« 下部温泉 下部温泉会館 | トップページ | 宝永山から御殿場口 »

小さな旅 むさしの湯

先日、大宮付近の温泉探訪に行きました。カメラを忘れたので写真なし。

大宮駅よりバスに乗って15分ほどの南中野というところで下車します。
長い時間待たされる横断歩道を渡って少し歩くとすぐに小さな旅むさしの湯に着きました。
入浴料は土日800円でした。
日替わりで「木の湯」と「石の湯」が入れ替わるらしいですが、この日は男性が木の湯だったようです。

内湯と露天風呂がありますが、内湯は白湯のようで、露天風呂は温泉になっているみたいです。
木枠の露天風呂は横長に大きく、奥には手すりに檜を配置した少し小さめのお風呂と大きな樽風呂があります。
お湯は塩化物泉で、黄色に見えます。入ってみるとそんなにきついお湯ではなく、誰にでも薦められる感じのお湯になっているのでのんびり入浴できました。
塩化物泉は濃いと湯上がりがちょっとべたつく感じがあるのですが、こちらはそんなこともありませんでした。
暑い日ということもあって、あまり長湯はできなかったのがちょっと残念でした。

気楽に入れるお湯で、なかなか良かったです。

« 下部温泉 下部温泉会館 | トップページ | 宝永山から御殿場口 »

温泉(関東)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小さな旅 むさしの湯:

« 下部温泉 下部温泉会館 | トップページ | 宝永山から御殿場口 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ