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2009年7月

奥武蔵の滝巡り2(高山不動三滝、黒山三滝)

25日(土)はまた奥武蔵の滝巡りに行ってきました。

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朝ゆっくり起きたら意外に晴れ間もある天気。それならばと急遽出掛けます。西吾野駅から歩き始めます。

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歩き始めたらポツポツ雨。高畑川に沿った林道に入り、しばらく歩くと砂防ダムがあります。その先から登山道に入ります。

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小尾根を乗り越えて大滝へ。歩いていると蒸し暑いですが、ここだけは涼しい感じでした。

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不動滝に向かいますが、巻き道に入ってしまい、行き過ぎるところでした。戻って草の生えた道を上に上がると不動滝への道標がありますが、これまた草にうまってしまいそうでした。

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かなりのぼらされた所に不動滝はあります。水量が少ない上に、奥まった岩壁に囲まれた所にあり、さらに奥に空洞があったりするので、雨模様のこの日にはおどろおどろしい場所で、すぐに戻ることにしました。

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戻り道で本格的に雨が降り出します。カッパも持っていたけど、あまりに蒸し暑いので傘をさして歩きます。白滝は場所が広いせいか、あまり涼しい感じはしませんでした。

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高山不動へのじぐざぐの登りはそんなに長くはありませんが、雨は降るし、蒸し暑さがひどくて汗がぽたぽたとずっと流れ落ちます。ようやく着いた石段前。

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久しぶりの高山不動。屋根付きの休憩所があり、有り難く食事にしました。

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ようやく雨が止み、関八州見晴台へ向かいます。

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関八州見晴台に到着。周りは雲で何も見えませんでした。

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花立松ノ峠に向かうと急に晴れてきて、峠に着きます。

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車道を少し下ると道標があり、そこから黒山三滝に向かう道に入りますが、かなりヤブっぽい道でした。ヤマホタルブクロが咲いていました。

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晴れたら暑さがさらに倍増。背中にじりじりと日射しが降り注ぎます。

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沢沿いの道から道路に出て、さらにしばらく下った所から登山道に入ります。黒山三滝までは結構ありました。これは女滝。

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男滝。雨の後のせいか、水量があるようです。

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天狗滝は近くまで行けません。行かなかったですが、探勝路で上の方からのぞくことはできるみたいです。

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入浴しようかどうしようか迷いましたが、早めに帰ろうと思い、素通り。バス停に行くと、5分後にバスがあって、ラッキーでした。

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今日のお花はヤマユリがきれいでした。

 

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芦安温泉 ヘルシーハウス山渓園

帰りは芦安温泉へ立ち寄ります。いくつか立ち寄り湯がありますが、バス利用者に都合がいいのはこのヘルシーハウス山渓園です。ちなみに自家用車ならば駐車場の近くにも入れる施設があるようです。

広河原から甲府行きのバスはチケットを窓口で買いますが、ここへ立ち寄るならばバスの車内で買うことになっていました。快速バスも目の前のバス停で止めてくれます。

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入浴料は村外者550円。受付をするとまだ時間も午前中だったので「天気が悪くて山から降りて来たの?」と聞かれてしまいました。前に来た人もおなじだったそうです。あの天気じゃあね。(^^;

お風呂は内湯のみです。ここのお湯は特色はそれほど強くないけれど、お湯がぬるめで好きなんです。南アルプスを歩いてから来るので体が冷えている事が多く、ぬるめのお湯にじっくり浸かると体の芯まで温まります。

それに思ったよりも入っているとしこしこした感じがあり、お湯から出て休憩していると、しっとりすべすべ感がでてきます。あとで泉質を見ると「カルシウム-ナトリウム・硫酸塩泉」となっていました。なるほどカルシウムがあるのでしこしこ感があるのですね。しっとり感はPH9.9のアルカリ度からなのでしょう。前は単純温泉だった気がするのですが、町の共同源泉のようなので、前入った時と使われている源泉が違うのかもしれませんね。

芦安発の路線バスが空いているはずなので、バス停で待っていると、やっぱり雨が降り出します。同じように山から降りてきたザックを抱えた数人と誰も乗っていないバスに乗り込み、甲府駅に向かいました。

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仙丈ヶ岳付近のお花達

雨だったし、立ち止まってお花をゆっくり観賞している余裕はありませんでしたので、いっぱい咲いていたけど、撮れたのはごく一部でした。

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やはりなんと言っても、高山植物の中で自分が一番好きなのがミヤマオダマキ。高山にしか咲かないので滅多に会う機会がなく、北アルプスでしか見たことがなかったと思うのですが、初めて南アルプスで会えたと思います。

帰りの電車の中で読んだギッシングの「ヘンリ・ライクロフトの私記」の一節で、「珍しい花を見つけることは、一段と厳粛な聖域に入るの思いを味わうことを意味する。嬉しさの中にも粛然とするものを感じるのである。」と書かれていて、まさにそういった気分でした。

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こないだ八ヶ岳でたくさんキバナノコマノツメを見たけれど、南アルプスにもたくさん咲いていました。

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シナノキンバイかな。

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イワカガミは雨に打たれてうなだれていました。

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ハクサンシャクナゲも咲いていました。キバナシャクナゲも見ましたが、写真は撮れなかったです。

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ウラジロキンバイかな。岩場の陰だったのでちょっと下向きに咲いていました。

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これはイワウメですね。

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アオノツガザクラもよく咲いていました。

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風雨の仙丈ヶ岳から両俣小屋へ

連休は直前まで北アルプスを狙っていたのですが、天気図を見て諦め、南アルプスに行ってみました。しかし、こちらも梅雨前線が伸びてしまったらしく、稜線は風雨に見舞われました。

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夜行快速で甲府駅へ。もうこれも臨時列車であとどのくらい乗れるか分からないので、写真を撮っておきます。

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いつの間にか特急車両を利用する贅沢列車になってました。

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甲府からのバスは4台くらい出ました。やはり連休は人が多いですね。北沢峠行きのバスもかなりの人。なんとか1台目を確保。大平山荘経由で藪沢コースを登ります。まだ雪渓が残っています。

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雨は小やみになって馬の背ヒュッテへ。

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馬の背から稜線に出ると、雨はそれほど強くないものの、風があって吹き付けてきます。水場の水はたっぷり出ていて、手が切れるほど冷たい水でした。避難小屋を過ぎて、なんとか登ってようやく霧雨の仙丈ヶ岳に到着。

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まだ11時ということで、意を決して両俣小屋まで行くことにします。しかし、大仙丈ヶ岳までの道は風雨の稜線。はっきり言ってかなり無茶しました。戻ろうかと本気で思いましたが、山頂を過ぎたあたりに人がいて、岩の陰で食事をしているのを見て、自分も頑張ろうと先へ進みます。しかし、その先は長いこと。ハイマツに足をぶつけたりして、伊那荒倉山までは長い道のりでした。すっかり雨に濡れてカメラも曇ってしまいました。

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高望池は涸れていると地図に書かれていましたが、今年は雨が多いせいか、しっかり池になっていました。しかし、曇って写真に写ってないです!(T_T)

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とにかく長い道のり。雨の中、ひたすらのアップダウンで、原生林の中を一人で歩いていると怖いぐらいの道でした。ようやく着いた野呂川越。

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ひどい倒木の中を急降下していきます。倒木は処理されていなければ相当大変な道です。ようやく着いた両俣小屋。

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テントはどこでも張れます。雨は止んだようですが、体が冷えている上に沢沿いはかなりの寒さでシュラフに潜り込みました。

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次の日は登り返して間の岳から北岳へ回るつもりでしたが、小屋番さんが明日は今日より荒れるらしい、と言うし、実際、朝は風が強い上に雨まで降り出したので諦めて下山にしました。林道歩きが長いです。

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ようやく着いた野呂川出合。バスは2時間後だったので、広河原へ向けて歩き出しました。15分ほど歩いた頃、臨時のバスがやってきたので拾ってもらい、広河原へはあっという間でした。甲府行きのバス待ちをしているとかなり強い雨が降り出し、やっぱり行かなくて良かったなと思いながらバスに乗り込みました。

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今日のお買い物

今日は久しぶりに会社の帰りにアウトドアショップへ。

なんか売り場へ行くと、「初めて登山で富士山へ」って人が大勢いたみたいで、店員さんに「雨具は何がいいんですかね?」とか「富士山でこれ使えますかね?」とか、たくさん質問ぜめにしている人が多かったです。

そう言う自分も「長袖シャツ買いた~い」「Tシャツ欲しい~」「ズボンいいなぁ~」「ザック古くなったよな~」「雨具ぼろぼろだったな~」と溜め息の嵐。やっぱり見ると欲しくなってだめですね。

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で、結局買ったのは小物とこれ。サタケ食品という会社から出ているものだけど、お湯を注ぐだけで出来るパスタっていったい...。簡単なのはいいけど、果たしてどの程度食べられるものなんだろうか。予備の一食にしておこうかな。270kcalは朝食向きかも。

ちょっと興味の湧いた一品でした。

7/20追記:

食べてみたところ、結構味的にはいけて、思ったよりも美味しかったです。ただ、量が少ないので自分はこれ一食では全然足りませんでした。軽い昼食ぐらいがいいかも。

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鎌倉散歩(朝夷奈切通、釈迦堂切通)

どうも暑さバテしたのか体調が今ひとつなので今日も山は止めておいて、新ハイの記事を参考に鎌倉へ散歩に行きました。

京浜急行金沢八景駅で下車して、少し先の国道を渡った右あたりにあるバス停から鎌倉行きのバスに乗ります。土休日は30分に1本の運行のようですが、来たバスは時間よりも早く出発。なんでだろうと思ったら、前のバスが遅れてやってきたようでした。

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朝比奈バス停先に案内板があり、左に曲がると大木があります。しめ縄が巻かれていたので、ご神木なのかな。

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少し登るとすぐに切通し入口があります。石仏などが並んでいてやはり古道らしい雰囲気。

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昼なお暗き切通しの道。ここを馬に乗った武将が通り過ぎりしたのでしょうか。

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山深感じの所になると、熊野神社の案内があります。

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熊野神社へ立ち寄ってみようと歩いていくと、ヤブミョウガがよく咲いていました。

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階段を登るとひっそりとした熊野神社がありました。ここが鎌倉とは信じられないような隔絶されたような場所です。でも、遠くの騒音が聞こえるので今いち。

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最高点を過ぎると明るい道になります。一角が切り崩され、左に釈迦のような姿が彫られています。

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水が流れている所が多いし、岩が少し滑りやすい所もあるので、ハイキングシューズで良かったです。

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道路に出て、長い車道歩き。予想外に天気も良くなって暑かった。途中で左に入って、釈迦堂切通に寄ります。さすがに古いので公式には通行禁止です。でも、堂々と通行している女性がいてびっくり。近くまで寄ってみましたが、ひびが入っていたりして、かなり脆くなっていることは事実のようです。

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戻って、また車道を歩き、鶴岡八幡宮へ。いつ来てもやっぱり人が多いですね。駅へ向かう商店街の甘味処でお土産を買い込んで帰りました。

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武蔵小山温泉 清水湯

山に行く気が持てなかった日。そんな時は久しぶりに温泉探訪ということで、武蔵小山温泉清水湯に行ってきました。品川区、太田区、目黒区あたりは温泉銭湯の聖地とも言えるほど、温泉銭湯がたくさんありますが、その中に2008年にオープンした新しい温泉銭湯です。

目黒から東急目黒線に乗って武蔵小山に着きます。久しぶりにこの路線に乗るので、前は目蒲線だったよなと思ったら、地下鉄南北線と乗り入れするようになっていました。武蔵小山駅を下車して、5分ほどでしょうか。

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コンデジの調子が悪くて、写真がちょっと変な色になっていてすいません。きれいな門があり、それをくぐって入ります。木をベースにした建物はとても落ち着いた感じ。近代的であるけれど、和の雰囲気を取り入れた感じの良い建物です。

銭湯ですので、450円と超安価。もちろん、石鹸、シャンプー、リンス、タオルは付いていませんので、持って行きましょう。自分はタオルは持っていましたが、石鹸を忘れて買うことになりました。

浴場はそれほど大きくはありませんが、まずは内湯は黒湯。ジェットバスでかなりの水流があります。やはり銭湯らしくかなり熱め。あっという間にできあがります。お湯の出口あたりは電気の湯と書かれていて、もしかしてあの電気風呂?とちょっとビビりましたが、特に電流は流れていないみたいでした。

熱くなって外へ出ると、左に黒湯の露天風呂があります。その前に椅子が置いてあるので休憩。露天風呂は半分屋根があって、半露天のような感じです。今日は湿気が多少少ないようで、弱いですが風が来ると少し爽やかな感じでした。

さて、階段を登ると、今度は黄金色のお湯が満たされた露天風呂があります。5人ぐらいでいっぱいでしょうか。黒湯よりは若干ですがぬるめな感じはあります。顔を洗うとなかなかその良さが伺えます。黒湯の方は加水、循環ですが、こちらの方は加水なし、循環なしで掛け流しです。(加温あり)

やっぱり入っているとすぐに熱くなってしまうのは、気温のせいもあるでしょう。右奥の下のあたりに肘がぶつかったら、「熱っ」と声を上げてしまいました。そこにはぼんやりとしていたので分からなかったのですが、パイプが見えました。注がれているお湯はそんなに多くないので、それだけは温度が維持できないので、このパイプを使って加温しているのでしょう。お湯を足すよりは合理的で、いいお風呂だと思います。お風呂の横には寝椅子が3つほどありました。あまり怖そうな感じには見えませんでしたが「い」が彫られた方がいたりしてちょっとビビったりするあたりは、やはり銭湯らしいです。

下の黒湯の露天風呂は小さく、3人くらいでいっぱいでしょうか。こちらも内湯同様に熱めでした。

なかなかいい温泉銭湯。この内容で入浴料450円はなかなかお得です。通ってしまう温泉になるかも...。

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地蔵温泉地蔵の湯ゆにーいく

最近、温泉はすっかりご無沙汰。ということで、玉原高原の帰りはちょっと時間が遅くなりそうでしたが、せっかくなので沼田で温泉に入ることにしました。

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ちょうど観光バスが着いて人の多い沼田駅から階段を登って反対側へ。しばらく右に歩いてから、スーパーの角を左へ曲がり、大きな道路を横断し、地蔵橋の側道に入って少しで着きました。自分の足で駅から12分ほどかかりましたから、往復30分ほど見た方がいいでしょう。

入浴料は3時間700円と普通ですが、貸しタオル・貸しバスタオル付きなのが嬉しい感じ。

内湯のお風呂は2つの浴槽に別れていましたが、どちらも変わりない感じ。ナトリウム-塩化物泉のようですが、それほど特徴のあるお湯ではありません。ただ、自分が入った時は人が少なかったおかげで、ほとんど循環臭や塩素臭などはなく、とても気持ちいいお湯でした。暑い日でしたが、比較的ちょうどいい温度のお湯でした。ちなみに、サウナも利用できるようです。

露天風呂はちょうどその向こう側が工事中でビニールシートで覆われているので、ちょっと雰囲気が今いちでしたが、そのうちに終了するでしょう。こちらも内湯と同じくまったく匂いがなく、気持ちいいです。何度も出たり入ったりして久しぶりの温泉を堪能しました。

若干歩くには駅から遠いのが難点ですが、時間があれば再度行ってみたい温泉でした。

地蔵温泉地蔵の湯ゆにーいく

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鹿俣山付近のお花達

そんなに種類は多くはなかったですが、それでもいいお花を見ることができました。

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久しぶりに見たニガナ。

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これは葉に特徴があるから、すぐに同定できるかと思ったら、図鑑をひっくり返しても分かりませんでした。ご存じの方がおりましたら教えてください。

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アヤメは旬を過ぎた感じかな。低温に当たったのかもしれませんが。

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トキソウはよく咲いていました。

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サワランは数が少なくて遠い場所にしかありませんでした。

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ミズチドリは咲き始めという感じでした。

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ウラジロヨウラクもなんとか見られました。

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鹿俣山とたんばらラベンダーパーク

5日(日)は群馬の鹿俣山に行きました。

ふと駅で手に取ったパンフレットを開くと、沼田駅からたんばらラベンダーパーク行きのバスが、7月4日~8月23日の限定で一日4本走ることが書かれていました。今まで玉原高原にはバスはなく、タクシーでは1万円近くかかるために行けない山と思っていましたが、これならと早速行ってきました。

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さすがにラベンダーには早いのと、まだ認知されていないのか、乗ったのは2人だけ。終点でバスを降ります。湿原に行くのであればセンターハウスの近い終点の方がいいですが、ヒノキの森経由で鹿俣山に登るならば、手前のラベンダーパークで下車した方がいいです。

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なかなかきれいな森の中を歩いていきます。ちょっと湿気があって汗をかかされますが、風が来ると爽やかです。

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倒れるよー、ちょっと待って、寄りかからないで!なんて声が聞こえてきそうです。もたれかかっている方が太いですが大丈夫なのかな。

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花の固い部分だけ残ったのでしょうか。何かガイコツみたいでちょっと不気味。

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結構登った所で分岐があり、そこからさらに少し登ると山頂の表示がありました。でも、本当の最高点はヤブの中にありそうな雰囲気でした。

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少し下った辺りからは玉原湖を見ることができます。

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玉原湿原に向かいます。大きなブナはやはり自然の良さを感じさせます。

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ブナ地蔵と書かれていました。

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センターハウスへの道を分岐して、長沢経由で玉原湿原に向かいます。そちらに入ると、これまた気持ちのいい森。

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玉原湿原は小広い場所でした。この時期は湿原というよりも草原という雰囲気です。

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まだ時間がありましたので、ラベンダーパークに行くことにしました。

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入園料は1000円ですが、この時期はまだ早いせいか、割引で800円でした。30分くらいしか時間がなかったので入るかどうか迷いましたが、たぶんこのためにここへ来ることは無いと思うので入ることにしました。いろいろなお花が植えられてきれいでした。

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ラベンダーの見頃は7月中旬~8月中旬です。そのせいか、まだ色があまり付いていません。2週間ぐらい先からがいいようでした。

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美濃戸口から硫黄岳、オーレン小屋付近のお花達

やはり八ヶ岳らしく、お花はたくさん咲いていました。

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岩場にはイワウメがよく咲いていました。

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ズダヤクシュも樹林帯でよく見掛けました。

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オサバグサを見ると、八ヶ岳に来たという気がします。

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キバナノコマノツメは本当にそこら中に咲いていてびっくりでした。

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コミヤマカタバミは線が結構はっきりしているものが多かったようです。

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コイワカガミも稜線などによく咲いていました。

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歩いている時に、これはあまり見たことないお花だぞと撮っておいたものですが、どうやらヒメイチゲのようです。お初です。

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これはイワベンケイでしょうか。

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ミヤマキンポウゲじゃないかと思います。

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ミヤマカラマツ。

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マイヅルソウはときたま見掛けました。

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色が出てないなぁ。ベニバナイチヤクソウも数本咲いているのを見掛けました。

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