« 黒姫山 | トップページ | 長沼公園から高幡不動 »

飯綱山

9日は飯綱山へ。

宿を早朝に出て、中社から一番のバスに乗ります。

2011100921

飯綱登山口で下車して、しばらく歩くと、登山口がありました。

2011100922

比較的緩やかですが、樹林の中の長い登りが続きます。たまに石仏を見掛けます。ひたすら下を見ながら歩いて、ようやく駒つなぎの場に着きました。ここも樹林の中でした。

2011100923

ノコンギクでしょうか。

2011100924

少し紅葉した木もありましたが、やっぱりちょっと早い感じでした。

2011100925

やがて眺めのいい所に出ると、北アルプス連嶺を眺めることができました。

2011100926

分岐も過ぎて祠があります。これが飯綱神社かと思ったらそうではありませんでした。

2011100928

偽ピークのわずか下に飯綱神社があります。長野市街の眺めがありますが、霞んでいて写真には撮れない状態でした。山頂へは後わずかです。

2011100929

そしてちょっと広い飯綱山頂に到着。

2011100931

山頂からの眺めは素晴らしいの一言。これは高妻山。

2011100932

白馬岳方面。

2011100933

槍ヶ岳も見ることができました。

2011100934

下りは少し戻って、分岐から中社に下ります。

2011100935

萱の宮でしょうか。

2011100936

久しぶりに戸隠神告げ温泉湯行館へ。温泉に浸かってさっぱりし、美味しいお蕎麦を食べて満足。山と展望と温泉と蕎麦の4つを満喫できた素晴らしい山歩きでした。

以前の戸隠神告げ温泉湯行館のレポ

戸隠神告げ温泉のページ

« 黒姫山 | トップページ | 長沼公園から高幡不動 »

登山(戸隠・妙高)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 飯綱山:

« 黒姫山 | トップページ | 長沼公園から高幡不動 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ