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2011年2月

瀬淵山から雨降山

26日(土)は瀬淵山から雨降山に行ってきました。

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上野原駅から不老下行きのバスに乗るのは初めて。瀬淵入口で下車して歩き出します。
同じルートなのかもう一人降りました。民家の裏手を通らせてもらって、山に取り付きますが、落ち葉が堆積していて登りにくいです。踏み跡もかなり薄い感じ。最後は尾根を適当に登ると、山頂に着きました。山頂からは木の合間から素晴らしい富士山を見ることができました。

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大きな忠魂碑があります。

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ちょっと藪っぽい山頂ですけど、社殿があります。

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和見峠に向かいます。途中、ちょっと左に降りかけてしまいましたけど、戻って直進しました。ちょっと実線コースには厳しい気がしますけど、尾根は分かりやすいです。和見峠はひっそりしていました。

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暗い感じの樹林の中をひたすらつづら折で登ったのち、ようやく尾根を登るようになって頑張っていきます。明るい樹林になると、気持ちいい登りです。

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高指山の山頂に着きます。ベンチもある静かな山頂でした。

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樹林の中をゴウド山へ。一度、林道に出て、さらに登ると、急登に。厳しい登りが続いてきついです。電波塔が見え、左に巻くように登っていくと、富士山が見えました。さすがに暖かいせいか、もうかすんでいました。

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ようやく着いた和見分岐から雨降山まではごくわずか。雪の残る北側には大岳山を見ることができました。

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雨降山でのんびりランチを取ったあと、用竹へ向かいます。途中には気持ちのいい場所がありました。

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随分下って、墓村への分岐を分けて、そのまま用竹に進みます。神戸山道と書かれた分岐。でも、そのまま右の用竹に下りました。明るい山村で静かな雰囲気でした。

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用竹に下りましたけど、結局バスは1時間以上待ち。新井バス停まで歩きました。

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滝山城跡と高月城跡

21日はあまり天気が良くなかったので、お散歩へ。

八王子から戸吹行きのバスに乗ります。バスは20分に1本程度です。
丹木二丁目で降ります。以前は滝山二丁目というバス停だったようですが、名称が変わったようですね。

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手前に入口と書かれていたのでそちらに入ったのですが、農地で道が終わっていました。
適当に歩いたら、なんとかまともな道に出ました。

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大きな空堀のような跡があります。

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二の丸跡は雑木林のような感じ。中心に位置していて城主がいたのではないかと書かれていました。

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広い所に出ると中の丸跡。

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先の方へ行くと多摩川を眺めることができました。近くにいた子供が「東京にもこんな絶景があるんだね」なんてお父さんと会話していて微笑ましかったです。

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引き橋を渡ると本丸跡。中の丸の方が広い感じですね。右に登ると霞神社があり、その先にも神社がありました。

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引橋の下を通って少し急な坂を東秋川橋の方に向かって下っていきます。こちらは裏門に当たる場所。道路に出て、少し歩くと、樹齢400年のクワの木があります。だいぶ朽ちかけている感じでした。

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しばらく歩いて、円通寺の先のホテルの看板の所を曲がって高月城跡へ。道標などはない細い道に入るとじぐざぐに登って、高月城跡に着きます。畑があるだけの場所で、周りは木があって眺めはありませんでした。

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ひっそりと梅がよく咲いていました。

途中、道に迷って大回りになってしまいましたが、東秋留駅まで歩きました。

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仲の平から数馬峠、土俵岳南尾根

13日はいいお天気。久しぶりのスノーハイクに出掛けました。

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7時10分発の数馬行きバスはそれなりに人が乗りました。仲の平で下車します。やはりしっかり雪があるようです。

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西原峠方面へ向かう人を見送って、数馬峠に向かいます。小橋を渡ってから尾根に入ります。ここは一般登山道です。すでにトレースが付いていました。

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あまりきつい所もなく、気持ちの良い道が続きます。やはり天気が良いと気分もいいですね。

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トレースは登山者ではなかったようで、上の方で踏み跡は左に行ってしまい、トレースのない道を登っていきました。片斜面で若干歩きにくい所がありましたけど、そんなに長くはなく数馬峠。富士山がきれいに見えていました。

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左奥には海!

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トレースのない道は雪が軽く、楽しいもの。何度も転びましたけど、それもまた楽し。丸山の山頂からもしっかり富士を見ることができました。

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さらに尾根を歩いて土俵岳へ。木が邪魔になってきましたね。ゆっくりランチ。

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南尾根に入って急下降。慎重に下りました。行きすぎそうになりましたけど、なんとか石仏を見つけました。壊れかけているのがかわいそう。

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樹林越しに下の集落を眺めることができます。

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神社があったので立ち寄ります。照峯神社でしょうか。

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棡原の集落を通って棡原中学校入口バス停に出ましたが、1時間30分待ち。歩いちゃえと道路をずんずん歩き、新井バス停まで行くと本数が増えますが、やっぱりまだ40分待ち。さらに歩いて本町三丁目まで行くと、また本数が増えますが15分待ち。もう少し歩こうと新町バス停まで行って10分待ち。近くのコンビニに寄ってバス停に戻れば、バスが来るまでわずかでした。

 

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中野散歩

みぞれの日は軽めのお散歩。

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中野駅を歩き出し、まずは新井薬師へお参り。

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裏手の公園を抜けて、通りを渡ると北野神社があります。「撫で牛」という牛の像が置かれ、願いをかけたい所を撫でるとよいとありました。最近ちょっと腰に不安があるので、頭と腰を撫でておきました。(^^;

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しばらく歩いて西武新宿線を渡り、沼袋駅近くの氷川神社へ。あいにくの天気でしたが、白無垢を着た女性がおりました。どうぞお幸せに。

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妙正寺川沿いに歩いていきます。小さな北野神社という神社がありました。

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連華寺にお参りした後、哲学堂へ。雪が少し残っていました。さすがに園内を散歩しているような人はほとんどおりませんでした。

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何かこういう小さな階段の雰囲気がいいですね。

新井薬師駅まで歩きました。

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御岳山、行風山、雷電山

5日(土)は久しぶりに外秩父へ。

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東武線の小川町駅を歩き出して御岳山に向かいます。取り付きが分からず、のっけから誤り。神社があって石段があり、そこを登って神社脇から山に取り付きます。しばらく踏み跡を辿ると、写真の石碑がありましたが、この先は藪。少し先まで行ってみましたけど、どうやらゴルフ場に出てしまいそうなので、ここは戻ることにしました。

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さらに歩いて行って、かなり奥まった所から取り付いたのですが、これも誤り。藪の中を登ったらゴルフ場に出てしまいます。詳しくは書けませんが、藪の樹林の中などを彷徨ったあげく、ようやく登山道を見つけて一安心。

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ゴルフ場のフェンスで何度も曲がらされながらようやく辿り着いた所が御岳山。御嶽神社と書かれた鳥居があります。

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山頂付近には、ゴルフ場内から移設されたものらしく、たくさん石仏や石板などが並んでいました。

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南西の尾根を探して下りますが、尾根を外してしまい、結 局は踏み跡を辿って林道へ。しばらく進んで登り返しますが、それも藪の中。ようやく探し当てた踏み跡を辿っていきますが、これまた離れていってしまいます。またもや藪を登ってなんとか行風山頂に着きました。

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さらに南西の尾根を下っていきますが、やがて細い林道に出ます。下から工事の音が聞こえてきたので、先へ進むのは取りやめ、林道を辿りました。どうも自分の地形図には載っていない林道のようで、山を巻いていくと、なんとか舗装された林道に出ます。しばらく先へ歩くと、道標がありました。

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道標の玉川村方面に舗装された道を登っていきます。左には形のよい山が見えましたが笠山でしょうね。

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尾根には踏み跡が続いていました。それを辿っていくと、ようやく雷電山の山頂でした。小さな社が二つと三等三角点がありました。

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道標に従って日影に下ります。こちらは一般道らしく道標なども分岐にはしっかり立っていて迷うことのない道。でも、下の落ち葉の道は柔らかく、あまり人は歩いてはいなさそうでした。西日の木漏れ日が気持ちいい感じでした。

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住宅地に出て、日影バス停へ。休日は2時間に1本くらいしかなく、時間が合いませんでした。

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しょうがなく、車の通行量の多い道を小川町駅へ向かいました。途中には石の上に石仏がありましたけど、よく地震で落ちないものだと感心してしまいました。駅までは1時間弱かかりました。

なんか右往左往しながら歩いた山々でしたけど、これもまた記憶に残る山歩きになりました。(^^;

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津久井城山

小倉山の後は津久井城山へ。

小倉橋から車の多い道路を歩いていくと、ようやく案内板のある城山登山口に着きます。バス停もありますが、本数はそんなに多くはないので、事前に調べる必要があるでしょう。

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登っていくと、尾根道に出て、左へ行ってみると案内板に「じゅうべいやま」と書かれていた所に着きました。展望台になっていてベンチなどもあります。あまり高くはないですけど、眺めが広がっていました。

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祠があります。人の名前が書かれていて、こちらは「七兵エ」さんが設置したもののようです。

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さすがに男坂と言われるだけあって、結構な登り。手すりが付いているので安心して登れます。実際に戦の時に、こんな山を登りながら攻めるのは大変だったろうなぁ。登りきると鷹射場という小広い場所でした。

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さらに登っていくと、堀切と書かれた所を通ります。確かに左右に溝のように掘られた跡になっていました。

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宝ヶ池に着きます。一年中枯れない水場だそうです。当時は水が枯れないためにやたらと木を切らないようにというお達しもあったそうです。またこの山は結構水が豊富なのであまり水に困らなかったのではないかと説明版にありました。

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飯綱神社に着きます。ひっそりとした感じでした。

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さらに先へ進むと、土蔵跡。その奥には木の間から町並みを望めました。

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また堀切を過ぎて土塁のある本城跡。かなり広い感じの場所でした。

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下りは宝ヶ池の先の分岐に戻りますが、その前に大杉と書かれた方に行ってみました。すると確かに大きな杉。樹齢推定900年だそうです。戦国時代の戦も見守ってきた木ですね。

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下っていくと休憩舎があり、津久井湖が眺められます。津久井観光センター前バス停まで歩きました。

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