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四阿山から根子岳

10日~11日は久しぶりに友人と二人で四阿山へ。

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10日は久しぶりに高速バスを使って上田へ。やっぱり渋滞したので、上田に遅れて到着しました。バスを乗り換えて菅平高原ダボスに着きます。4時頃でもう少し肌寒いくらいです。
バス停から送迎してもらって、今回の泊まりは「プチホテル リスの森」。
気さくな感じのオーナーご夫妻で、気持ちよく泊まれました。洋風の食事も美味しかったです。
6時から食事を用意できるということでしたが、あんまり早く出発すると帰りのバスの時間まで余ってしまうので6時30分にしてもらい、7時に出発しました。

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牧場入口まで車で送ってもらって出発します。今日はほとんどくもりの予報でしたが、予想外に天気が良いです。でも、四阿山付近はやっぱり雲に覆われていました。

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ウシさんを見ながらしばらくのんびり歩きます。

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小四阿に着きますが、その先はガスの中のようです。先が思いやられます。

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やっぱり中四阿付近はガスの中で、地形的なものか、右から風が強く吹き付けて寒くなりました。

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ちらりとガスが切れると、根子岳などがよく見えました。青空はやっぱりいいものですね。これもあっという間にガスの中に消えました。

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樹林の中のちょっときつい登りをしばらく頑張るとお花畑に出ます。オヤマリンドウやセリ科のお花が咲いておりました。

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帰りの根子岳方面への分岐を過ぎてようやく山頂付近へ。山頂手前には祠が祭られていました。

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ようやく着いた山頂もガスの中。何も見えない山頂で、三角点を往復する気にもなれませんでした。

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根子岳へ向かうと、かなり歩きにくい下りになります。登ってくる人にたくさん会いました。やはり根子岳から四阿山に向かう人が多いようですが、こんな天気の日は逆コースの方が良かったようです。こちらから見る根子岳は森林限界を超えているのか、とても日本の山とは思えず、まるで絵画のようでした。

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反対をと見れば、こんな感じでずっと四阿山はガスの中でした。

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最高の青空の中、根子岳に向かいます。

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途中は笹の雰囲気が良かったです。

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根子岳山頂に着きました。しっかりと祠がありました。

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遠望は効かなかったものの、広い景色を楽しむことができました。

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根子岳は人気の山。団体さんも含めて、たくさんの人達が登ってきていました。
だいぶ下っていきました。眺める牧場はかなり広いようでした。

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ようやく出発地点に戻ってきました。牧場の売店でソフトクリームを買います。ちょっと甘いですけど、濃厚な感じで美味しかったです。

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宿に連絡しても良かったのですが、そのままバス停まで歩いて下りました。
車道歩きが結構長かったです。

ちなみに入山料が1人200円かかります。宿で払いましたが、車だと途中の牧場入口で支払うことになるようです。

四阿山は深田久弥氏の「日本百名山」に、根子岳は田中澄江さんの「花の百名山」に入っています。今回の歩きではやはり天気の良かった根子岳が印象的でした。「花の百名山」ではウメバチソウの山として書かれていましたが、自分の今回の歩きではオヤマリンドウの山として記憶されるようです。

どちらにしてものんびりとした良い山でした。

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