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琴平丘陵で靴が...

まだまだ近場の山でも歩いていないコースはいくらでもあります。琴平丘陵もそんなコースの一つ。15日はやっぱりいいお天気なので出掛けることにしました。

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西武秩父から秩父鉄道お花畑駅で乗り換えて一つ先の影森駅で下車します。

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しばらく歩いて影森バス停を見て左に曲がり、大淵寺がスタート。

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軽く登って少し先へ行くと、大きな観音像。護国観音というそうです。

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観音像前からの広い眺めはなかなかです。

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ちょっと岩のごつごつした感じの尾根をしばらくアップダウンで岩井堂。

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階段を登ると岩棚になっていて、石仏が置かれていました。

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仏国禅師の座禅石と伝えられている岩がありました。

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秩父修験堂には石祠がありました。ここから鉄の階段で下ります。

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長者屋敷跡。あずまやがあって、休んでいる人達がいました。

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ヤマツツジもちらほら見掛けました。

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398.8m三角点峰につきます。三等三角点は結構大きいです。

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しばらく下っていって沢を渡ると、武甲山入口の石標がありました。しかし、昭和の時代に採掘のために通れなくなったようです。

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シャガがよく咲いていました。

しかし、のんびりと歩いていたら、何か左足の足下に違和感が。歩くたびに変な音がしたので不審に思って靴を見ると、なんと靴底が割れているではありませんか!前の方はしっかりとまっていたので靴底全部はがれるのは避けられましたが、完全にパカパカ状態に。仕方ないので、左足を引きずるように歩きました。

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ちょっと恥ずかしい感じですけど、そのまま羊山公園へ。さすがに芝桜には遅かったようです。若山牧水の滝を見て、西武秩父駅まで歩きました。

今回は普段滅多に履かない軽ハイキング用のシューズで半年くらいは履いていないものでした。まさか加水分解するとは思いませんでしたが、やっぱり履かないとだめですね。

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登山(奥武蔵)」カテゴリの記事

コメント

リブルさん、こんにちは。
リブルさんの記事拝見すると、本当にまだまだ歩いていないところがたくさんあるな、
と思い知らされます。

扇山のツツジすごいですね!あんなにたくさんの・・・見たことないです。
今年はきちんと花の時期日記でもつけておこうと思っているのですが。。来年の為に。

靴、大変でしたね。
でも大夫下の方で剥がれたのでよかったのでは。
やっぱりそんなこともあるんですね・・・

投稿: cyu2 | 2011年5月20日 (金) 14時23分

cyu2さん、こんにちは。

自分はやっぱりいろんな所に行ってみたい方なんですが、全部歩けちゃったら、それはそれで悲しいかも。
でも、一回だけ歩いてみても、それはその山のほんの一面しか知らないんですよね。
いろんな季節やいろんな道を歩いてみて、それでもすべてを知るなんて不可能だと思います。
だからこそ、山登りは楽しいんですよね。(^^)

扇山もそんな一面を見たような気がします。

まさか自分の靴がそんなことになろうとは夢にも思いませんでした。
今考えると確かに前から歩いた時にちょっと固いような音がしていましたが、少しずつ分解が進んでいたのでしょうね。
しょっちゅう履いている靴では加水分解の危険性が少なくなるそうです。
その代わりに摩耗しますが。(苦笑)

投稿: リブル | 2011年5月20日 (金) 20時42分

こんばんわ。
靴の話、実は私も、同じ様な事があったのです。
4/20日頃、奈良に行きまして、登山でもないし、といって普通の靴は長歩きには向かない、という訳で、しばらく履いてなかったハイキングシューズが目に留まり、これはいいやと履いて出かけたのです。(何故履かなくなったのかの訳も思い出せないまま)。
そしたら、山野辺の道を歩いていると、違和感が、そして足を引き摺るほど痛くなり、挙句の果てに、靴底がそっくり、はがれてしまったのです。たまたま、その瞬間が友達と待ち合わせていた東大寺境内での出来事、挨拶もそこそこに、奈良の靴屋に飛び込んで、ランニングシューズを買い求めて、予想外の出費をしたものの、事なきを得たと言う経緯がありました。
共感して、思わずカキコしてしまったのですが・・・。

投稿: zio | 2011年5月20日 (金) 23時41分

zioさん、こんにちは。

zioさんも同じような経験をお持ちなのですね。
部分的に壊れるのであれば、しょうがないかと思いますけど、歩けないほど全体に渡って壊れてしまうのはなんとかならないものかと思いますよね。
平地ならすぐ靴屋に行けますけど、山歩きだとそうもいかないことが多いでしょうし。
困ったものですね。

投稿: リブル | 2011年5月22日 (日) 07時34分

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