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2011年6月

塩山温泉 宏池荘

倉掛山の帰りは途中で立ち寄り温泉に入るという手もありましたが、日曜日だし手軽にということでバス時間を気にせず入れる塩山温泉へ。

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塩山温泉 宏池荘は駅から歩いて7~8分ぐらいの場所。
塩山温泉街の中にあります。
基本的には旅館なのですが、壁に「公衆浴場」と書かれているように、
日帰り入浴も歓迎の施設です。
入浴料は400円です。ちょうど人がいなくて貸切状態でした。

何度も入浴した施設ですが、いつ来てもぬるぬるのお湯が満たされています。
アルカリ単純泉ですが、かなりアルカリ度が高いのでしょう。

普通の温度の浴槽と、源泉そのままの浴槽と二つあります。
源泉浴槽は水風呂と同じくらいで温度が低いですけど、
交互に入るととても気持ちいいです。

いつもながらとってもいいお湯でした。

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柳沢峠から倉掛山、白沢峠

19日(日)は倉掛山に行ってきました。

初めて塩山駅から柳沢峠行きのバスに乗ります。土休日は柳沢峠行き、そのうち第二、第四土曜日のみ落合まで運行されるバスです。

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柳沢峠で下車します。方向幕がしっかり入っていましたから、しばらくは運転してくれそうですね。バスは塩山を出るときに席がちょうど埋まったくらいでしたが、7割くらいの人が柳沢峠まで乗った感じでした。

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レンゲツツジは鹿の食害で少ないそうですが、駐車場の裏手に咲いておりました。
でも、ここ以外では見なかったので、やっぱりひどい状況みたいですね。

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しばらく登っていくと柳沢の頭に着きました。ここは二等三角点があります。藤井寿夫氏「中央線の山を歩く」という本だと、象山(柳沢の頭とも言う)と書かれていました。象山だとあまりイメージがよくないので、柳沢の頭の方がよく使われるようになったのでしょうか。道も「左へ5分の象山」と本には書かれていたので付け替えられているのでしょうね。

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ヤマツツジはよく咲いています。

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ハンゼの頭に着きます。観光客らしき人も結構いて、ツツジよりも人の方が多いぐらいでした。ガスで何も見えないのがちょっと残念。

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右の方に見える山は鶏冠山でしょうか。

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ヤマツツジはびっくりするほどではないですけど、結構咲いてます。

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歩いていくと、四等三角点を発見。基準点名、三窪高原ですね。

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防火帯の尾根になります。しばらく歩くと、団体さんが休憩していましたが、なんとHgさんが休まれているではありませんか!少しお話しましたが、奥多摩以外の山域でお会いするとは、ホントにびっくりでした。

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やがて林道が近づき、板橋峠に出ます。バイク避け?のためか、それとも鹿避けか、あるいはその両方かもしれませんが、柵の間を抜けて防火帯に戻ります。

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サラサドウダンがたくさん咲いていました。

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結構アップダウンのある防火帯の尾根道が続きます。見上げる登りは大変です。

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大会でもあるのか、ランナーさんがたくさんやって来ました。倉掛山にようやく到着。ガスの中でした。

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ちょっと奥へ入れば、三等三角点がありました。崖の縁に近い所にあって、大丈夫なのかと心配になる場所です。

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倉掛山から下っていき、防火帯が終わると、笹藪になります。一般路は右へ下るのでしょうけど、そのまま踏み跡を歩いてみました。けどちょっと不安になります。ようやく笹藪を過ぎてまた防火帯に出ると、再度四等三角点がありました。点名北沢のようです。

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マルバダケブキらしい大きな葉っぱの間を下っていくと、見覚えのあるトラックが見えて、白沢峠に着きました。

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歩きにくい道を白沢橋に向かいます。途中の木道はツルツルと滑りやすく、かなり危険でした。林道に出て、何度か沢を渡ります。白いお花が落ちて花道になっていました。

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白沢橋に出ました。

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芹沢入口バス停まで歩きましたが、このバス停は山梨市行きのバスの停留所。乗ったのは塩山行きのバスで、自由乗降なのでここまで歩かなくても白沢橋で乗ることもできました。

時間的にはそんなに長くはありませんが、結構アップダウンが多い道でした。

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白沢川左岸尾根から景信山、高尾山

12日(日)は景信山へ。

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相模湖駅から千木良方面行きのバスに乗って底沢バス停で下車します。ここは以前に何回か小仏峠から下りてきたことがあります。

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小仏峠の分岐には照手姫のものがたりが書かれていて、しっかり読んでしまいました。この美女谷の生まれで、その美貌が地名の由来にもなったようです。

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林道を歩いていくと、林道脇にはユキノシタがたくさん咲いていました。

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地元の方が散歩していたので、取り付きにくい感じでしたが、丁寧に登り口を教えてくれてホッとしました。山に取り付き、送電鉄塔を過ぎてさらに登っていきます。巡視路でよく使われているようで藪もなく、登りやすい道でした。

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あっけなく縦走路に出て、景信山へ。頂上の三等三角点は角が欠けていますね。

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ボケッとしていて、そのまままっすぐ下ってしまって、気づいたのは小仏バス停か小下沢への分岐の道標があるところ。たくさん人が登ってきていたので、この道でよいと勝手に思いこんでいました。しょうがなく、登り返して30分のロス。久しぶりの道間違えでした。

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高尾へ向かうとエゴノキが咲いていました。

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たくさんの人のいる高尾山はちょっぴり休んだだけで下ります。久しぶりに六号路。セッコクが遠くの木に咲いていましたが、望遠レンズ最大でようやく写るぐらいでした。

高尾山口も人が多く、梅雨にしては人出が多い感じでした。

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三室山の枝尾根、愛宕尾根

5日(日)は奥多摩の三室山へ。

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歩き出しは日向和田駅。やっぱり駅舎がきれいでした。

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ちょっと梅の公園に寄り道しましたが、もちろんこんな時期は誰もいません。落ちた梅の実を踏みながらしばらく登って静かな公園を満喫。戻って、竹林寺というお寺から登り始めました。

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346mのあたりは相変わらずの右往左往。なんとか下り道を見つけて下ると、なんと人が2人ほどやってきたではありませんか。女性の方に「こんな道をよく歩きますね。」と言われましたが、笑うしかありませんでした。でも、あなた方も一緒ですよ。(^^;

道のような堀のような所を過ぎます。道だとすると使われていなさそうですね。

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この先、ひどい藪の所がありましたが、なんとか登って、さらに急登も踏み跡がなく、適当に登ります。ようやく稜線に出ると、踏み跡があり、その先に青梅市の基準点がありました。

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琴平神社の裏手に出ました。

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一般道を三室山に向かいます。もう雲がだいぶかかって少し暗くなってきました。

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ようやく着いた三室山の三等三角点。こんな山には珍しく学生さんのグループが休んでいました。

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下りは愛宕尾根へ。しばらくは一般登山道を下ります。奥の院がありますが、もう鈴に付けられた紐も切れてしまっていて、ちょっと寂しい感じでした。

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一般道から離れてそのまま尾根を下ります。ちょっとひどい藪がありましたけど、すぐに巡視路になって良い踏み跡になります。

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送電鉄塔の29号付近はひどい藪。ようやくの事で下り道を見つけてホッとしました。

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御岳神社に着けば、もう終わりです。

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のんびり里道を歩いて、軍畑大橋を渡れば、駅は近いものでした。

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タツナミソウ。シソバタツナミかと思ったのですが、かなり詳細に分析しないと細かい種類は判別できないようです。

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コアジサイはよく咲いていました。

静かな藪尾根歩きの一日でした。

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