« むすび山から高川山、屏風岩へ | トップページ | 数馬の湯 »

三頭山 なべっこ遠足

昨日8日は三頭山で鍋オフでした。

2009110801

車で都民の森へ。都民の森行きのバスは2台出た模様で、1台目は結構立って乗っている人がいたみたいです。1時間近く揺れるバスで立っていくのは結構辛いかも。駐車場には紅葉している木がありましたが、天気が今ひとつでしたのでちょっと辛い写真になりました。

2009110802

三頭大滝への道は前も歩きましたが、ウッドチップのひかれた足に優しい道。

2009110803

展望台がありますが、ちょっと車の爆音がうるさいかも。

2009110804

きれいな木も、もちろんあります。

2009110805

久しぶりの三頭大滝。水量はさすがにこの時期、少なめかな。

2009110806

少し寒い中でのきりたんぽ鍋はあつあつで最高でした!

2009110807

すっかり満足した後は山頂へ向かいます。

2009110808

さすがに上の方は終わりかけでしたけど、のんびりと登る山もいいものです。

2009110809

山頂からはしっかり富士山が見えました。三頭山からの富士山はあんまり記憶にないのです。逆光なのであまり印象的ではないのかな。でも、下る頃にはガスが来て、あっとという間に見えなくなりました。

2009110810

鞘口峠の方に向かいます。ブナの道はいいけど、薄いガスで少し肌寒い感じでした。

2009110811

紅葉の残りもあと少しですが、そんな道もいい感じ。

2009110812

しっとりした雰囲気です。

2009110813

赤も探せば、なんとかありました。

楽しいオフ会でした。chiyomiさん他、参加されたみなさん、ありがとうございました。

 

« むすび山から高川山、屏風岩へ | トップページ | 数馬の湯 »

登山(奥多摩)」カテゴリの記事

コメント

三頭山の紅葉ってすばらしいのですね!!
いつもなぜかしら雪の時期ばかりだったので、こんな風景新鮮です♪
なんだか今年は奥多摩方面の紅葉、見逃してしまったからなぁー。残念。
でもバスはそんなに混むんですね!
いつも2,3組しか乗らない時にしか行かなかったので。
頭にインプットしておきます^_^;

cyu2さん、こんにちは。

三頭山あたりはブナも残って、日原あたりほどではないかもしれませんが、紅葉や新緑の時期はいい山ですよ。
でも、都民の森ができたおかげで簡単に入れるようになったせいか、山頂は人だらけになることが多くなりました。
バスも混んでますね。できれば1本前の電車にした方がよいみたいです。
冬枯れの人の少ない時期もまたいいものですけどね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 三頭山 なべっこ遠足:

« むすび山から高川山、屏風岩へ | トップページ | 数馬の湯 »

フォト

山の本

  • 冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集

    冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集
    元の本は冠松次郎氏の山行記録が五冊に分かれ、八十八編も収録されているようですが、この本はそのうちの主要な二十二編を収録しているようです。それでも600ページ以上あり、読むのにもかなり骨が折れました。たっぷりと冠氏の世界に浸れる本だと思います。

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

無料ブログはココログ

カウンタ