« 荒船の湯 | トップページ | 菅峰と丸岩へ »

奥久慈男体山から袋田の滝へ

21日(土)は奥久慈男体山へ行ってきました。

2009032201

地元の駅からだと初電に乗っても西金駅に着くのは10時過ぎになってしまいます。隣駅の始発に乗れば、1時間30分早く着ける事が分かり、早朝3時に起きて家を出ました。

2009032202

道路を歩いていると道脇にフキノトウがありました。春ですねぇ。

2009032203

古分屋敷のあたりまで来ると、男体山を見ることができます。かなりごつごつした感じですね。

2009032204

大円地越に向かって谷の中の道を歩いていると、ネコノメソウが咲いていました。

2009032205

ニリンソウの蕾。咲いた時よりも蕾の薄ピンク色がなんとも言えず好きです。

2009032206

大円地越には休憩舎もあります。

2009032207

登っていくと、手に取るように男体山が見えますが、まだアップダウンがあります。左側が切れ落ちていて、なかなかすごい感じ。

2009032208

ようやく頂上に着きます。祠の裏手からは奥久慈の低い山々を眺められますが、崖がなかなかの恐怖感でした。

2009032209

反対側には、まだ雪の残る吾妻連峰が並んでいました。左には日光、高原山、那須などを眺めることができました。

2009032210

上小川への道を分岐すると、少し細くなって月居山へ向かいます。

2009032211

あまり眺めはなく、とにかくアップダウンが多い道。下って、登って、ピークを巻いてという感じで、歩いていきます。修行コースですね。

2009032212

第二展望台は団体さんが占拠していたので、そのまま進み、ようやく着いた423mの第一展望台には三角点がありました。後山という手製の山名板もありました。

2009032213

下って登って、ようやく着いた月居山。観光客のカップルがいてびっくり。袋田の滝から来ているようです。

2009032214

袋田の滝へ向かいますが、また下ってから階段のきつい登り。もうたいした歩きではないと思っていたので、気分的にも辛かったです。途中で右に曲がって生瀬ノ滝の展望台に出ます。意外とこじんまりしています。

2009032215

きつい階段を下ってようやく袋田の滝に着きます。お金を払えば展望台に出ますが、面倒なので下から見ただけにしました。それでも、滝のしぶきが来て、なかなか見応えがありました。

2009032216

バスがたまにあるようでしたが、なんとなく乗らず、途中の袋田温泉もなんとなく素通りしてしまい、袋田駅まで歩きました。

« 荒船の湯 | トップページ | 菅峰と丸岩へ »

登山(房総・筑波)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 奥久慈男体山から袋田の滝へ:

« 荒船の湯 | トップページ | 菅峰と丸岩へ »

フォト

山の本

  • 冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集

    冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集
    元の本は冠松次郎氏の山行記録が五冊に分かれ、八十八編も収録されているようですが、この本はそのうちの主要な二十二編を収録しているようです。それでも600ページ以上あり、読むのにもかなり骨が折れました。たっぷりと冠氏の世界に浸れる本だと思います。

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

無料ブログはココログ

カウンタ