三角山から甲仁田山
5日(土)は奥武蔵へ。
横瀬駅で下車したのはすでに9時過ぎ。いいお天気で光が眩しい。もう春が近づいていますね。
まずは八番札所を目指します。途中からの武甲山は本当に段々畑状態。全山無くなるまで続くのかなぁ。
八番札所で山行の無事をお祈りします。大きなモミジの木があるので、紅葉の頃はきれいだろうなぁ。
山に取り付きます。登っていく途中の岩場に祠があってびっくり。こんな所に密かにお参りに来る人がいたのでしょうか。それとも山仕事の無事を祈って通っていったのでしょうか。
かなり急な尾根できついところがありました。ようやく登り着いた所が三角山だと思われますが、特に山名板などは自分は見つけられませんでした。そのまま素通り。
途中、武甲山の眺めのある所を通れば、下りに変わり、しばらくは緩やかな尾根を歩いていきます。眺めはありませんでした。やがて登りがきつくなっていって、細い尾根を通れば、武川岳から二子山への縦走路に出ました。雪がわずかにありました。
焼山に立ち寄ります。手前の坂には雪があって結構登りにくかったです。山頂からは広い眺めを楽しめました。向こうには浅間山を見ることができました。
二子山に向かいます。やはり最後の登りがきついですね。ようやく着いた山頂にはきれいな三等三角点がありました。
端の方から眺めを楽しむことができます。武甲山の右の方には両神山でしょうか。もちろん浅間山も見えました。
甲仁田山に行きました。途中、岩場の下りがあって滑ってしまいました。ここは絶対に下りは止めた方がいいです。甲仁田山の山頂付近は電波塔があります。広場のような日だまりの山頂でしたが、その奥へ少し行ってみると、笹の残る場所があり、二子山を木の間から望むことができました。
林道を下って、初花に下ります。ザゼンソウを見ようと車道を歩いて松枝の自生地に行ってみましたが、近くにいた地元のおじさんが、「咲いてないよ。」の一言。がっくり。「今年は異常気象だから。」と言っていました。しょうがないので、一日二本しかないバスに乗って芦ヶ久保駅に出ました。
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