« 東尾垂の湯 | トップページ | 花咲山から満観峰 »

よこやまの道

18日(土)は久しぶりに「よこやまの道」へ。

2010121801

何度か歩いていますけどいつも唐木田駅から歩き出していたので、たまには逆コースということで京王線若葉台駅からの歩き出し。稲城台病院までは車道歩きなので今ひとつ。公園の手前から始まりますけど、道標が倒れかけていました。

2010121802

歩き出しが2時という時間だったので結構急ぎ足。さすがにこんな時間では歩く人もまばらです。

2010121803

今日は山に行きたかったな~と思いながら山の方を眺めます。

2010121804

まだ紅葉が残っていました。

2010121805

一本杉公園の民家。もうこのあたりは人の気配がありません。

2010121806

わずかに残る古道の雰囲気。

2010121807

唐木田駅に向かうとゴルフ場が横に見えてしまい、やっぱり唐木田駅から歩き出す方が順路ですね。日没になってしまうかと心配でしたが、なんとか早足で2時間で歩き、4時には駅に着きました。

« 東尾垂の湯 | トップページ | 花咲山から満観峰 »

ウォーキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: よこやまの道:

« 東尾垂の湯 | トップページ | 花咲山から満観峰 »

フォト

山の本

  • 冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集

    冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集
    元の本は冠松次郎氏の山行記録が五冊に分かれ、八十八編も収録されているようですが、この本はそのうちの主要な二十二編を収録しているようです。それでも600ページ以上あり、読むのにもかなり骨が折れました。たっぷりと冠氏の世界に浸れる本だと思います。

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

無料ブログはココログ

カウンタ