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三室山の枝尾根、愛宕尾根

5日(日)は奥多摩の三室山へ。

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歩き出しは日向和田駅。やっぱり駅舎がきれいでした。

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ちょっと梅の公園に寄り道しましたが、もちろんこんな時期は誰もいません。落ちた梅の実を踏みながらしばらく登って静かな公園を満喫。戻って、竹林寺というお寺から登り始めました。

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346mのあたりは相変わらずの右往左往。なんとか下り道を見つけて下ると、なんと人が2人ほどやってきたではありませんか。女性の方に「こんな道をよく歩きますね。」と言われましたが、笑うしかありませんでした。でも、あなた方も一緒ですよ。(^^;

道のような堀のような所を過ぎます。道だとすると使われていなさそうですね。

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この先、ひどい藪の所がありましたが、なんとか登って、さらに急登も踏み跡がなく、適当に登ります。ようやく稜線に出ると、踏み跡があり、その先に青梅市の基準点がありました。

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琴平神社の裏手に出ました。

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一般道を三室山に向かいます。もう雲がだいぶかかって少し暗くなってきました。

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ようやく着いた三室山の三等三角点。こんな山には珍しく学生さんのグループが休んでいました。

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下りは愛宕尾根へ。しばらくは一般登山道を下ります。奥の院がありますが、もう鈴に付けられた紐も切れてしまっていて、ちょっと寂しい感じでした。

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一般道から離れてそのまま尾根を下ります。ちょっとひどい藪がありましたけど、すぐに巡視路になって良い踏み跡になります。

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送電鉄塔の29号付近はひどい藪。ようやくの事で下り道を見つけてホッとしました。

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御岳神社に着けば、もう終わりです。

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のんびり里道を歩いて、軍畑大橋を渡れば、駅は近いものでした。

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タツナミソウ。シソバタツナミかと思ったのですが、かなり詳細に分析しないと細かい種類は判別できないようです。

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コアジサイはよく咲いていました。

静かな藪尾根歩きの一日でした。

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