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黒川鶏冠山 大菩薩峠登山口から丹波へ

1日(土)は黒川鶏冠山へ行ってきました。

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こんな馬鹿なコースを考えるのは自分ぐらいのものでしょう。大菩薩峠登山口までバスで行き、そこから柳沢峠まで歩いて登ります。2時間もかかりますので普通はタクシーであがります。途中からは素晴らしい富士山の眺めでした。

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柳沢峠にある古い石仏。

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六本木峠に向かいます。途中の谷の日影にはまだわずかに雪が残っておりました。

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横手峠から黒川山に上がります。黒川山からは素晴らしい眺め。これは奥秩父の方です。

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南アルプスの雪山もしっかり見ることができました。

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鞍部に戻って鶏冠山に向かいました。やはり岩場などもあって短い割にアップダウンのある道でした。

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遠くに見えるのは雲取方面なのかなぁ。

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予想よりも時間が早かったので丹波へ向かうことに決定。バスも6時台に1本あるし、日の長いこの時期ならなんとか行けるでしょう。

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途中には古い馬頭観音。残念ながら年号は風化していて読めませんでした。

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歩く人が若干少ない感じではありましたが、桟道は白木がまだ新しい感じ。最近整備したようで、それなりに山を歩いている人ならば問題なさそうです。でも、エスケープルートもありませんし、装備はしっかりする必要があります。長い道を歩いてようやく金山跡。崩落の危険性があるので循環道は通行止めの表示がありましたが、自己責任で歩いてみました。やはりかなり崩落しているようです。

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下っていきます。途中にはミツバツツジが咲いています。今年はよく見掛けているなぁ。

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水量のある沢に出ました。

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橋を渡れば林道のような道になります。それは旧青梅街道らしいです。橋桁の残りを見掛けました。しばらく歩けば泉水谷林道の入口に出ました。

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丹波までは長い車道歩きになりますが、風も涼しく、途中の新緑もきれいで思ったよりも楽しい道でした。

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丹波山温泉のめこい湯に着きます。まだ1時間ありましたので入浴。6時のバスどころか、4時のバスに楽に間に合って、いい山歩きになりました。
→ 以前の丹波山温泉のレポはこちら

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登山(大菩薩)」カテゴリの記事

コメント

大菩薩登山口~柳沢峠間は車道ですか?まるかわ荘経由ですか?

wakkyさん、こんにちは。

もちろん車道歩きでした。丸川峠経由だとさらにもっと時間がかかるものと思います。

なるほど ありがとうございます

2時間の車道歩きのアプローチ・・・うんざり
そして下山後も長そうな車道歩き・・・うんざりざり
リブルさんしか考えないコースでしょうねぇ。
鶏冠山からどこを歩いて丹波へ降りたのか、さっぱりわかりません。
こちらも、オフ会のときに教えてください。

chiyomiさん、こんにちは。

長い山の車道歩きの会に入会しませんか?(笑)

鶏冠山は南側を巻くルートでした。
自分の登山地図は10年以上前のものなので黒点線が入っていますが、
最近のはどうなのかな?
あんな所を歩く人は少ないでしょうけどね。

2003年の私の持っている地図には載っていませんが、2万5千分の1の地図には載っているようですね。
「長い山の車道歩きの会」・・・それ、「急登クラブ」と並列ですか?(笑)
アプローチの車道歩きはいいけれど、下山後の車道歩きは・・・。

「急登クラブ」って、そう言えばありましたね~。
「急登マニアの会」じゃなかったのですね。(笑)

思い出の急登というと、やっぱり飯豊の登りです。
ザックは重いし、蒸し暑くて辛かったなぁ。
北アルプスだと針ノ木峠への残雪の登りは雨の日だったので休む場所もなくてきつかったです。
それに最後は残雪の壁みたいな感じで、ストックしか持っていなかったので、ピッケルが欲しいと思いました。

そうそ、「急登マニアの会」、でした。
リブルさんは、会員番号3番でしたっけ?(笑)
私の思い出の急登はどこかなぁ・・・。
山歩きを始めたころは、どの山道もしんどかった思い出があります・・・今も、ですけど(爆)。

よく考えると急登って定義が難しいですね。
単に斜度がきついのか、斜度がそれなりにあって長い坂を言うのか、などなど。
短くても斜度を言うのであれば、最近よく歩く尾根歩きでも、これはきつい、と思うような所はしょっちゅうあります。
でも、簡単に歩いた所よりも、そういう所の方が記憶に残るんですよね~。

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