塩見岳から北岳縦走2
その1からの続きです。
夕方はあんなに晴れていたのに、起きると黒い雲。塩見岳へ向かいますが、やっぱり天気は今ひとつ。それでも、遠くの方は青空が見えています。本谷山からは甲斐駒、仙丈ヶ岳を見ることができました。
まだ塩見小屋まで結構あります。

地図の時間よりも少し早く着きました。塩見小屋はやはり小さいですね。
結構、人が多く歩いていました。かなりの風でウィンドブレーカーを着ても寒い。久しぶりに手袋を着けました。雲で陰っていましたが、東峰からの富士山と西峰はいい眺めです。

左に見える間の岳は遠いなぁ。

なんか天気いいのか悪いのか、変な感じです。

塩見岳を下ると、だんだん天気が良くなります。もうちょっと休めばよかったかな。

真ん中右奥が蝙蝠岳でしょう。遠いけれど行ってみたいなぁ。
稜線の右を歩くようになると、マルバダケブキのお花畑になります。とにかくたくさん咲いていました。
北荒川岳ではキャンプは禁止です。管理小屋も閉鎖してずいぶん経つのでしょうね。

もう塩見岳から結構歩いた気になりました。
下ってしまいますので、登り返さねばなりません。
細かいアップダウンがあって、なかなか疲れる稜線でした。

安倍荒倉岳は2分と書かれたお手製の表示板から左へ入ればすぐでした。
ようやく着いた熊ノ平小屋。なかなかシックで泊まりたくなりました。
でもやっぱりテント泊でした。小屋の裏手だったから発電機の音がうるさかったです。
その3へ続く。
« 塩見岳から北岳縦走1 | トップページ | 塩見岳から北岳縦走3 »
「登山(南アルプス)」カテゴリの記事
- 尾白川渓谷へ(2025.08.12)
- 小太郎山、北岳 下山編(2023.08.03)
- 小太郎山、北岳 登山編(2023.08.02)
- 小太郎山、北岳 白根御池テント泊編(2023.08.01)
- 中山へ(2023.01.10)




なにげにスルーしていますが、北俣岳からの下り、テント装備で怖くなかったですか?
私は、四駆フル活動で登りながら、ここを下るのは嫌だぁ、と思っていました。
投稿: chiyomi | 2009年8月27日 (木) 22時55分
お早うございます。
素晴らしい景色で良いですね。富士山もとっても素敵ですね。
リブルさんはいつもテント山行なんですね。体力充分で羨ましい限りです。塩見岳シリーズ残りも期待しています。
投稿: フクシア | 2009年8月28日 (金) 04時34分
chiyomiさん、こんにちは。遅くなりました。
北俣岳からの下り、確かに少し下りにくい感じはありましたけど、そんなに嫌な下りという感じではありませんでした。
まだ気合いが続いていたからでしょうか。振り返った登りの方が辛そうだと思いましたよ。
投稿: リブル | 2009年8月29日 (土) 19時40分
フクシアさん、こんにちは。
あの日、別な角度からフクシアさんもあの笠富士をご覧になっていたのですね。
塩見岳からの富士山は肉眼で見ても斜めっているような感じでした。
前も御坂から見て富士山が斜めっているように見えたのですが、あの稜線は左右対称じゃないからそう思えるのかもしれませんね。
小屋泊まりは楽ですけど、縦走だとやはり先立つものが...。
テントの重さを感じながら歩くのもまた充実感があっていいものですよ。
投稿: リブル | 2009年8月29日 (土) 19時47分