。

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だんだん登りがきつくなって、駐車場から先はコンクリートの石段。登っていくと、石仏がたくさんあります。その中で、久しぶりに思惟の石仏を見掛けます。前は星野で見掛けましたが、やはり栃木ですね。

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浄因寺でお参りします。ロウバイが咲いていましたが、暖かいせいか、終わりかけでした。さらに登ると寝釈迦がありました。畏怖の対象ではなく、あまり大きくなくて、かわいい感じだし、ポカポカと日当たりもよくて、気持ちよさそうでした。(^^)

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行道山で一休み。暑いぐらいの陽気で、とても遠望などできず、諦めて先へ。剣が峰も眺めもない場所で、そのままじぐざぐに下ります。降り立った林道からは低山の眺めが広がりました。

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歩いていくと、大岩毘沙門天に着きます。かなり大きな寺院。この山門が仁王像もあってかなり立派でした。

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しばらく林道を歩いてから山道に。結構アップダウンがあって意外に大変です。途中、カタクリが咲くという場所がありましたが、さすがにまだ咲いていませんでした。ようやく登り着いた両崖山は樹林の中に祠があり、少し暗い感じでした。ここは城跡だそうです。

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大きな木がありますが、これがタブの木でしょうか。

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少し降りると、左側が開けます。行道山などに比べると、家が近く見えて、もうかなり下った感じです。

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結構ごつごつした感じの道を歩きます。この写真は振り返った所。さすがにこのあたりはファミリーコースで、家族連れなども歩いていました。

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その先は公園のようになって、適当に歩いて織姫神社へ。梅が咲いていますが、旬は過ぎたかな。

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織姫神社でしっかりお参り。縁結びの神様だそうです。

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石段のあたりでは、白梅がもう散り始めていました。

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まだ時間が早かったので、史跡足利学校を見学。見学料を払うと、入学証をくれました。(^^;

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高尾の里山(初沢山、金比羅山)

本日は2月だというのに、初夏みたいな暑さでした。その陽気に誘われて、高尾の里山を軽く歩いてきました。

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高尾駅から歩き出し、みころも霊堂へ。その中の右手の階段を登ると、梅が咲いていました。

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目の前には菅原道真公の銅像が仁王立ちしています。なんでこんな所にあるのか不思議でした。家に帰ってから調べると、大正から昭和にかけて、彫刻家渡部長男氏によって作成されたもののようです。

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山道をしばらく登っていくと初沢城跡(初沢山)に着きます。

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さすがにポカポカ陽気でだいぶ霞んでいましたが、丹沢の山々を見ることができました。蛭ヶ岳を中心に、右には袖平山、左はポコンとした大山まで見えました。

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一旦下り、住宅地を歩いてまた尾根に取り付き、山道を歩いていくと342.7mの三角点。ここで一人、会いましたが、地元の人なのかなぁ。

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見覚えのある場所。草戸山からの道との合流です。赤い石標には以前は気づきませんでしたが、「浅川村上椚田」と書かれた文字を見ることができます。浅川町になったのは昭和2年ということですから、それ以前のもので、大正もしくは明治の頃のもののようです。

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四辻を越えて、さらにアップダウンの道を金比羅山へ。途中は宅地の裏手を歩いたりして、どうも山歩きのような感じがしません。よくこの里山が潰されずに残っているなという感じでした。高尾駅へ出ました。

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吉田山から四本松

8日(日)は奥武蔵へ行きました。

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吾野駅から歩き出し、まずは秩父御嶽神社を目指します。そう言えばこの道歩いたことがあるのはいつの時かな?

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秩父御嶽神社の入口には大きな鳥居。かなりの由緒がありそうな感じ。

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東郷元帥の像。なにか日露戦争の時代に戻ったような印象を受けます。写真だと小さいけれど、実際はもっと大きいですよ。

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急な石段の連続で息を切らして到着したところが秩父御嶽神社の本殿。ひっそりとした感じでした。

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尾根に取り付き、踏み跡を辿ります。吉田山に着くと、急に風が強くなって寒いのなんの。

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異常気象とも思えるような強い風の中、小床峠を越えて子の権現へ。さすがに時間が早いせいか、女性三人組のハイカーがいただけでした。

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子の権現から少し下り、駐車場へ向かう手前を少し登った所には休憩所があります。その先からこれから歩くスルギ方面を眺めることができました。

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駐車場の下からスルギ方面に向かいますが、そのあたりからは顔振峠方面の眺めが広がります。

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スルギに向かいますが、踏み跡が続きます。途中、少し藪っぽい感じの所もありましたが、それほどではありません。途中、右手にピークがあったので這い上がりますが、ただの藪山。尾根を下った所に写真のような進路を示すものがありました。それによると久久戸山に登ったのでしょうか。スルギは踏まなかった模様???

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六ッ石の頭を過ぎて、右に堂平山が見え、510mのピークから右に入ります。踏み跡があるような無いような尾根を歩いていくと、堂平山に着きます。ただの樹林の中の藪山で、どこかの山の会が付けた小さな標識が風に揺れているだけでした。

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風が強くて休む場所がなく、しばらく前坂方面に歩くと、右に高反山と書かれた案内板があり、それに従って右に入ります。ここも単なる藪山。風が少し弱かったので、ここで昼食にしました。

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さらに歩いていくと左に痛々しい採石場が見えて、ようやく着いた板屋の頭。四本松という呼び方の方が古いようです。

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前坂方面に向かうと樹林の中にひっそりとお地蔵さんが立っていたり、墓地があったりしました。

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ようやく前坂に着きます。ここからは以前にも歩いた道。吾野駅へは意外に早く着きました。

樹林の中を歩くことが多く、かなりマニアックなコース。この日は風が強くて汗が冷えたせいか、体調を崩してしまいました。寒暖の激しいこの時期、みなさまもお気を付けください。

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玉川上水散歩

本日は玉川上水を散歩してきました。

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三鷹駅を降りて、すぐの所に国木田独歩の詩碑がひっそりとあります。

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駅を出て左に行けば、すぐに玉川上水が流れています。

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車の多い桜橋。

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横断歩道を渡ってすぐの所に国木田独歩の文学碑がありました。

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境山野公園に立ち寄ります。今も自然林が残り、「武蔵野」が書かれた当時の雰囲気を残しているのでしょうか。

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だいぶ歩いてくぬぎ橋へ。昔ながらの喫茶店でコーヒーを飲み、ゆっくり歩いていきます。小金井公園の近くまで来ると、桜樹接種碑がありました。嘉永四年と書かれていますが、文字もしっかり読めます。

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浴恩館公園へ。日本青年館の分館だったようです。中は見学無料で、小金井で出土した土器や昔の写真、使われていた機織りなどが展示されています。昔のラジオが置いてあって、そう言えばおじいさんの家にあったなぁ、なんてノスタルジックにひたってしまいました。(^^;

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小金井公園へ。午後は暖かくなったせいか、家族連れが大勢遊んでいました。

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鴨も水遊び中。

西口を出て、武蔵小金井駅へ。自分の足で20分ほどでした。

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秩父温泉 満願の湯

秩父温泉満願の湯は3度目くらいになりますが、このblogでは紹介したことがありませんでした。皆野駅から西立沢行きのバスに乗って15分ぐらいの秩父温泉前で下車します。

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入浴料は3時間800円です。
お風呂に入るといきなり倒れそうになってびっくり。床が温泉の成分でかなりすべるのです。こわごわと歩きながら、体を洗った後に浴槽へ。

お湯はごくわずかに白濁気味のすべすべ感たっぷりのお湯。若干ぬるめなのが長湯できるいい感じです。しかし、ぬる湯は長く入ると体の芯から温まるんですよね。単純硫黄泉ということでしたが、硫化水素の香りはそれほどありません。

外の露天風呂のお湯は温泉臭がしっかりありました。露天風呂は普通の浴槽と、樽風呂を模したお風呂。ちょっと風が冷たかったものの、川の流れを見ることが出来て、なかなかいい感じです。

ここは休憩所にカラオケがあって今ひとつだと思っていましたが、上に静かな休憩所がありました。昼食をとっていなかったので暖かい「きのこそば」を頼んでみましたが、透き通る感じの蕎麦が出てきて、なかなか美味しかったです。冷たいざるそばを頼んで見れば良かったとちょっと後悔。

バス時間まで2時間以上あったので、また入浴。のんびりと入ったら、手がすべすべ。1日経ってもまだすべすべでした。やはりいいお湯でした。

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峠を越えて横隈山

1日(日)は金森さんのページを参考にして、秩父の横隈山に出掛けてきました。

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秩父鉄道の野上駅から歩き出し、出牛峠へ。静かな峠ですが、車道が通っているのが興ざめです。

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以前にも歩いているのですが、しっかり石の道標が今も残っていました。

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出牛あたりから見る横隈山(よこがい山)。

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平沢集落に着くと、ロウバイがしっかり咲いていました。

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甘いような香りが漂っていて、しばらく眺めていました。

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少し分かりにくいところもありますが、地元の山の会なのか、道標が立てられていました。平沢峠から横隈山に近くまで来ると、上州の眺めが広がりました。風が強く、やはり上州のからっ風なのでしょうかね。

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石碑がいくつかあって、やはり昔からの山なのかなぁ。

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静かな山頂からの眺めは木に少し邪魔されていました。

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平沢峠に戻ります。古い石碑は道標なのでしょう。

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更木に下ります。休日はバスの本数が少なく、もともと乗るつもりはなく、出牛へ出て、さらに満願の湯まで歩きました。

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もうオオイヌノフグリが咲いていました。春は近いですね。

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