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目黒の古民家

最近、また山より散歩の方が多くなりつつありますけど、本日は目黒をお散歩。

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東急目黒線を洗足駅で下車してしばらく歩くと宮野古民家自然園があります。入園料は200円で自分一人だけだったにもかかわらず、案内付きでした。一通り説明してくれた後は自由に見ることができます。

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ちょっと暗い感じですが、大抵、古民家の中はこんな感じですね。襖は一枚板で出来ているそうです。もちろん合板なんかじゃありません。

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なんかサザエさんとかに出てきそうな雰囲気がありますね。茅葺きの屋根はもう35年ぐらい前に葺き替えたそうです。その上から銅板葺きしてあります。聞いてみたのですが、火入れなどは行っていないみたいです。使わなくなると家の傷みは不思議と早くなるのでどうなのでしょうか。

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裏手に行くと五右衛門風呂がありました。

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自然園を出て、しばらく歩いて碑文谷八幡宮へ。参道がしっかりとありました。

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裏手に行くと公園があり、その先に目黒区古民家がありました。こちらはたまにかまどに火入れをしているみたいで、ちょっといぶした香りが残っていました。

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やはり何か安心させてくれるものがありますね。

もう一軒見るはずでしたが、すでに取り壊された後でした。中目黒まで歩きました。

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