鳥屋山北尾根から倉岳山
ハードな仕事の後はソフトな山行、ということで6日は倉岳山に行きました。
比較的ゆっくり目に家を出て、梁川駅を降りたのは9時少し前。やはりいい天気のようです。駅前から倉岳山(奥の山)が眺められます。
しばらく道路歩き。双対道祖神がありました。とっても仲がよさそうですね。
鳥屋山北尾根に取り付きます。取り付きはちょっと藪を分けましたが、すぐに踏み跡を見つけて登ります。
途中も特に藪はなく、思ったより歩きやすい尾根。比較的傾斜も緩く、わずかに急登がありましたがトラロープが付いていました。しかし、こんな山歩きで前を歩く人がいてびっくり。鳥屋山で追いつきました。
わずかに紅葉している木がありましたが、やはり少し早い感じです。
細野山の手前あたりで富士が見えました。冠雪がやはり秋を感じさせますね。
久しぶりの倉岳山の登りはちょっときつかったです。山頂からの富士を期待していましたが、もう雲がかかってしまっていました。山頂にいた人が話していた内容からするとタッチの差だったようです。でも、反対側の権現山、扇山方面はよく見えていました。
北西尾根を下ろうかと思ってしばらく下り口を探しましたが、見あたらず。北東尾根は下ったことがあるので、そちらでもいいかと思ったら、ザックに磁石が入っていなかったので今回は諦めて、久しぶりに一般道を穴路峠へ。
穴路沢に出ると、ごく小さな滝があります。
ふと上を見上げると、大トチの木がありました。
一般道にしては沢に近い所で2度ほど飛び石を渡らされます。が、結構水量があって注意しなければなりません。どこがルートかふと探してしまうような所もありました。まあ、テープが付けられているので、探せば必ず出てきます。寄り添うような仲むつまじい夫婦杉がありました。
降りた所からの扇山の眺めはなかなかのもの。確かに扇を開いた形ですね。
遠くには雁ヶ腹摺山がよく見えました。鳥沢駅まで歩きました。
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