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龍王峡

20日(土)は龍王峡へ。

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前日はくもりのち晴れという天気予報だったのであまり期待していなかったのですが、予想外に素晴らしいお天気。東武線の快速がそのまま野岩鉄道に入って龍王峡駅で下車します。民間委託か女性の駅員さんが切符を回収していました。

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大きな駐車場があって、土産物屋さんの先から下っていきます。やはり観光地なのか観光客多数。山のザックを背負っているとかなり浮いてました。虹見の橋があります。朝ではもうちょっと時間が経たないと虹は無理ですね。

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虹見橋から見る龍王峡。もう紅葉は終わりかけの雰囲気でした。

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橋を渡って歩いていると、下に水が見えますがエメラルドグリーンできれいですね。

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色づいている木が結構ありました。しかし、そんな紅葉にみとれて、遠くにあった紅葉の木に近づこうとしたら、いきなりズボッと沼にはまってしまいました。一面に落ち葉があって、境目がまったく分からない状況で、最初は何が起きたのか一瞬理解できませんでした。すっかり靴やズボンの裾が泥だらけに。気を取り直して歩き出します。

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むささび橋で渡り返します。ここから先が核心部分。

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道は整備されていますが、観光客向けというよりは、ハイキングコースに近い感じです。

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これは五光岩。穴の空いた岩がありますが、分かりますでしょうか。その下に水が溜まり、五光がさしているように見えるのでその名が付いたそうです。他にも「兎はね」「かめ穴」などの見所があります。

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白岩園地付近もきれいな森を上に見ますが、白岩半島に入ると、もう冬枯れの雰囲気。静かな感じになります。回り込むと、返り咲きのツツジが咲いていました。

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しばらく歩くとよい道になります。このあたりは黄葉が結構いい感じでした。

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浜子橋を渡ります。このあたりまで来るともう龍王峡は終わりです。

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ゆったりと鬼怒川が流れています。

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途中渓谷沿いのコースもあって、分岐がありましたが、先を急ぐのでそのまま登って林道へ。暗いトンネルを抜けます。途中からみる鬼怒川もわるくないものです。

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車の走る道路を横断して川治温泉駅が近くなると、のんびりした感じになります。石仏が見守っておりました。

南平山に続く。

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