扇山入尾根から南尾根
14日(土)は扇山へ。
土曜日は本町三丁目から7:20発の不老下行きがホームページに乗っていました。(日曜日はありません。)上野原駅から6:55発新井行きか7:05発の本町三丁目行きに乗れば、乗り継げるはずです。
ということで余裕を見て新井行きに乗りました。しかし、本町三丁目で降りると不老下方面の時刻が書いてないのであせりましたが、一本道路が違う所にありました。同じバス停名ですけど2箇所にあるんです。
そちらに行ってみると、平日には7:20が書いてあるものの土曜日の欄に不老下行きが書いてありません。
これで万事休すか?待っていてもしょうがないかと歩き出しました。が、もしかしたら来るのではと二つほど行ったところのバス停で気になって待ちましたが、時間になっても来ません。やっぱり無理だったかと少し歩くと、後から車の音が聞こえて振り向くとバスが来たではありませんか!
あわてて合図して乗り込みます。ということでどたばたしたものの予定通り乗ることができて、不老下で下車しました。まだ7:40にならない早い時間でした。
棚頭の集落に向かいます。新緑の山々がいい感じで、集落が点在する静かな山村という感じでした。
入集落から入尾根に取り付きます。下部は植林が多かったですが、のんびりと登っていくと古いファンタの空き缶が転がっていたりして、昔はハイキングコースとして使われたのかも知れません。ちょっと岩っぽい急登もこなしていくと、明るい所に出ました。
登っていけば、山頂に着きました。まだ10時前でしたけど、もう団体さんがお昼を取っていました。自分も早いけど、昼食にしました。
山頂からはちょっと霞んではいたものの、久しぶりに富士山を見ることができました。
こんなに早い時間に下山にかかるのも滅多にないこと。大久保のコルからしばらく登山道を下りますが、たくさんの人に会いました。途中からツツジ群生地の道標を見て、そちらに入ります。行ってみると蕾はたくさん付いていたけど、まだ咲いていない木が多かったです。
しかし、下へ行くと、だんだん咲いている木が多くなり、赤色の洪水に圧倒されます。
山が燃える、というのは過大な表現のようですが、本当にすごいですよ。
ヤマツツジのトンネルを通っているような感じがかなりの下部まで続きました。
道路に出た所にも道標がありました。梨ノ木平まではわずかな距離。のんびりと道路を歩いて下り、鳥沢駅に着いたのは、まだお昼前。午前中で終わった山歩きでした。
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